高齢化社会の不安とアフィリエイトの強み

投稿日:2018/08/06 更新日:

こんにちは、 hayato です。

 

 

4日前の朝早くに突然
病院から電話がかかってきました。

「お母さんが先ほど
救急車で運ばれて来ました。
転んで足を骨折したようです」

すぐに伺います、
と返事をして
私は直ちに病院に向かいました。

母は90歳近くになりますが
とても元気なので

私が生まれ育った家で
母だけ今も一人暮らしを続けています。

私のところからは高速を使って
車で約1時間半の距離です。

病院に着くとすぐに医師から
レントゲン写真をもとにして
詳しい話が聞けました。

高齢者の転倒の危険性

「股関節に近い所の骨折ですね」

「ボルトで固定する手術をするのが
良いと思います。
出来れば明日行います」

と言うことなのでで
よろしくお願いすることにしました。

後で聞いたところでは
高齢者の場合
骨折の場所や
本人の健康状態によっては
手術ができないことも多いらしいのです。

「まずは
手術できるということで
良かったですね」

と言われ、
不幸中の幸いだと、とても感謝しました。

高齢者の骨折は、
寝たきり、につながるので
私の母本人もよく知っていて
十分気を付けてきていました。

でも100%完全に転倒を避けることは
困難です。

母は猫を飼っているのですが

「猫の相手をしていたら
ついバランスを崩して
転んでしまったのよ」

いつもあれだけ注意していたのに
本当にうかつだったわ、
と、
一瞬の油断をとても悔しがっていました。

ご近所さんのありがたさ

庭先での転倒だったらしく
そこから動けなくなったところを
ご近所さんが見つけて
救急車を手配してくれたようです。

ご近所の10軒ほどは
全世帯が高齢者の女性だけの
一人住まいになってしまっています。

男性は一様に随分前に
先に逝っているのです。

また子供のころによく遊んだ
私と同世代の連中はみんな
そこを離れて別の場所に
生活基盤を移しています。

あと10年もすれば
完全なゴーストタウン
かもしれません。

でもそれだけに
同じ境遇の
高齢の女性同士の連帯感は強く
コミュニケーションは活発です。

頻繁に情報交換、
井戸端会議をしたり
ご飯のおかずを融通しあったり
と女性ならではの
お付き合いが出来ています。

男性同士だとこうは行きませんね。

羨ましくもあります。

病院で
詳細を聞いた後は
ご近所を訪ねて
お礼と、母の状況をお伝えして
回りました。

病院は比較的近くだったので
その後手術までの間に
数人で母を見舞ってくれました。

このようなコミュニティがないと
母も一人暮らし出来ないでしょうし
私もそうさせておくことは出来なかったと思います。

このようなコミュニティーに
少し工夫と味付けをすることで

今後の高齢化社会の在り方に対する
一つの策が生まれそうにも思いました。

医療ネットワークの充実

母が入院した病院は
田舎の病院ではありますが
一応総合病院です。

高齢の救急患者が運ばれてきたときの
対応も非常にスムーズだと感じました。

医師の説明の後は
・看護師による諸手続きの説明
・今後のリハビリの手順
・リハビリ開始時の転院の流れ
・ヘルパーさんへの連絡
・ヘルパーさんとの連携
などとても親切に教えてもらえました。

2週間ほどの入院期間中に
少しリハビリを進め

その後は専門のリハビリ病院に
転院して1カ月から2カ月ほど
訓練するのが一般的だそうです。

せん妄の恐ろしさ

無事に手術も終わって
母も元気そうだったので
安心していた翌日のことです。

「すぐに家に帰らなくては」

と母が言い出すのです。

「こんな高級な旅館に泊めてもらえて
うれしいわ」

時には

「その辺を猫が走り回っている」

だの

「隣で法事をやっているので
うるさくて眠れない」

などと言い始めたのです。
さらには
点滴の針を抜こうとし始めるのです。

母の人格は
明らかに別人のものです。

悪夢を見ているのか、それとも
ついに認知症を発症したのか!?

と、恐怖し、がくぜんとしました。

それまでのほっとした気持は
一気に失せて
泥沼に突き落とされるような
先の不安に対する最悪の気分です。

でも実は
「せん妄」
と呼ばれる一時的な症状で
認知症ではないそうなのです。

高齢者が手術を受けたりすると
良く起こる症状とのことなのです。

認知症との違いは
・突然激しく錯乱すること
・一日のうちでも波があり
・特に刺激が少なくなる夜に出やすく
・数日で治ることが多い
と言うことのようです。

それを聞いて
本当にほっとすることが出来ました。

事実
3日目からは
かなり正常な状態に戻ってきました。

極度の不安が原因なので
おかしな言動があっても
反論するのではなく
優しく
安心させるように対応するのが
早期の回復につながるようです。

デザリングとアフィリエイト

こんな状況になっても
スキマ時間を使えば
ブログアフィリエイトは継続可能です。

母の家も病院も
ネットが使える環境にはありませんでした。

しかし、
スマートフォンがあれば
その通信機能を使って
パソコンをネットにつなげられます。

「デザリング」
という機能を使えばよいのです。

パソコン1台あれば
本当にいつでもどこでもできるのですね。

今回は
久々に会った私の妹や
親戚の人たちと話すことも多かったので
このデザリング機能は使わずに
ブログを休んでしまいましたが

にもかかわらず
過去に書いた記事を
読んでくださる人がいて
問い合わせをしてくださる人も
いらっしゃいました。

数日私が働かなくても
過去の蓄積が
代わりになって働いてくれているよう
にも感じられます。

これこそが
アフィリエイトの強みだ
と実感できた瞬間です。

 

※参考記事
シニアの残リの人生で優先させるべきこと
シニアの副業にはアフィリエイト!その理由とは?
シニアの不安〇〇を解消するネットビジネスとは?
シニアの夢をかなえるアフィリエイト!

 

※ハヤトが実践している副業
私が実践中の副業
私が実践している副業・参加して1年の成果

-・ネットビジネス 成功の秘訣

Copyright© ハヤトの副業シニア新ブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.