消費税 10% 目前、高まる副業の必要性 ✿

投稿日:2019/09/07 更新日:

ハヤトです。

 

 

いよいよですね。

混乱も見られますが、
10月には現行の8%から10%に
引き上げです。

 

思えば30年前です。

日本では1989年に初めて、
3%の消費税が導入されました。

 

当時は、
100円のものが103円になる、

この端数の処理のトラブルが
いたるところで起きました。

今や懐かしく思い出されます。

 

ただヨーロッパ諸国はすでに15%でした。

 

ですのでゆくゆくは、
15%か、それ以上に向かっていく
ことは予想されていました。

 

そしてその通り
1997年に5%へ、
2014年に8%へ、
2031年に10%です。

 

 

雇用状態の安定、
これが決め手となっての決定です。

 

しかし今の日本の状況は、
それほど先行き安心していられるものでしょうか?

 

懸念材料はたくさんあります。

 

まずは少子高齢化です。

 

 

働き手が少なくなる一方で
高齢者の割合はどんどん増えていきます。

 

高齢者の医療費、社会保障費が
かさむ一方なのに対し
それを担う若者が減っているのです。

 

いずれは間違いなく
高齢者の医療費負担も、
上げざるを得なくなるはずです。

 

また年金支給額も減額し、
支給開始時期も遅らせざる得なくなります。

 

私のようなシニアにとっては、
ここにいたっての消費税のアップは、
死活問題になりかねません。

若者にしてみても、
明るい兆しとなるわけではありません。

 

 

 

働き手の少なくなっている中で、
企業のブラック化に歯止めがかかりません。

相次ぐ企業の不祥事や、

これが収束しないことがその一因だと
私は思っています。

昔は、情報拡散の規模とスピードが
今ほどではありません。

軽微な不祥事や事故など
さほど問題とされませんでした。

しかし今ではそれが、
簡単に拡散されると言う事情があります。

 

世間の人が知ると、

「なんだ大企業でもそんなことがあるのか」

と興味を持ちますし、
マスコミはそれをあおり、報道し始めます。

 

世間が企業を見る目が、
どんどん厳しくなる方に誘導されてゆきます。

 

企業経営者は、
昔なら気にもしなかったような
些細な不祥事や事故に対して
過剰な反応をせざるを得なくなります。

 

そこであおりを食うのは結局は社員です。

 

働き手が少なくなる一方で、
社会責任を果たすと称して、
細かな過剰対応が求められます。

 

ミスや、不祥事や安全対策など、
次々に取り決めざるを得ず、
社員はががんじがらめにされます。

 

働き手は減って、
やるべき仕事は増えるのに、

がんじがらめの規則でそれを
簡単にはやれなくなり
時間ばかりかかってしまう、

企業のブラック化の裏には、
こんな背景も存在します。

 

このような若い働き手に、
さらに追い打ちをかけるように
都会の通勤地獄が待っています。

 

都会では片道一時間半、
2時間かけて通勤するのは当たり前です 。

 

仕事はきついし、
通勤は地獄だし、
救われようがない状態です。

 

働き方改革にしても、
これで事態が改善する方向に向かう
とは到底思えません。

 

確実なのは、
主たる働き手である若い人たちの、
それまでの頼りだった残業代が
この働き方改革でなくなってしまう
怖れがあることです。

 

すると、

若い人たちにとっては、

 

・高齢者を養うための支出
・ブラック会社でのきつい仕事
・通勤地獄での疲労
・働き方改革による残業手当の廃止

・消費税アップによる負担増

 

どうみても三重苦、四重苦としか考えられません。

 

このような状況が、
日本の将来の発展を約束してくれるとは
とても思えないのです。

 

繰り返しになりますが、
私のようなシニアにとっても
これは死活問題です。

 

・年金支給額の減少
・年金支給開始時期の後退
・医療費の負担増
・消費税アップによる負担増

とても穏やかではいられません。

 

世界各国の消費税は、
スウェーデンが25%

イギリス、イタリア、オランダ、
スペイン、フランスなどは
約20%となっています。

 

このような事例があるなかで、
日本が今後さらに消費税を上げる
と言う選択肢も否定できません。

 

だとすれば、
若者、シニアを問わず、

何が起きても自分で稼げる

という力を身につけるのが
ますます大事になってくると思います。

 

最近各地で起きている、
大雨、台風、地震による自然災害を思う時、

 

同じ稼ぐ力を身につけるにしても
在宅でできる、というのが
さらに大きな安心につながります。

 

幸いなことに今では、
インターネットが使えればいつでも
どこにいても副業が行える環境が整っています。

問題なのは、
情報が溢れすぎていて、
どこに本物の副業があるか
見つけるのがとても困難なことです。

 

私も過去に、
何度もまがいものの情報を掴まされ
稼ぐどころか損失ばかり増やしてきた
と言う不名誉な実績があります。

 

ただそこで諦めなかったことだけは
自分をほめることが出来ます。

 

そのおかげで今の副業、師匠に
巡り会うことができました。

 

今ではほぼ満足できる収入を得ています。

 

何があっても、着実に継続的に稼げる、
という力を身に付けているけている自覚があります。

 

今の時代、
何もしないでリスクを取らずにいるのは
むしろそれこそがリスクです。

 

始めるのは早いに越したことはありません。

 

しっかりと調べることは大事です。
その上でこれはと思うものがあれば

リスクを取ることです。

 

その時に大事なのは、

 

・誰でも簡単にできる
・ポチッとするだけ

・初月から100万円

 

このような甘い言葉に惑わされないことです

 

 

地道に継続することを厭わない、
一歩ずつ学習してゆく、

そういう姿勢がある限り
必ず自分に合った副業ネットビジネスに出会えるはずです。

 

そうなったらしめたものです。

 

若い人であれば、
それを本業にできる可能性だってあります。

 

人に使われることもありませんし
通勤に苦しむこともありません。

 

自然災害が起きても稼ぎは継続できます。

 

それどころか日本にいなくたって
稼ぐことが可能なのがこのネットビジネスなのです。

 

また私のようなシニアであれば

老後の不安から特にお金の不安から解放されます。

 

やりがいを持って毎日を過ごすことができます。

希望を持って生きて行けます。

 

私は今の副業に出会たことを心から感謝しています。

 

これを読んでいただいた皆さんも
それぞれにあった副業ネットビジネスに
出会えることを祈っています。

取るべきなのは、
ほんのわずかなリスクです。

必要なのはほんの僅かな勇気です。

 

※参考記事
私が定年退職した日の話
守破離 の教え、型なしから型破りへ
老後の貯え2000万円がなくても安心の生き方とは
シニアの副業にはアフィリエイト!その理由とは?

 

※ハヤトが実践している副業
私が実践中の副業
私が実践している副業・参加して1年半の成果

-・ハヤトの 副業と日記

Copyright© ハヤトの副業シニア新ブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.