今求められる「利益」を生む言葉の威力

投稿日:2020/04/15 更新日:

コロナの影響がどんどん深刻化し、
それに対する行政の後手後手の対応が非難を浴びています。

 

そんな中で、ふと思い出したのが「信頼の残高」という言葉です。

 

「7つの習慣」を読んだ時、もっとも印象に残った言葉でした。

 

これは、人と人との間の信頼度を貯蓄に例えたものでしたね。

 

「信頼をどんどん相手の心に貯めていくと、
必要に応じてそこから「利益」を引き出すことができる。」

 

そんなことを表現した言葉でした。

 

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ビジネスではもっとも大事な「利益」ですが、
人間関係にこれを持ち出すと、
いかにも打算的で功利的な印象がぬぐえません。

 

でも、人間関係を良好に保ち、
そこからお互いに利益を得てよりよく生きることができる、
という意味ではとても大切なことだと思います。

 

この場合の「利益」は具体的なところ、

・必要な場合に協力が得られるとか、
・必要な場合に理解をしてもらうことができるとか、
・必要な場合に支えになってもらうことができるとか、

そんなことを意味するものだと思います。

 

相手に不信感を与えることは、
「信頼残高」を「引き出しする」ことになります。

 

引き出してばかりでは信頼の残高はどんどん減っていき、
いざという時に相手から引き出せる利益はなくなってしまっている、
こんなことも容易にイメージできます。

 

この言葉を知って以来、特に子供達に対して、
信頼の貯蓄を積み重ねて残高を増やそうと
私なりに努力した記憶があります。

 

子供が悪い成績を持ち帰ってきた時、
「勉強が足りないからそうなんだ、何やってたんだ」
これでは信頼を引き出すばかりですね。

 

「何が悪かったのか、これからどうすればいいのか、一緒に考えてみよう」

 

こういう態度で接してあげれば、
子供の心の中に私の信頼の残高が高まっていくんでしたね。

 

そうやって信頼残高を高めていくと、
子供が例えば自分の進路について迷っている時に、
「こうした方がいいんじゃないか」
と言う私の言葉も素直に受け止めて、それについて考えてくれるはずです。

 

逆に普段、引き出してばかりで、
信頼の残高がなくなっていると、
「お父さんの言うことなんか聞きたくない、言われることと違う方向で考えてやる」
そんなことにもなりかねません。

 

子供達以外の周りの人に接する時にも、
信頼の残高という言葉を思い出しただけで、
あっ気をつけなくちゃいけない、と気づくことが多かったように思います。

 

「7つの習慣」の著者が言っている内容は、
実は当たり前の事なのかもしれません。

 

誰でも分かっていて、
実行できる人はもうすでに実行している
のかもしれません。

 

しかしこの著者のすごいところは、
誰もが分かっていて、実行していることを、
極めてわかりやすい言葉にして表現したところにあると思います。

 

そうやって言葉にすることで、
それについてより深く考えることができます。

 

その考えをよりわかりやすく伝えることができます。

 

「Win-Win」という言葉は、
この簡単な言葉でそれを聞いた世界中の人が、
同じイメージをすることができます。

 

そしてまたこの「信頼の残高」という言葉で表された
考え方が「win-win」の考えの基本になります。

 

言葉がなければ私たちは考えることができません。

 

そして言葉があるとそれを記憶することができます。

 

簡単であればあるほど容易に思い出すことができます。

 

人と交わっている時に、
「信頼の残高」という言葉さえ思い出せれば、
そこで何をすべきか、何をしてはいけないのかが
一瞬で分かります。

 

この7つの習慣という本を通して、
言葉の使い方の甘さ、言葉の言葉の力
に改めて感心させられました。

 

せっかくですので、
「7つの習慣」の中ですごいと感じた言葉や文章を、
ここでご紹介したいと思います。

 

ご存じの方も多いと思いますが、
改めて味わっていただければ幸いです。

 

