変えるべきを変え、変えられないものは受け入れる ★7

投稿日:2019/09/04 更新日:

ハヤトです。

 

 

・心が変われば、行動が変わる 
・行動が変われば、習慣が変わる 
・習慣が変われば、人格が変わる 
・人格が変われば、人生が変わる

 

こう言って書かれたのが「7つ習慣」です。

 

第1の習慣 主体性を発揮する
第2の習慣 目的を持って始める
第3の習慣 重要事項を優先する
第4の習慣 WIN-WINを考える
第5の習慣 理解してから理解される
第6の習慣 相乗効果を発揮する
第7の習慣 刃を研ぐ

これらの習慣を大事にすることで、
・人格を変え、
生活を変え、
人生を変え、
運命を変えられる、
というのがこの本の主題でした。

今回も、
第1の習慣 主体性を発揮するについて、
以前書いた記事を加筆修正しましたので
以下にお伝えいたします。

 

主体性を発揮する」

なんだか難しく聞こえますね。

 

 

でも実は簡単なことです。

自分の身に何か起きたときに、

感情に任せて怒ったり、
他人や環境のせいにしたりするのは
主体的な行動ではないと言います。

感情に対して単純に反応するので
反応的な行動だと言います。

そうではなくて、
一旦は感情はそのまま受け止めること。

でもすぐにそれを抑えて、

前向きに問題解決の道を探すことを

主体的な行動だと言います。

 

 

以前こんな言葉に出会いました。

 

・自ら考え
・自ら語り

・自ら行動しよう

 

 

簡潔でかつ味わい深い、
とてもいい言葉だと思いました。

 

それ以来、
私の大事な言葉の一つになりました。

これがまさに著者の言う
主体性を発揮することだと思います。

 

 

 

ところで「主体性」を理解するのに

二つの重要なキーワードがあります。

 

関心の輪、と影響の輪です。

 

 

でも個人的にはこの表現は
あまり使いたくありません。

 

直感的に理解するのが難しそうに思えたからです。

 

特に「輪」と言う言葉です。

 

しかし別の表現が見当たりません。

 

ここは著者と翻訳者の意図に従って

この言葉を用いて理解を進めたいと思います。

 

本書で使われている図をご紹介します。

 

 

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私たちには、多くの関心があります。

・健康
・家族
・仕事
・経済
・世界の平和

に関することなどいろいろです。

 

この関心ごとを図のように、
関心の輪の内側のものとします。

そして関心のないものは、
この輪の外にあるとします。

 

さらに、
関心の輪の内側にあるものを、

 

・自分がコントロールしたり
影響したりできるものと

・そうはできないもの

に分けます。

これが影響の輪です。

 

 

 

著者夫妻は、苦労して
彼らの息子の状況を改善しました。

以前もお伝えしたお話です。

 

最初は、
息子の欠点や周りの目や
他人の言動をとても気にしていました。

 

それらは全て当然
関心の輪の中にあるものでした。

 

しかし
それらを単に気にして心配する限りは
全く解決には至りませんでした。

 

ところが
夫婦が自分達の考え方を変えることで、
うまく息子の状況を改善することができました。

つまり、

 

影響の輪の中に集中し、

自分たちを変えることによって、

初めて息子にも良い影響を及ぼす
ことができたのです。

 

 

影響の輪の外にあって、

自分がコントロールできないもの、
周りの目や世間一般の価値観、
などからは一旦離れるのです。

 

そして、影響の輪の中にある
コントロールできる唯一のもの、

つまり
自分を変えることで、
初めて問題を解決できたのです。

 

 

著者は言います。

 

影響の輪の中に集中すし
主体性を発揮していれば、
この輪をどんどん大きくできるのだ、

と。

著者は例として
独裁的な社長の元で働く役員を挙げます。

他の役員は、社長を裏で非難するような、
反応的な対応をしていました。

ところが一人だけ、
社長の欠点を補うように
主体的な行動をとる役員がいました。

その役員はやがて
社長の信認を得るだけでなく、
他の役員にも良い影響を与えた、と言います。

これが、
主体的な行動によって
影響の輪を広げる

ことだと言うのです。

 

その逆に、
自分がコントロールできる以外のものに
不平不満を言い、感情的な対応するばかりでは


ますますそのわが小さくなる、
というのです。

よく分かります。

不平や不満ばかり言う人には
あまり近づきたくありません。

人はだんだん離れてゆきます。

まさに、
影響の輪は小さくなって行きます。

こうしてみると
「輪」と言うのは
やはり優れた表現かもしれませんね。

 

 

 

著者はまた象徴的な言葉を
紹介してくれます。

 

「主よ、

変えるべきでかつ
変えられることを変える勇気を

 

 変えられないことを
受け入れる平和を

 

 そしてそれを区別する
知恵を与えたまえ」

私はクリスチャンではありませんが、
とても心に響くものを感じます。

今の自分の気持ちや生き方は、
勇気を持てば
変えることが出来ます、

しかし過去の過ちは、
後悔しても変えられません。

それは受け入れなければなりません、

そう言ってくれるのですね。

影響の輪に集中し、

・自分の考え方を変え
・自分のパラダイムを変えて
・主体的に問題を解決することで
・よりよく生きることを目指します、

まさにそんな勇気が湧いてきますね。

それが、
影響の輪に集中し
影響の輪を大きくする
ということです。

そして著者は
そのための方法をこう言います。

なること、だと。

・よりよい聞き手になること
もっと愛を示す伴侶になること
もっと影響力のある親になること
いつも笑っている自分になること
心配後悔をしない自分になること
希望を持つ自分になること
規律を守る自分になること
絶対幸せになること

毎日毎日小さな問題は発生します。

・自分のミスで何かを傷つけたり

・他人とのちょっとした
すれ違いで怒りを感じたり

・嫌なことを思い出したり

・将来に不安を感じたり

いろいろです。

そんなときは、
主体性を磨くための良いチャンスです。

・まずは感情を受け止め
・反応的な言葉を避けて
・主体的な言葉を選択し
・それに伴った行動をする

そんな習慣を身に付けてゆきたいと思います。

また家内が嫌味なことを言った!

イラッとして言い返したくなります。

でもそれは押さえて自分に問いかけます。

それは嫌味ではなくて
ひょっとしてアドバイスなのか?と。

そしてむしろ感謝します。
指摘をありがとう。
気付かせてくれて感謝!

これが出来ればよいのですね。

ん~、毎日が訓練修行です!

些細なことから始めます!

 

 

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