このところ世界中で話題になっているのが、
「ChatGPT」
ですね。

この「ChatGPT」の出現によって、
危機感を抱いたグーグルが社内で非常事態を宣言した、
という話題もその威力を物語っています。

私も試しに使ってみました。

使い方はごく簡単です。

サイトにログインし、
検索窓に文章を入れるだけです。

何でも良かったのですが、
以前このブログでも紹介した「残り柿」がふと頭をよぎったので、
その検索窓に、次のように全く適当に書き込みました。

 

「残り柿、季節、寂しさ、儚さ、夢、記憶、思い出、孤独、
をキーワードとしたエッセイを作ってください」

 

すると数秒後に出てきた回答が、以下のとおりです。

 

「季節の移り変わりと、残されたもの」

季節が移り変わる時、私はいつも寂しさと儚さを感じます。
特に秋が深まる頃、街中の木々が色づき始めると、心に余韻が残ります。
それは、美しさと同時に、過ぎ去ってしまったことへの切なさがあるからです。

そんな時、私はよく散歩に出かけます。
空気が澄んでいて、季節の変わり目には風が心地よく感じます。
街中を歩くと、庭先に残された柿の実が目につきます。
あまりにも赤くて瑞々しく、思わず手を伸ばしたくなります。
しかし、手を伸ばしても摘むことはできません。
季節が変わってしまったからです。

そんな中で、私は自然と思い出や記憶を巡らせます。
一緒にいた人たちとの思い出、過ぎ去った時間との別れ、
そして残された孤独と向き合います。
夢を追って旅立った時、私は家族や友人たちと離れ、孤独を感じました。
しかし、それは新しい何かを始めるための必要な過程だったと気づきました。

今でも、私は夢を追いかけている中で、
季節が移り変わる度に寂しさや切なさを感じることがあります。
しかし、残された思い出や記憶、そして自分が歩んできた道を振り返ることで、
それらの感情を受け止められるようになりました。

季節が変わっても、心に残るものは決して消えません。
そんなものが私たちを支え、新しい夢や挑戦に向かわせてくれるのだと思います。

 

どうでしょうか?

驚きですね。

題名の作成から始まって、
それらしい文章が返されてきました。

具体性には欠けるものの、
キーワードの工夫次第では、
もっともっと出来の良いものが作れそうです。

なにより、
起承転結が明確です。

 

面白いので続けて、

「残り柿と儚さをキーワードとした俳句を5個作って、それぞれに対する解釈を加えてください」

と打ち込みました。

すると返ってきたのは、

 

1.残り柿 手を伸ばすも 空しさかな
解釈:秋の終わり、街路樹の柿が色づき、
手を伸ばしても摘めない果実の存在が、
生命や喜びの一瞬を表現しています。
手を伸ばしても手の届かない柿が、
自分の欲求や野心を制限することがあるという現実に対して、
感傷的な詠嘆がこめられています。

2.儚さや 秋風に舞う 柿の葉
解釈:季節が移り変わり、
秋風に吹かれて散る柿の葉は、
短い生命の儚さを表現しています。
風に吹かれて自由自在に舞う葉が、
人生の儚さとともに人生に対する希望や無常を思わせます。

3.残り柿 あの日の思い出 甘く色づく
解釈:過去の思い出や経験は、
自分たちを育てることができる。
秋の果実のように、
甘い思い出を残すことができることが詠われています。
同時に、時が過ぎ、季節が移り変わることを思い出させることで、
人生は儚いものだということを強調しています。

4.儚いもの 柿の実も 落ちてゆく
解釈:時の移り変わりを象徴する柿の実が、
その生命の短さを示しています。物事は変化し続け、
人生もその中で繰り広げられていく。
変化の中で何を残していくのか、
それは人それぞれだが、
その答えはしばしば儚さを伴うものとなることがあると詠われています。

5.残り柿 鳥たちが啼く 寒さかな
解釈:秋が深まり、残る柿が鳥たちのエネルギー源となっています。
季節は次第に冬に向かって進んでいくため、風景は寒くなります。
しかし、鳥たちが柿を食べ、声を出していることは、
季節の変化が起こることを認識して、
その中で生きることが重要であることを示唆しています。

 

いかがでしょうか?

