サービス付き高齢者向け住宅を探し始めました

投稿日:2018/08/28 更新日:

こんにちは、ハヤトです。

 

 

一月前に
90歳近くなる母が転倒して
大腿骨骨折し手術を受けました。

 

 

現在病院で入院治療を受けていますが
近いうちにリハビリ専門の病院に
転院することになります。

 

 

手術を受けた病院も
リハビリ専門の病院も
あまり長期にわたっては
受け入れてくれないのが実情です。

 

 

10月にはリハビリ専門の病院も
退院せざるを得なくなりそうです。

 

 

母はかなりの高齢なので
リハビリがうまくいったとしても
これまでのように一人で家で
暮らすことは困難になるかもしれません。

 

 

看護師さんからは
念のため高齢者介護用の住宅を
手配しておいた方がいいと
アドバイスを受けました。

 

 

早く動かないと
リハビリ病院退院の後もすぐに
見つかるわけではないらしいのです。

 

 

場合によっては
数週間程度面倒を見てくれる
ショートステイで次につなぐことも
必要かもしれません。

 

 

母の今後については
私たち家族の中ではどちらかと言うと
これまで避けてきた問題です。

 

 

しかし今回の転倒事故をきっかけに
正面から向き合わなければいけない
状況になってきました。

 

 

母の回復状況にもよりますが
選択肢はいろいろあります。

 

 

ベストなのは
しっかり回復して
元通り家で一人暮らしを再開することです。

 

 

とにかくご近所さんが頼りになります
コミュニティがしっかりしているので
母もそれを一番望んでいるはずです。

 

 

しかしどうしても一人暮らしが
できない場合を考えなければなりません。

 

 

車椅子の移動しかできない
トイレに一人で行けない
このような場合には
頻繁にヘルパーさんが来てくれたとしても
一人暮らしを続けるのは困難です。

 

 

この時の選択肢も2つあります。

 

 

私と家内が住む家で
母を介護する方法がひとつです。

 

 

この場合は母と家内の関係が問題になります。
嫁と姑の間にはどうしても埋めがたい溝があります。
それでも自宅で面倒を見ることが良いのか
悩みかついろんな人にも相談しました。

 

 

多くの人の意見では
たとえ夫が十分な協力をしたとしても
嫁が姑の面倒を見るというのは
かなり大変でリスクが大きいというのです。

 

 

たとえ体力があっても
精神的に続かないというのです。
それは嫁も姑も私も同じです。

 

 

排泄も含めた身の回りの世話を
嫁や息子が行って母がそれを受け入れる、
それが毎日毎日繰り返される、
綺麗事では済まされません。

 

 

お互いのため
できれば回避する方が良いのではないか
というのが経験された方々の意見です。

 

 

私と母は親子なので
どうしても情を優先したくなります。
自分で母の世話してやりたい
こんな気持ちでいっぱいなのですが、
今後どんどん負担が大きくなる
と予想される母の面倒を
今の私の情を優先して決めていいのだろうか?

 

 

家内や私の負担は?
その時の母の負担は?
と考えると簡単な問題ではありません。

 

 

また我々はどうしても世間体を考えます。
夫婦そろって元気なのに
なぜ母親の面倒自宅で見れないのか?

 

 

こんな視線だってあります。
特に私の母の年代になると
それが気になるようです。

 

 

でも母も私たち夫婦も分かっています。

 

最も大事なのは当事者がみんなが
より良く生きるにはどうすればよいか?

 

周りの目を気にするよりも
それが大事です。

 

 

それによって生じるリスクを考え
最善の策を講じる必要があると痛切に感じています。

 

 

2つ目の選択肢は
施設のお世話になることです。

 

 

しかしここでも
どの施設でお世話になるか
検討しなければなりません。

 

 

つまり
母が住む地域で探すのか
あるいは我々夫婦が住む地域で探すのか
これも大変悩むところです。

 

 

母が暮らす家と私たち夫婦の住む地域は
高速を使って車で一時間半ほど離れています。

 

 

これも悩みに悩んでいますが
未だに解決はできておらず
両方の地域で探し始めました。

 

 

今お世話になっている看護師さんは
ベテランの方でとても優しい方です。

 

 

母はいつも
「彼女の声を聞くだけで気持ちが落ち着く」
と言う、そんな女性です。

 

 

ですので私たちの悩みを打ち明け
アドバイスをもらうことにしました。

 

 

