私の副業・実践して1年半の成果

投稿日:2019/09/17 更新日:

今の副業を始めて1年半目を迎えました。

 

私は現在、副業の師匠(メンター)や仲間たちと、
アフィリエイトを中心に、様々な副業を実践、 研究しています。

 

3ヶ月目に初収入を得て以来、徐々にそれを増やすことが出来ています。
今では、月30万円を下ることはありません。

 

おかげで今や、希望にクワクしながら、
やりがいのある充実した毎日を過ごせています。

 

今回は、私が副業を始めたワケと、
ここに至るまでの経緯とこれからを、
改めてお話しさせて頂きたいと思います。

 

1.定年リタイヤの決断

還暦を迎え、一昨年、
長かったサラリーマン生活にピリオドを打ちました。

 

その詳細は次にお伝えするように、
お恥ずかしい話ばかりなのですが・・・

私はわりと楽観的な性格で、
あまり後先を考えず、
リタイヤを決断したように思います。

 

それまでに、
投資で大損していたにもかかわらず、

今度こそ大丈夫だ、投資で食っていくぞ、
と思っていたのです。

 

ですから、
今後の年金生活にもさほどには、
不安や恐怖を持ちませんでした。

 

2.リタイヤ後に待っていた厳しい現実

現役時代は、
投資で大きく負けても月々の収入がありました。

 

また、
上手くいかなかったら65歳まで今の職場で働こう、
とも思っていました。

 

今になってみるとこれは、
とても大きな心の支えだったのです。

 

ところが
サラリーマンリタイヤ後は
当然、固定収入はありません。

 

そうなると、
私の投資スタンスにも大きな変化が現れます。

 

減るばかりで増えない蓄え。
根拠のない自信が失せるにつれ
すっかり平静さを失ってゆきました。

 

そして投資で、

・勝つ
→ 勝ちを逃すまい!
→ しょぼい利益で確定

・負ける
→ 取り返さなくては!
→ さらに負け
→ 勝ち
→ これでは足りない
→ 逆転大負け

こんなバカを繰り返してしまったのです。

 

負のスパイラルの進行はとても速いです。

 

楽観的だった私も次第に、
悲観的な現実だけが身にしむようになりました。

 

そんな時の思いはまるで、昔、
ばんばんの歌ったSACHIKOです。

 

「幸せを数えたら、片手にさえ余る」

「不幸せ数えたら、両手でも足りない」

そしてその通り、両手でも足りないほどの
「老後の不安を数える」ことになります。

 

3.老後、年金生活の不安と恐怖

悲観はさらなる悲観を呼びます。

 

不安や恐怖があふれ出てきました。

 

そしてついに、
それに押しつぶされて
心の病を患ってしまったのです。

 

今思い出しても辛くなります。
が、それに耐えながら、お話を進めます。

 

(1)年金支給開始の引き上げ

年金制度はすでに破綻しているともいわれます。

 

一度、年金支給開始が
60歳から65歳に引き上げられました。

 

前例があると次はより容易です。
近いうちの引き上げは必至です。

 

支給額減額も実施されるでしょう。

 

年金に頼れないとなると、
あとは働くしかありません。

 

しかし、一昨年、
ハローワークで職探しをしてみて
よくわかりました。

 

高齢者に残されている仕事は限られます。

 

単純な肉体労働です。
そして賃金はとても低いのです。

 

それで何とか食べて行けたとしても、
身体を壊すとそこでおしまいです。

 

深刻な病気でなくても
腰痛がひどい、
その程度でも働く場所がなくなるのです。

 


(2)増税による実質収入の減少

消費税は10%に上がります。
そして確実にもっと上がってゆきます。

 

年金や貯金で生活するシニアには
とても切実な問題です。

 

8%が10%に、そして・・・
それが自分にとって
こんなに大きな不安材料になるとは
これまで全く実感できませんでした。

 

(3)物価の上昇

デフレ脱却のため、
今後も物価上昇策が採られ続けるでしょう。

 

国が抱える多額の借金も
物価上昇政策を支持します。

 

お金の価値が下がることで
実質的な借金も減りますからね。

 

収入が限られている年金生活者には
本当に恐ろしい状況がやってきます。

 

(4)医療費の上昇

年金、社会保障、医療費など
いろんな問題の根本は少子高齢化です。

 

支える人口が減って
支えられる人口が増えるのですから

医療費をもっとも多く使う高齢者が
その負担を強いられるのは自然の流れです。

 

(5)医療機関の利用頻度が増える

年を取るといろんなところにガタが来ます。

 

今は元気で健康なつもりでいますが、
いつ突然の病が襲ってくるのか
心配し始めると、きりがないほどです。

 

私の親族を見渡してみても、
・がん
・脳溢血
・心筋梗塞
・肺炎
など様々な病気を患い、
それで亡くなったものもいます。

 

そんな時の突然の出費に耐えられるのか?
心配でなりません。

 

(6)親の介護

私の母はまだ健在です。

 

しかしかなりの高齢ですので、
だいぶ前に運転免許証は返納しました。

 

昨年の大腿骨骨折以降は、
物忘れも激しくなってきました。

 

幸い手術は成功し、
今はサービス付き高齢者住宅で
お世話になっています。

 

でも、その費用は私たち夫婦が
面倒見てゆかなければなりません。

 

(7)孤独な社会生活

家内には近所に親しい友達がたくさんいます。

 

