ためしてガッテン「スロースクワット」90歳の母にも教えました。

投稿日:2018/10/06 更新日:

こんにちは、ハヤトです。

 

 

先日のNHKの「ためしてガッテン」の
「スロースクワット」は、
いろんな意味でありがたい内容でした。

 

関連記事はこちらをご覧ください。

ためしてガッテン「スロースクワット」に見る継続の重要性とその工夫

●ためしてガッテン「スロースクワット」私の工夫と実践成果

 

もともとは血糖値を下げるための
運動についての放送でした。
 
 
具体的には、
ゆっくりと10秒間ほどかけて行うスクワットを、
10回1セットで3セット行います。
 
 
これで約20分かかります。
 
 

これを週2回だけ行えば効果が得られるということでした。

私も早速実践を始めました。

ところで私はこれを、
もうすぐに90歳になる母に教えてあげました。

母は2カ月ほど前に大腿骨を骨折し、手術をして、
今はリハビリ専門の病院で入院治療を受けています。

その母の回復状況はあまり思わしくありません。
90才にもなるので仕方ないと思っていました。

手術した骨の具合は良いのですが、
リハビリによる回復が遅いのです。

病院ではいろいろな工夫がなされています。
食事や、洗面などの際には出来るだけ
自力で動くように指導されています。

しかし考えてみると、
やはり一日の大半はベッドで過ごすことになります。

横になっているか、テレビを見るか、
同部屋の患者さんたちや、見舞客や、スタッフの人との
おしゃべりがほとんどです。

なんとかこの時間を利用して、
少しでも筋力回復につながることが出来ないのかと考えていました。

 


脚の負担をカバーするにも、腕の力は必要です。
ですので、100均で握力ボールなどを買って、
気分転換もかねてやってもらうようにはしました。

これは続けてくれているようですが、
正直なところ焼け石に水状態です。

昨日母と話をしていると、
母の態度で気になることがありました。

どうも、すべてを病院に頼りっぱなしなのです。
自分で何か努力をしようと言う気はなさそうなのです。

病院はそれこそ至れり尽くせりなので、
安心してお任せできます。

でも、病院でやってもらえることは限られるのではないでしょうか?

それで母と話をしていて、
「スロースクワット」のことを思い出しました。

高齢者でも無理なくできて、
筋力アップも期待できます。

そこで母に、

「テレビを見たり、おしゃべりしている際に、
ベッドの横に座ってゆっくり立ったり座ったりして見ては?」

と言ってみました。

すると、

「それはいい、気晴らしにもなるし、
ずっと寝ていると腰が痛くなるので、
その予防にもなる」

「なにより、回復が早まる期待が出来る」

と言って早速実践を開始してくれました。

看護師さんも、同調してくれました。

これがどう効果を奏するかは今後の楽しみですが、

とにかく、

常に工夫を考えて、

何でも取り入れられることは取り入れる、

と言う姿勢は大事だと再認識させられました。

リハビリ病院は、
ずっと面倒を見てくれるわけではありません。

昨日は退院後の、
高齢者用住宅を契約してきました。

そこでも、
自立の支援をしながらリハビリも行ってくれます。
が、自分でもいろんな工夫を考え、
アイデアを周りから取り入れて、
張りのある生活を目指さなければいけないと思います。

出来ることは限られます。
しかし、その中でもできることを追求するのと、
ただ流れに任せるのでは、
日々の生活の質が違ってくるのではないでしょうか?

生きている限りは、
少しでも幸せを感じられるようにしたいものです。

私が出来るのは、
そんな母を応援することです。

気持のサポートや、
体力面でのサポートに加えて、
金銭面でもサポートが必要です。

リタイヤ後の私でも、
ネットビジネスで着実に収入を得られる
道が見えてきたのはとてもありがたいことです。

これがなければと思うと、
とても恐ろしくなるほどです。

またまた感謝の気持ちでいっぱいです。

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