田園風景に見る四季の変化の美しさと、人生における四季

投稿日:2018/12/30 更新日:

こんにちは、ハヤトです。

 

 

 

私の家の近所の風景を定点観測してみました。
ご覧いただけると幸いです。

6月初め
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6月中旬
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7月
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8月
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9月
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10月
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11月
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12月
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こうしてみると、
田植えの開始時期には水面に空が映り、
それが消えるとともに、
稲がだんだんと青く育って行き、
やがて実りの時期を迎えて、収穫に至る、
田んぼの季節変化がよくわかると思います。

しかし残念なのは、
やはり写真には限界があることです。
撮影の技術やセンスもあるのでしょうが、
実際に辺り一面が黄金色に輝く秋の景色などは
写真では伝えようのないくらい美しいものです。

また田植えの時期のカエルの声や、
夏のセミの声、
秋のさわやかな空気に混じる落ち葉焚きの匂いなど、
写真では表現すべくもありません。

私はこんな田舎の四季折々の景色が大好きで、
気が乗ればスマホ片手にママチャリで出かけます。

少し足を延ばすと山の景色も近くに臨むことができます。
特に、いろんな木々が芽吹き始める新緑の季節は最高に美しいものです。
また秋には、ここ中国地方でも紅葉が楽しめます。

こんな四季を堪能できる日本の田舎に暮らせて、
とてもありがたいと感謝の気持ちでいっぱいです。

ところで私もシニアと呼ばれる年齢になりました。
あっという間にこうなった気もします。
めぐる季節の速さにも似ています。
まだまだ自覚がありませんが、はたから見ると
十分シニアなのだろうなとは思います。

シニアは人生における秋から冬の季節、
とも言われます。
青春という言葉とも対比して、
うまい表現だと思います。

しかし一方で、
釈然としないものも感じます。

季節は廻ります。
冬の次には必ず春が巡ってきます。

何か辛いことや苦しいことがあっても、
「冬来たりなば春遠からじ」
と言い聞かせて春を待つことができます。

しかし、「人生の冬」となると、
次にめぐってくる来る季節はない、
そう思うととても寂しい気にもなります。

でもよく考えてみると、
「人生の冬」という一見うまい例えに
まんまと共感を覚えてしまっていること自体が
脱すべき囚われの状態なのかもしれません。

シニアとなって悠々自適に暮らすのも結構です。
それを楽しんでいるのであれば、
うらやましくも感じます。

しかしもし、
ただ流れに従って日々を過ごしているなら
それはもったいないことです。
まさに人生の冬になりかねません。

今の時代は、
もう一花も二花も咲かせることだって可能です。
ネットを利用すれば簡単です。

ほんの少し勇気をもって踏み出せば、
新たな世界が見えてきます。

私にとっては、
やりがいを見いだせるとともに、
それが収入にもつながっていることに
とても満足しています。

こんな思いに共感していただけたなら
それはとても幸いに思います。

 

 

 

 

 

 

 

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