普段のさりげない会話や
時には悩みや愚痴を言いあったりと
お互い支えあえる環境ができています。

 

しかし
ずっと会社人間で生きてきた私には
近所付き合いはおろか、
たまに一杯やれるような友人も見当たりませんでした。

 

当時こう気づいたときには
本当に愕然としました。

 

何をやって来たんだオレは、と。

 

(8)他には

このままの経済状況だと、

・夢に見ていた海外旅行も行けない

・たまに高級グルメを味わうこともできない

・親孝行することもできない

・子供たちを安心させてやることもできない

・孫に贅沢させてやることもできない

など、不安や不満の種が尽きることがありません。

 

4.どうすれば希望が見えるのか

希望は、
単に数えようとしても見えてきませんでした。

 

私の場合には
最悪の事態からの脱出が最優先でした。

 

うつ状態からの脱出です。

 

当時は大変な思いをしました。

 

でも幸いなことに、
比較的短期間でうつ病を完治することができました。

 

しかし、
二度とうつを発症させたくありません。

 

ですので、
うつの原因ともなった投資からは
しばらく遠ざかることにしました。

 

そして、
うつの再発防止のためにも、
社会的な孤独から早く脱出しようと、

近場で費用の掛からない
私の出来る活動を探しはじめました。

 

そうやって見つけたのが、
地域の公民館活動です。

 

いろいろと当たりました。

 

ヨガ、太極拳、歌声倶楽部、
英会話、囲碁、将棋
など手当たり次第でした。

 

そこで出会ったのが
地元の爺バンドと卓球です。

 

そのうちに家を訪ねられるような
仲間も出来てきたのです。

 

すると
気持も少しづつ前に向くようになりました。

 

そして決意しました。

 

ネットビジネスの世界であきらめずに
成果の出るまでやってみることを。

 

覚悟を決めることが出来たのです。

 

その後も、
アフィリエイトでの失敗もありました。

 

しかし、
あきらめない覚悟だけは持ち続けました。

 

なぜなら、
それしかない、と思っていたからです。

 

先ほどもお伝えしたように
勤めて収入をもらえる当てはありません。

 

身体を酷使しても
もらえるお金は少ないものです。

 

そして一旦体を壊してしまうとアウトです。

 

ネットビジネスしかないと思いました。
後はありません。

 

そうしているうちに出会ったのが
「福徳の会」でした。

 

色々と調べるうちに、
「これだ!これしかない」
と思えたのです。

 

そして飛び込みました。
登録ボタンを押したのです。

 

するとすぐに師匠から電話を頂き、
「福徳の会」の考え方、理念、
指導の方法などを聞くことが出来ました。

 

より覚悟を固めさせてくれたのです。
「とことんここでやる!」
「どんなことがあっても付いて行く」
という決意ができました。

 

それ以降しばらくは、
定期的にメンターがSkypeで
指導してくれる通りに
作業を進めるだけでした。

 

2時間以上の時もあるほど、
いつも懇切丁寧に教えてくれます。
まさに手取り足取りでした。

 

18ヶ月になろうとしている今でも
月に2、3度はSkype研修を受けています。

 

ネットビジネスは、
比較的簡単に成果が得られますが、
その奥はとても深いものです。

 

今でも師匠の話を聞くたびに、
改善点に気付かされたり、
今後の期待に胸を膨らませることが出来たりします。

 

一昨日も1時間以上話しました。

 

私が思いついたビジネスのアイデアを
相談したのです。

 

こうすればもっと上手く行きますよ、
と具体的なアドバイスをもらえました。

 

私にはとても思いつかない程のものでした。

 

今更ながらですが、
師匠の懐の深さに驚いています。

 

「福徳の会」では、今後もさらに、
ワクワクするような企画が生まれます。

 

堅実で安定した継続収入が約束されている、
そんな安心感に加えて、ますます将来に
希望が持てるようになりました。

 

両手でも足りないほどの数だった
不安や恐怖は一掃されました。

 

そんな気持ちになれた今がとても幸せです。

 

どん底を味わったからこそ、
そう感じられるのかもしれません。

 

師匠の指示に従って、まずは
地道な作業を繰り返すこと。

 

やればそれだけ成果が得られます。

 

その上で、
ネットビジネスの世界を更に知り、
新たな企画にも挑戦できるのです。

 

その仕組みを作ること。

 

仕組みができると
やることは減ってゆき、
収入は徐々に増えてゆく、

これが本物のビジネスモデルであり、
「福徳の会」の理念です。

 

普通のネットビジネスであれば、
中高年シニアの方、
特にパソコンは無理だという方には
難しいかもしれません。

 

ただでさえ、
アフィリエイトは難しい
と言われます。

 

しかし
「福徳の会」のノウハウは
まったく違います。

 

パソコン苦手の中高年シニアでも
ほとんど問題ありません。

 

そういうノウハウです。

 

マニュアルを渡してハイどうぞ、
ではなく、

誰でもできるように、出来るまで、
師匠が手取り足取り教えてくれます。

 

私も何度も何度も同じ指摘を受けながら
少しづつ進歩して来ました。

 

最初は恐縮しながらでしたが
そのうち気にならなくなります。

 

師匠は、知らず識らずにそう感じさせてくれます。

 

こんな副業、師匠、仲間に出会えて、
とても幸運だったと思います。

 

希望をもって生活できる事に
本当に感謝、感謝です。

 

この記事が
少しでも皆さんのお役に立てるなら
こんなに嬉しいことはありません。

 

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