・世界に変化を望むのであれば自らがその変化になれ
・ガチョウと黄金の卵の教訓
・問題は自分の外にあると考えるならその考えこそが問題だ
・関心の輪、影響の輪
・愛情を感じないなら、愛しなさい
・もしはしごを掛け違えていれば、一段登るごとに間違った場所に早くたどり着くだけ
・重要度と緊急度、第二領域
・もし常日頃から行なっていれば
・あなたの生活の質を著しく向上させる活動があるとするならそれは何だろうか
・信頼の残高

 

世の中を見渡してみると素晴らしい言葉はたくさんあります。

 

それらの言葉や短い表現は簡単に記憶することができます。

 

また長々と詳細を説明するよりも一言で
一瞬で大事なことを頭に呼び起こしてくれます。

 

言葉には力を感じます。

 

言葉のチカラが生むものには、
「現実的な利益」もあります。

 

世の中の多くの仕事は、
煎じ詰めればほとんどが「もの」を売ることです。

 

ものには、サービスや情報なども含まれます。

 

それらを売りたい人と、買いたい人がいて、
それを言葉の力を借りて仲立ちするのがアフィリエイトです。

 

一昔前までは、
口コミ、新聞、ラジオ、テレビなどがそれを担ってきました。

 

そしてその役割は、いわば特殊な環境にある人、
ある組織に限られていたのです。

 

しかしインターネットが普及して以降は、
誰もがそれを行えるようになりました。

 

そのおかげで、より様々なものが売られ、
より様々なものが買われるようになりました。

 

需要も供給もどんどん細分化が進んでいます。
「利益」を産む地盤はどんどん拡大しています。

 

こんな中で、表現力を身に着けて、言葉の力を生かして行ければ、
そこから得られる「利益」は計り知れないものとなってきています。

 

私の副業も同じです。

 

言葉の力は、「信頼の残高」を増やすためにも、
「利益として得られるお金」を増やすためにも、
しっかりと磨いてゆかなければなりません。

 

話がだいぶそれてしまいました。

 

コロナの驚異にさらされて、私達は皆、
とてつもない困難の中にいることをよく理解しています。

 

そんなときに国のリーダーに求められるのは、
「シンプルで力強く」「信頼残高を増す」言葉であり、
メッセージだと思います。

 

それをみんなが期待しています。

 

「学校封鎖」
「緊急事態宣言」
「給付金」
など、いずれの施策においても、現実には、
「信頼残高」をどんどん減らしてしまっています。

 

行政にも事情があるのは承知しています。

 

しかし国民に対して小出しに、小出しにするような、
小手先の打ち手では「信頼残高」は高められません。

 

たとえいっときつらい思いをするにしても、
長い目で見れば今は「信頼残高」を積み上げるべきだと思います。

 

「PCR検査体制の確立」
「全国民一律の給付金支給」
「全国一斉の緊急事態宣言」
どれにおいても、早急かつ大胆なリーダーシップを望みます。

 

予め用意された原稿を棒読みするような、
そんなメッセージを首相から聞きたくはありません。

 

もっと魂の宿った、
力強い言葉を発していただきたいと願います。

 

そうすれば確実に国民の「信頼残高」は増すはずだと思うのです。

 

※コロナ関連の記事
● アフターコロナ「もう元通りにはならない」のか?
● 今地震が起きたら?コロナ感染の友人のその後
「ホテルを避難所にしたコロナ感染者」の真の問題点

 

行政にしか出来ないことがある一方で、
最終的には「自分の身は自分で守る」という姿勢も大事です。

 

今は「完全在宅勤務」の重要性が高まっています。

 

ピンチの今だからこそ、
それをチャンスに変えよう、
という意気込みも大事なのではないかと思います。

 

私は今の副業の師匠に出会ったことで、
「完全在宅」ネットビジネスで成果を上げられています。

 

本当に心強い限りです。

 

ご興味のある方は、
ぜひご一考ください。

 

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これは「無料電話コンサル」となります。
何でもご相談いただければと思います。
ぜひご活用ください。

 

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