副業の成功にも必要な Win-Win の思考法 ★7

投稿日:2019/10/18 更新日:

ハヤトです。

 

 

「Win-Win」

これは7つの習慣で
あまりにも有名になった言葉ですので
もう説明の必要はないかと思います。

 

ただ著者は、

「勇気と思いやりのバランス」

がwin-win を支える柱だ、と言います。

これについて少しお伝えしたいと思います。

 

「思いやり」は当然ですね。

相手を思いやる気持ちがなければ
到底win-win の関係は築けません。

 

しかし思いやりばかりで、
Win-Winは成り立ちません。

ここが難しいところです。

思いやりは、得てして、
「譲歩」になりがちです。

相手を思いやるときには、
自分を抑えることも必要ですよね。

 

しかし著者は、主張するところは
主張しなければならない、ことを強調します。

これが「勇気」だ、と著者は言います。

 

この
「思いやりと勇気のバランス」
がとても大事だと言うのです。

 

 

子育てがイメージしやすいかもしれません。

 

子供に優しくいい顔をして、
甘やかしてばかりでは当然ダメですよね。

 

厳しくしつけるところは、
厳しくしなければなりません。

 

例えば、
あれも欲しいこれも欲しいとねだる子供に対して、
かわいそうだからとむやみに
与えてばかりではいけません。

そんな時にも、やや勇気を持って、
ピシッと接することも大事になってきます。

際限ない欲望を抑えることも、
学ばせる必要がありますから。

 

 

ビジネスにしても同じと思います。

相手を理解し、思いやることは基本中の基本です。

苦しい立場にある相手のため、
値引きをしてあげたいのは山々です。

 

しかしだからといって、
こちらが損をするような譲歩をするのではビジネスになりません。

 

思いやりをもち、かつ、
「値下げは出来ない」
と主張する勇気をもって、

その上で値引きの他に、
お互い有利となる情報交換であったり、
将来的な関係改善などの道を探ることが大事です。

これがWin-Winの交渉ですね。

著者はこのことを、
別の観点からも説いてくれます。

黄金の卵とガチョウの話を思い出そう、

と言います。

そして、

「勇気」が黄金の卵という結果を、

「思いやり」は他の利害関係者との
長期的な関係維持、つまりガチョウを、

それぞれ重んじたものだ、というのです。

少し考えると、
これもとてもよく理解できます。

確かに、
ガチョウを大切にする思いやりが大事です。

でも、
ガチョウをかわいがるあまり餌を与えすぎ、

成人病を引き起こしたのでは

黄金の卵もしっかりと産めなくなってしまいます。

望む結果が得られるという前提での
思いやりでなければなりません。

 

時には厳しく運動させることも必要かもしれません。
食事制限させることだって必要かもしれません。

 

こうしてみるとWin-Winが、
人との関係において大事だ、
ということもさることながら、

自分がどうあるべきか、
ということを教えてくれる気もします。

 

 

まずは、
望む結果である黄金の卵がどんなものであるか、
これを明確にする必要があります。

 

その上でそれを達成するために、
どうやってガチョウを育てればいいのか、
これを明らかにする必要があります。

 

つまり個人においても結局は、
どのような計画を立てて、
目的とそこに至る道筋を明らかにするのか、
が問題になってきます。

 

その手順は、著者の言葉を借りると、

・まず何をいつまでに達成するかを
明確にします

・次に望む結果を達成するにあたって
守らなければるるならないルールを明確にします

・そして望む結果を達成するために
使用できる金銭的、技術的、人的な
資源を明確にします

・そして結果を評価する基準及び
その評価の時期を設定します

・さらに結果の如何によって
賞罰などを明確にします

となります。

 

もともとこれらは、
人との関係において win-win を
成立させるための計画でした。

 

しかし、まずは自分自信の、
目的と進むべき道筋を明らかにする必要性を
説いてくれてもいるようです。

 

振り返ると多くの場合に私なりに、
結果を想定しその達成のための計画を、
立てて来たとは思います。

 

学生の頃の試験に対してもそうですし、

サラリーマンとなってからの
仕事の課題に対する時もそうでした。

 

投資で成果をあげることもそうでしたし、

ネットビジネスで成果を上げることに対してもそうでした。

 

しかしよくよく考えてみると、
本当に望む結果をしっかりとイメージして
計画を立てたのかと言うと、

かなり怪しい気がしてきます。

 

特に投資の場合においてはそうです。

 

最終的に、
どんな所に住んでどんな暮らしをして、
それはいつ達成して、
そのためにどのくらいのお金が必要なのか

と言う計算をしっかりとした記憶はありません。

ただ儲かれば儲かるほどいい、
突き詰めるとそんな安易な目標しか
立ててなかった気がします。

 

こんな安易な目標設定が、
私の投資の大きな失敗を
引き起こしてしまった気がしてなりません。

 

今私は副業としてアフィリエイトを始めました。

投資の痛い経験をもとにして
目標設定とそこに至る道筋をイメージした計画を立てています。

 

しかしそれでも、
まだまだ甘いと言わなければなりません。

 

半年後の目標設定、
1年後の目標設定、
5年後の目標設定これが明確かと言えば
そうではありません。
けっこういい加減です。

 

しかもそれが出来なかった時の手立てや、
罰則なども考えていませんでした。

 

これからはそれをきちんと明確にし、
より具体的な道筋を決めていきたいと思います。

そうでなければ、
必要なときに、必用な計画の手直し、修正もできません。

 

ただまだまだ私も未熟です。
この世界はまだまだ未知、といえる世界です。

 

この時頼りになるのは経験豊かな師匠の存在です。

 

今でも月に数回以上密に会話ができるというのは、
とても大きな支えです。

実は昨夜、Skypeで2時間半も話したのです。

夜の10時から始めて終わったのは12:30過ぎでした。

 

ネットビジネスに関するいつもの研修や、
今後の展開についての相談などなど。
時間が経つのをすっかり忘れていました。

師匠に学び始めて1年半を越えます。

私もずいぶんと鍛えられました。

しかし今なお毎回の研修が新鮮です。
新たな学びがあります。

 

ところで、
この私の属する今実践中の副業も小さいながらも組織です。

ですから本来の win-win の考え方も当然大事です。

 

師匠と話していると、
思いやりと勇気をバランスさせていく、
この辺りの心配りをとても感じます。

(少し、よいしょです)

「7つの習慣」は、

読んでいると、こんなのは当たり前えではないか、
と思えることがよくあります。

しかしそのたびに再確認もします。

当たり前のことを、平たい言葉で表現し、
それがストレートに人の気持ちに刺さる、
これがどんなに大切なのかと言うことを、です。

 

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