ガッテン「足梗塞」油断できない、すぐ近くに存在する危険 ✿

投稿日:2019/09/11 更新日:

ハヤトです。



今回のガッテンは「足梗塞」
末梢動脈疾患 でした。


脳梗塞、心筋梗塞に次ぐ第3の梗塞がある、
との注意喚起でもあります。

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私の祖母は35年前になくなりました。

その直前に患ったのがまさにこの「足梗塞」でした。

膝から下を切断せざるを得なかったのです。

たいそう不自由したはずですが、
一切弱音を吐くことはありませんでした。
気丈な祖母でした。

しつけ、教育にはとても厳しくて、
幼い父が寂しさのあまり学生寮から戻ってきたのを、
家にも入れずに追い返した、という話をよく聞かされたものです。

田舎でしたので、
電車で数時間、バスを乗り継いで、
歩いて5時間はかかる行程だったと言います。

そんな祖母も私にはとても優しかったのです。

休みのたびによく、
私一人が祖母の家に泊まりにでかけました。

欲しい、というものはすべて買ってもらえました。

いわゆる「やりてばばー」でした。
水商売をしていて、比較的裕福でした。

ずっと一人暮らしをしていましたが、
体調不良もあって、晩年は息子夫婦、
つまり私の両親と同居の生活を送ることになりました。

母もめっぽう気が強く、
父はお酒を飲まない限りはおとなしかったので、
そのぶん嫁姑の確執は厳しいものがありました。

そんな中で、足をなくしたのですが、
義足を付けて、見た目には健常者と何ら変わりなく見えたものです。

でも大変だったに違いありません。

思い出すたびに頭の下がる思いがします。

話が随分それてしまいました。

祖母のこともありましたし、
父もでしたが私も血糖異常を抱えています。

血管問題には過敏です。

「足梗塞」、末梢動脈疾患 は、
足の血管が詰まって血行不良となり、
最悪は足を切断しなければいけなくなる病気です。

推定患者数は300万人とも言われます。

しかし、脳梗塞や心筋梗塞に比べて、
早期発見が簡単だと言います。

注意すべきポイントは、
運動し始めると足がしびれ、
少し休むと回復する点だと言います。

またテスト方法も簡単です。

 

仰向けに寝そべって、
誰かに支えてもらいながら足を上に上げます。

 

その体制で足首を2~30回
曲げたり伸ばしたりします。

 

足の裏の色に左右差がないか確認します。
足梗塞があると、足の色が白くなります。

 

私も試しましたが、大丈夫でした。

高齢化が進む社会では、
これまでにないいろいろな問題、
特に医療関連の問題が顕在化してきます。

事後の治療も大事ですが、
予防措置こそがもっと大事です。

それには、やはり情報です。

普段からアンテナを高めておく必要性を強く感じます。

 

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