「情報商材」を巡るトラブル急増、のニュースが参考になります。

投稿日:2018/09/25 更新日:

こんにちは、ハヤトです。

 


9/21配信の読売新聞「ヨミウリオンライン」
に掲載されたニュースが参考になりますので、
ご紹介したいと思います。

この記事のタイトルは、

「“1日10万円稼げる”の宣伝通りには儲からないワケ」

で、国民生活センターが受けた相談状況をもとに、
トラブルの状況と対策が示されています。

記事には、

 

「相談例に多いのは、1話40分程度のものが5話ほどあり、
情報商材を使って「2年で6億円を稼いだ」などと称する、
20歳代の若い“カリスマ”が登場するものです。
インタビュアーを伴うケースでは、

若き“カリスマ”を取材するという
ドキュメンタリー番組風に作られています」

と書かれています。

いわゆるプロダクトローンチ手法を用いた宣伝です。
販売者が涙で語る場面などもよく見られます。
読者の共感を呼んで、販売効果を高めるのが
目的となります。

このような”お涙ちょうだい”的な演出に惑わされず、
冷静で客観的な判断が必要ですね。

私も日々、情報商材を検証しています。

それは、初心者の方が、
過去の私のように騙されることなく、
冷静に判断されるきっかけとなれば
との思いから行っているものです。

しかし私は、この記事に書かれた、
次のような視点での検証はしてきませんでした。

参考になると思いますので、
その部分を転記させていただきます。

 


「まず冒頭で“カリスマ”が
プール付きの家に住んでいたり、
高級腕時計や高級外車を所有していたりと、
情報商材を使ったビジネスで成功したおかげで、
豪華な生活を手に入れたことが紹介されます。」

 

 

「動画も良く見れば、
怪しい点がいくつも見受けられます。」

 

 

「登場する“カリスマ”の高級車は多くの場合、
ナンバーにモザイク処理が施されていますが、
中には、モザイク処理がされておらず、

「わ」ナンバーのレンタカーであることを
見つけられる場合もあります。」

 

 

「高級時計はアップの画像がなく、
本物かどうかは判断できません。
プール付きの豪邸も“カリスマ”の家であることを示す

証拠が最後まで登場しなかったりします。」

以上、とても参考になるかと思います。

 

またこの記事では、損害請求の実態について、
次のような指摘もしています。

 

「こうした業者であっても、
民法の契約の詐欺取り消し、
錯誤無効や消費者契約法による取り消し
(不実告知、断定的判断の提供)、
民法の不法行為を理由とする損害賠償請求など
様々な手段で対抗できます。
最近、相談を受けた弁護士が、
違法性を業者側に指摘すると、
全額または一部の返金に応じるようになりました。」

 

 

もし支払った後に騙されたことに気が付いたのであれば
泣き寝入りせずに、対抗手段をとることも
検討する必用がありそうですね。

とはいえ、まずは騙されないことです。

そして、

 

「ポチするだけで稼げる」
「誰でも稼げる」
「簡単に稼げる」
「初心者でも稼げる」
「スキルや経験がなくても出来る」
「ほったらかしでもいい」
「完全無料」
「完全保証」
「あなたもすぐに億万長者」


こんな表現に出会ったら注意が必要です。

 

以前私も

ネットビジネスにおける詐欺の恐怖

 

の記事においてご紹介しましたように、
詐欺の手口はどんどん巧妙化してきています。

しかし結局は、
「楽して稼ぎたい」
という心のすきを突くのが
詐欺の手口の基本ですので、十分な注意が必要です。

※参考記事
ネットビジネスにおける詐欺の恐怖

 

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