定年退職シニアにとって、ネットビジネスが救世主だと言えるワケ ✿

投稿日:2019/08/15 更新日:

ハヤトです。

 

私の父が定年退職したのは55歳の時でした。
32年前でした。

3交代制の夜勤をしていました。
慣れていたとはいえ、
体にはこたえていたと思います。

私が早く学校から帰って騒いでいると、
「うるさい」と昼間にネている父から
怒鳴られた記憶があります。

普段優しかっただけに、
強く記憶に残っています。

 

父は器用だったので、
今で言う DIYが趣味でした。

 

家の外装の修理からベランダ作りや、
家の中の電気配線をいじったり、
などいろんなことができました。

 

他にはあまり趣味もなく、
基本的には完全な会社人間でした。

 

55歳で退職した後も
DIYの趣味は続けていました。

でも多くの場合は
家の中でゴロゴロしていたようです。

 

毎日会社に出かけていた夫が、
定年退職した途端にずっと家にいることになります。

妻にはとても苦痛になる、
という話を聞きます。

 

私の父と母の場合もそうでした。

 

四六時中顔を突き合わせるので、
細かなことでよく言い争いしていたようです。

うちの近所でも、
老夫婦の罵り合う声がよく聞こえてきます。

詳しい内容までは聞こえませんが、
奥さんの最後の一喝で、シメ、になるようです。

 

うちの両親は、
元々は仲の良い夫婦でした。

酒飲みの父は、
しょっちゅうトラブルを起こしていました。

なぜ別れないのだろう、と思うほど、
普段は仲が良かったのです。

でも父が55歳で定年し60歳で亡くなるまでは、
その夫婦関係もだいぶギクシャクしていたようです。

 

女性は普段から近所の奥さん同士の付き合いがあります。
地域のコミュニティも出来上がっています。

それが夫がずっと家にいるようになると、

 

「夫のための毎日、三度々々の食事の世話」

「自分が家事をしている間もゴロゴロしているだけ」

「近所の奥さんとのお茶会にもでかけにくくなる」

「今まで自由に出来てたのに余計な干渉される」

「共通の話題もない」

「話せば理屈が多くてやりにくい」

「四六時中顔を突き合わしたくない」

 

妻の不満は蓄積されてゆきます。

 

 

妻のこのストレスは、

そのまま夫に跳ね返ってきます。

 

そのため世間では、

「定年退職する前から趣味を身につけなさい」

「地域社会との接触の機会を持ちなさい」

などと言われます。

 

しかし会社生活で疲れ果てている身にとって、
なかなか簡単にはいきません。

 

定年退職後の男性は、
図書館や、公民館、スポーツクラブ、
パチンコに行ったり繁華街などで、
一人で過ごす人が多いと言います。

 

会社生活が長い事によると言われます。

そういう私も同じです。

 

会社でやることは、自分で決めるより、
組織や上司から言われてやることがほとんどです。

また会社での話題は、ほとんど
狭い世界のものに限られます。

 

そんな世界とは全く違う、
地域のコミュニティなどには
なかなかうまく溶け込めない
のではないでしょうか。

 

極論すると、
言われたことをやっていればいい
のが会社生活です。

いやそうではない、
という人もいるでしょう。

しかし所詮は組織の中です。

言われたこと以外、
独自性を発揮するのも限られます。

自由度は、しらずしらずに限定されます。

これが定年後には、
無限の自由度を得ることになります。

それを楽しむことができる人もいるでしょう。

しかし、長年染み付いた意識や
行動パターンをそう簡単には変えられません。

大半の定年退職者はそうではないでしょうか?

「濡れ落ち葉」

これは30年前の流行り言葉でした。

嫌な表現です。
でも絶妙な表現です。

今や知らない人が多いかもしれません。

「仕事も趣味も仲間もなく、
妻に頼りきって離れようとしない
定年退職後の男。」

それを揶揄した言葉でした。

 

でも今は、その時とは大きく環境が異なります。

インターネットがあるからです。

家にいながらにして、
「世界」と繋がれます。

近所に付き合う人がいなくても、
同じ志向や趣味や考えを持つ人と
出会うことも可能です。

しかも適度な距離を保てます。
顔を合わさなくてもいいですし、
気が合えば実際に合うのも可能です。

それに何より、
インターネットで起業だって出来ます。

起業といえば大げさに聞こえるかもしれません。

しかし、ネットビジネスの
敷居はとても低いです。

リアルのビジネスと比べれば
よくわかります。

リアルの店舗で起業するには
数百万円以上のお金はかかります。

それにまたリスクです。
駄目だった場合のリスクは大変です。

初期資金を失うばかりか、
借金を負ってしまう可能性もあるのです。

それに比べれば、
ネットビジネスのリスクは、
リスクと呼べるほどでもありません。

投資は確かに厄介です。
最悪資金を飛ばしてしまいます。

私がそうでした。

しかし他にも転売やアフィリエイトなど、
ほとんどリスクのないものもあります。

たとえそれを学ぶための教材費や、
スクール費用が必要であっても、
リスクはそれだけです。

確かに多くのネットビジネスは、

誇大な広告で、多額の費用がかかる割には、
実際には成果が得られないものが多くあります。

そのため胡散臭いと敬遠されがちです。

実際いくつもの高額塾に引っかかりました。
そいてお金も失っってきました。

 

