言葉の力と、あなた自身の真の目的と ★7

投稿日:2019/09/05 更新日:

ハヤトです。

 

習慣を変えることで、生活を変え、
人生を変え、運命を変えよう。


こう言って書かれたのが「7つ習慣」です。

 

第1の習慣 主体性を発揮する
第2の習慣 目的を持って始める
第3の習慣 重要事項を優先する
第4の習慣 WIN-WINを考える
第5の習慣 理解してから理解される
第6の習慣 相乗効果を発揮する
第7の習慣 刃を研ぐ

なかでも、
第2の習慣目的を持って始める」
の書き出しはとても印象的です。

 

 

こんな感じです。

 

「あなたが葬儀に参加した時の事

 

 葬儀会場の前面に
飾ってある写真を見ると

 

 そこには
あなた自身の顔が飾られていた」

何度か読んでいますが、
以前よりも現実味を帯びて感じられます。

 

60才を過ぎた今、
以前よりは死というものが
身近なものになっています。

そのせいかもしれません。

 

そして著者は続けます。

「弔辞を述べる家族友人に対して

あなたについて

 何と言って欲しいだろうか

考えてみてください」

と。

 

 

そうすれば、
あなたが本当は何を望んでいるのか
が分かると言います。

 

それこそがあなたの真の目的である
と言うのです。

 

思えばこれに似た質問があります。
「あなたがあと
3ヶ月しか生きられないとしたら

 何をするでしょうか」

 

これも
普段は考えもしないものに向き合い、

心の底からそれをイメージしてみる。

 

すると、
本来一番大切にしなければいけない
ものが見えてくる、と言うことですね。

 

本当に大事で、目的にすべきものが何か
に気づかせてくれる、というわけです。

 

 

自分の10年後の姿を想像すればよい
とも言われます。

 

・どんな自分になっていたいのか

 

・どんな生活をしていたいのか

 

・どんな仲間がいて

・どんな活動をしているのか

 

・どんな旅をしていたいのか

など、想像力を用いることで、
本当のようにイメージしてみます。

 

 

そこでどう感じてどう思うのか

を(実際)に体験してみる、

 

そしてその体験を通して

本当の自分の目的が見えてくる、
と言うのです。

 

普段は日常の様々な問題に追われて

本来の自分の望みや目的などを
考える余裕もありません。

 

そうやってどんどん時が過ぎていきます。

 

 

気が付くと
私は何をやってきたんだろう
どんな意味があったんだろう

とがく然とします。

 

そうなってから後悔するのでは遅い。

 

想像力を使えばすぐにも
本当の自分を見つけることができ

本当の目的を知ることができる、

と著者は言います。

 

 

著者はまた言います。

「目標を定めて始めることは
自分が自分に対して
リーダーシップをとること」

 

「定めた目標に対して
効果的に取り組んでいくこと
これはマネージメントすること」

 

わかりやすい言葉を使って私たちに、
大事なことをうまく説明してくれます 。
人によっては、
そんなことはわかっている
単なる言葉の遊びじゃないか

と思われる方もいるかもしれません。

 

ですが私は
言葉はそれだけで力があり
大切なものだと思っています。

 

私達は言葉があるから
考えることができます。

 

ですからこのように
リーダーシップ、マネジメント

を理解したら、

 

普段の生活でも、

 

リーダーシップは取れているのか

マネジメントはしっかりできているのか

 

と自分に問いかけることができます。

 

忘れずにいることが容易になります。

 

 

 

著者はまたさらに言います。

 

「もしはしごを掛け違えていれば

 

 1段登るごとに

間違った場所に早くたどり着く
だけである」

この言葉にも私は力を感じます。

 

登るための技術が優れていても、
つまりマネジメントが優れていても、

 

登る方向、目的が間違っていれば、
つまりリーダーシップが伴っていなければ、

 

努力すればするほど目的から遠ざかる。
ということですよね。

 

自分に対するリーダーシップ

の大切さが貴重な学びになす。

 

 

第2の習慣については、
実はさらに多くの著者の思いが語られています。

しかし正直なところ
理解し難い部分も多いのです。

 

そこをどう理解したら
皆さんにお伝えすることができるのか、
そう思うと、
多少無力感を感じてしまいます。

ですが、

 

私がここでお伝えしたいのはなんだろう?

 

著者の考えや主張をお伝えすることなのか?

 

とも考えます。

むしろ、

たとえ間違った解釈だったり
ピントがずれたものだったとしても

私が学んだこと、私が感じたこと

これをお伝えすればいい、のではないか。

 


すると肩の力が抜けます。

 

 

いずれにしろ
この本を読むたびに

その学びの深さに感動させられます。

 

そこで得た私の気づきや
学びを発信することが出来て、

 

またそれを読んでくださる方がいて、
本当に幸せだと感じます。

 

 

こんな機会を与えてくれた副業に
心から感謝したいと思います。

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