私には、句の評価は困難です。

しかし少なくとも、既成の句ではなく、
オリジナルであることは間違いないようです。

大きなヒントになるのではないか、
という気がします。

医学試験にも応えられる、
作曲なども行える、
などまさに無限の可能性を秘めている、
という一端を体験できた気がしました。

 

そこでさらに、
頭に浮かんだ次の検索を実施してみました。

 

「山田洋次監督の映画である、原作が藤沢周平の「隠し剣 鬼の爪」 について教えて」

 

すると返ってきたのが次の回答です。

 

「山田洋次監督の映画「隠し剣 鬼の爪」は、
藤沢周平の同名の小説を原作としています。
藤沢周平は、時代劇を得意とする小説家で、
多数の作品が映画化されています。

「隠し剣 鬼の爪」の小説は、
江戸時代初期の忍者を主人公とした時代小説で、
忍者の活躍や、江戸時代初期の世情を描いています。
物語の中心には、伊賀流忍者である主人公・藤十郎の姿があり、
彼が隠し剣「鬼の爪」を巡って戦う様子が描かれます。
また、藤十郎が婚約者であるおりんをめぐって、
葛藤や愛情を描いたラブストーリー的な要素もあります。

山田洋次監督は、
藤沢周平の作品を数多く映画化しており、
本作でも藤沢周平の描く人間ドラマや時代背景を丁寧に描いています。
映画では原作に忠実に、かつ緻密な映像表現が行われており、
原作ファンからも高い評価を得ています。」

 

これには驚きです!

なにしろ、
赤字部分が全くのでたらめなのです。

実際の「隠し剣 鬼の爪」は、
忍者も出てこず、恋愛などの物語でもありません。

 

これで、
専門の試験に合格できるレベルの回答が得られるのか?
甚だ疑問になりました。

 

画期的、革命的なアプリではあるものの、
「過信は危険」というのを心すべきかと思われます。

 

うまく付き合うことですよね。

 

副業ビジネスのあるべき戦略とは?
副業成功のための今日から始める「1つずつ」
【必読】初心者が副業で成功するための3条件
初心者が副業で成功するための唯一の道
ノウハウコレクターを卒業する方法

 

副業は、「楽して稼ぎたい」「何もしないで、放ったらかしで」「一攫千金」などを期待すると、返ってお金を失うことになりかねません。

かと言って、難しかったり、大量の作業が必要だったり、強いマインドが必要だったりでは、誰もがやり遂げられるものではありません。

初心者にふさわしいのは、簡単だけれど、最低限の作業とその継続は必要、そんなものだと考えます。

これまでの私の苦い失敗経験と、今の副業に出会えたことで、それこそが本物なのではないかと思っています。
 

※ 私、ハヤトが実践中の副業

私がこれまでに検証してきた数多くのネットビジネスの中で、実際に結果が出せるものだけを厳選してご紹介致します。

全て、私のメンター(指導者)や仲間達と、実践・検証したものですので、どんな方が始めても、簡単で、確実で、堅実に利益が得られると思います。


● 
初心者のための 『在宅ネット副業』
● 安定した継続収入を得る 『リピート物販』
● 初心者でもできる 『賢者の投資法』
● お小遣い稼ぎの 『競馬投資』
● 子供の成績を向上させる 『天才くんアカデミー』
● 初心者のための 『ゼロストレスFX投資法』


● お問い合わせやメッセージはこちらまで
hayato_fukugyou@yahoo.co.jp
※ なお、ハヤトからのメールが届かない場合は、迷惑メールに振り分けられている可能性がありますので、ご確認のほど、よろしくお願いいたします。