7つの習慣を読んでもっとも印象的だったのは
重要度と緊急度の観点から、
自分の時間の使い方を見直してみる、
という、その方法です。

課題やそのための時間の使い方を著者は、
第1領域:緊急かつ重要なもの
第2領域:緊急でないが重要なもの
第3領域:緊急だけれど重要でないもの
第4領域:緊急でもなく重要でもない
の4つの領域に分けます。

ここで著者は、

第1領域(緊急かつ重要)
第3領域(緊急だけれど重要でない)

の問題に集中する限り、
その領域ばかりがますます拡大してゆく、
と言います。

本の中ではそれを、
こんなふうにも表現しています。

「それはまるで強く打ち寄せてくる波のようなものだ。
大きな問題が出てきてはあなたを叩きのめす。
そして立ち直ろうとしているところに次の波が寄せてきてまた倒されてしまう。
毎日様々な問題に振り回されて生活しやがて疲れ果ててしまうのだ 。」

以前私の記事で、組織のブラック化
について触れたことがあります。

それはまさに著者の言うように、

第1と第3の領域に追い立てられて、
結局そこから抜けられない悪循環、

だったのかと思います。

個人においても同じかもしれません。

組織も個人も、
第2領域(緊急ではないが重要なもの)を、
ついついおろそかにしてしまいがちです。

私自身はリタイヤの身ですので、
現役時代ほど第1第3の問題について

悩まされることはありません。

しかしだからといって
第2領域に注力できているかと言うと、
そうでもありません。

ついつい第4の領域で、
だらだらと過ごしてしまいます。

こんな状況を抜け出して、
第2の領域に注力するにはどうすればいいのでしょうか?

そこで著者は次のように私たちに問いかけます。

「もし常日頃から行なえば、
あなたの生活や仕事の質を、
著しく向上させるものが1つある、
とするならそれは何だろうか」

人によって答えは違うと思います。

しかし、それは当然、

第2の領域にあるもの、

ではないかと思うのです。

そして、私が感じるのは、
この質問の素晴らしさです 。

なるほど第2領域の大切さは、
著者の説明ですでによくわかっていました。

ほとんど完全に理解できた、
と思っていました。

しかし、
著者のこの質問で初めて

現実的なものとして、
この第2の領域の重要性に気付かされた

という気がするのです。

もちろん多くの人や著書が、
良い質問をすることの大切さを説いています。

私達もその大切さを理解してきたはずです。

後はそれを実践するかどうか、の問題だったと思います。

多くの場合、
わかっていてもやりません。

その積み重ねが、
今の自分を形成したのです。

しかし、
それに決して満足しているわけではありません。

少しでも変えてゆかなければ、
とはと、いつも思うのです。

しかし実際に変えるにはいつも、
なにかが足りなかった、気がしていました。

それが、
「大事なのは良い答えを導くための、優れた質問」
なのではなかったか、と気付かされます。

そうやって私が今1番大切だとおもっているのは

「今日は何を考え、工夫し、試してみようか」

という質問です 。

思うようにならないこと、
苦しいこと、辛いことも多いです。

しかし、こうに自分に問いかけて
アイデアを考えると、
前向きな楽しい気分になれます。

「いい質問」を、
いっぱい持っておきたいものです。

著者の質問は、
第2領域(緊急でないが重要なもの)
への注力が生活や仕事の質を向上させる、

と強くイメージさせてくれました。

そうやって過ごしていると、
さらに大事なことが起きる、と著者言います。

それは、
第1の領域(緊急かつ重要なもの)
の問題が徐々になくなってくる
ことだと言います。

第2の領域に取り組むのは、

問題の根っこに働きかけていること。

つまりそれは、
問題が発生する前にそれを防ぐ活動を
実施しているのだ、と言うのです。

素晴らしいです。

会社勤めが長いと、
左脳人間になりがちです。

理屈で考えがちです。

著者はそんな私のような、
理屈で考えがちな人間にも、

論理的にしかもわかりやすく
大事なことを伝えてくれます。

次のように、展開します。

・重要度と緊急度の観点から問題を捉えること

・第1領域(緊急かつ重要なもの)にばかりに囚われるとそれに押しつぶされてしまうこと

・第2領域(緊急でないが重要なもの)が大事であること

・第2領域に注力すれば第1領域の問題そのものが消えてゆき

・第2領域の時間を生むには、

第4領域(緊急でもなく重要でもない)、3領域(緊急だが重要ではない)ものを削るしかないこと

 

論理的でとても わかりやすいものです。

これも後は実行ですね。

第4領域の何を削って第2領域に持っていくか

楽しみながら考えます。

 

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