彼女が言うには
いろんなケースがあるので
一概には言えませんが
長年住み慣れた地域の
近くの施設でお世話になると

 

たとえ施設に友達がいなくても
〇〇町の誰それ
△△通りのあの店
などの地域に関する話題で
コミュニケーションがとれるし
そうすることが親しい友達を作れて
認知の予防に大きな効果がある
というのです。

 

 

確かに車で2時間とはいえ
距離にすると100キロぐらい離れています。

 

 

母にとってみれば
どんな街なのか
地名や地形や商店の名前など
いろんなものが全く未知の世界となります。

 

 

息子夫婦の近くということで
安心感あるかもしれませんが、
訪ねてきてくれる友人もなくなるでしょうし
地元の話題で盛り上がれる情報も持っていない。

 

 

どちらかいいのか
とても悩むところだと思います。

 

 

いずれにしても
今後は母の気持ちを第一に考えて
よく話をしながら後悔しないような
決断をしたいと思います

 

 

ところでここ数日の間に
いくつか高齢者介護住宅を
見学させてもらうことができました。

 

 

その際
母の要介護のレベルと
施設の空き状況込み具合から考えて
特別養護老人ホームは対象から外しました。

 

 

見学させていただいた施設はどれも
新しくて綺麗で清潔な印象を受けました。

 

 

またお会いできた施設長さんも
どの方も若くて気さくに対応していただけました。

 

 

施設によって大きく異なったのは
そこに住む方々の雰囲気です。

 

 

比較的若く健康な人が多い施設は
やはり明るいです。

 

 

大きな食堂では
あちらこちらで会話する様子が見受けられました。
歩いてる人も多いのです。

 

 

でもこのような施設は
元気な人が多いだけに長く住む人が多く
そのためなかなか空きが出なくて
順番待ちしている人も多いようです。

 

 

一方同じ大きな食堂でも
皆さんがバラバラに
テレビの方を向いて静かに会話もなく
座っている施設もありました。

 

 

聞けばそこは相対的に要介護度が高く
認知を発症されてるかたも多いようでした。

 

 

またこのような所は
より費用がかからない特別養護老人ホーム
の空きを待ってる人も多く
次々にそちらに映られるようです。

 

 

ですので比較的空きはあり
そう長く順番待ちする必要がない
と言うのが実態のようです。

 

 

母の場合は物忘れがひどいのですが
認知という診断を受けてません。

 

なのでできるだけ明るい雰囲気の
ところに入れてやりたいのですが
今のところすぐに良いところ
というのは見つかっていません。

 

 

これからいろいろと
探していかなければなりません。

 

 

もうひとつ施設ごとに異なるのは
イベントやリクレーションへの
取り組み方です。

 

 

これは施設長の方針に大きく
影響されるのだと思いますが

 

毎日リクレーションや学習
を取り入れてる施設があったり

 

毎月のイベントを積極的に
行っている施設があったり

 

外からフラダンスやバンド
を招き入れてみたり

 

とそれぞれ工夫がなされているようです。

 

 

このような施設の取り組み方
施設長の取り組み方も
重要なポイントとして参考にし
選んで行きたいと思います。

 

 

さらに施設によっては
入居者の方々に出来る範囲で
色々な作業に参画してもらったり
できるだけ自分でできることは自分でやる
そんな方針で運営されている施設もあります。

 

 

何かの役割を担って生活していくのは
とても大事なことだと思います。

 

 

そして結局避けて通れないのは
費用の問題です。

 

都会などでは違うかもしれませんが

今回調べた近くの物件の費用は
10万円から15万円というのが最も多く
高いところで20数万円くらいでした。

 

 

数万円の差で
いい物件を諦めざるを得ないのは
とても残念ですし悲しいことです。

 

 

幸いなことに私はリタイア後も
今実践中の副業のおかげで
継続収入を得る土台が作れました。

 

 

今はまだ月に15万円ほどですが
母の年金を考慮すれば
多少高いけれどもいい物件
というのを断念せずに済みます。

 

 

私も家内も60過ぎています。
できるだけ施設にお世話にならずに
生きてゆきたい思っていますが
先のことはわかりません。

 

 

でも今の副業があれば
どんな状況になっても大丈夫です。

 

 

ネット環境とパソコンさえあればできます。
時も場所も選びません。
年金にプラスできる継続収入がある
ということが
こんなに安心感が持てることだとは
思ってもいませんでした。

 

 

こんな副業に恵まれたことに

あらためて感謝したいと思います。

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