しかし今本物のノウハウに出会えて思うことがあります。

それは、

本物に巡り合うまでの
リスクを覚悟した行動は必要だった、

まさに将来のための投資だった、
と思うのです。

数万円、数十万円の出費、
たしかにそれは痛いです。

私の場合はそれが数百万円に上ります。

もっとマシな道があった、
と今ではではそう思います。

しかしそれでも、
最後に本物に出逢えば勝ちです。

むしろそのリスクを避けて、
何もしなかったら、
そのままです。

そう思うと怖くなるほどです。

定年後の危機は存在します。

「濡れ落ち葉」の危機は存在します。

こうならないためには、
ネットビジネスの選択肢が存在します。

今、心からそう思っています。

ネットビジネスでは、
会社生活の経験も生かすことが出来ます。

共感してくれる人がかならずいます。

励ましてもくださるし、
温かい言葉もいただけます。

嬉しい限りです。
やりがいを感じることが出来ます。

パソコンの前にいても、
一人であるという孤独感はありません。

 

ただそれには、
本物に巡り合うことです。

 

そして信頼できる指導者に巡り合うことです。

独学には限界があると思います。
むしろ回り道になると思います。

ネットや本で調べれば、
様々な情報が得らられます。

しかしそれを物にデキる人は限られます。

しっかりと、
わかった、理解した、と思っても、
実行したことに対する、
フィードバックが得られないのです。

ここがポイントだと思います。

会社生活であれば、
活動内容を報告することが求められ、
上司や他から何らかのフィードバックがあります。

しかしネットビジネスでは
それがないのです。

しかも自由度は無限です。

こんな世界での、指導者の存在は
必須だと思うのです。

 

まずは目標を定めます。そして、
指導者・師匠の指導通りに作業します。

 

もちろん作業には
自分なりの工夫も取り入れて行きます 。

 

それが目標に見合ったものであればいいわけです。

 

良かれと思い自分なりの工夫を凝らします。

より早くより正確に目標に到達するための工夫を凝らすのです。

ところがここに落とし穴があります。

自由度の高さです。

何でも出来るのですが、
それが的外れ、のことが多いのです。

思い込みによるものです。

リアルの世界で身につけ良かれと思ったことが、
ネットの社会では違った、そんなことが幾度もありました。

師匠がそれをなんども修正してくれました。

それでも最初は真の意図が理解できません。

というかわかった気になるのです。
しばらくしてから誤解だったと気づきます。

何度も繰り返すうちに
ようやく身についてきて、
そして理解が出来てきます。

ここが重要なんだと思います。

 

ネット上にはいろんな宣伝があります。
良いものも数多くあります。

しかしそれら良いものでも、
成功できるのはごく一部の人だけです。

それはサポートのあり方に問題があるのです。
指導のあり方です。

私は今の副業を始めて1年以上立ちますが
未だに最低月に2回は指導を受けています。

しかも毎回1時間以上です。
スカイプでのマンツーマン指導です。

それでも未だに毎回学びがあります。

これを独学で継続するのは
まず不可能です。

サポートがあっても、
それで良いわけではありません。

実績を上げている人が、
必ずしも良い指導ができるわけではないのです。

実際に稼がせてくれ、
成果を挙げさせてくれるものでないといけません。

ここがネットビジネスの
現状の課題ではないかと思います。

基本的には、
ネットビジネスでも会社生活でも同じです。

 

会社でも個人指導がなければ
成長はありませんでした。

何度も何度も怒られ、指導を受けて
技術を身に着けたのではないでしょうか。

スポーツの世界が良い例です。

実績のある人が
必ずしも良い指導者として成功していません。

ところで、
ネットビジネスは自分の部屋が
仕事場になります。
いえ、
自分の部屋でなくても、
喫茶店でもいいですし、
パソコンを持って行けるなら
そこらの河原や公園でだって作業出来ます。

私もたまに外でも作業します。

 

作業環境が変われば、
その作業がまたさらに楽しくなります。

 

生きがいや、やりが増してきます。

当然家内との適度な距離感が保てます。

決して「濡れ落ち葉」のように
家内にまとわりつくことはしません。

 

この点、
うちの家内にとってのストレスは

殆どないはずです。

そして更なる利点があります。

当然なことですが
それで収入を得られるのです。

 

家内がそれで文句を言うはずもありません。
家内にとっては、
リタイアした後も夫が稼いで、

しかも適度な距離をとっていられる、
こんないいことはないはずです。

 

インターネットの出現で
世の中は大きく変わりました。

 

しかし
単にそれも少し使うだけ、
膨大な情報に流されるだけ、
これはとてももったいないことです。

 

積極的に使うことを考えれば
とても大きな価値を生んでくれるものになります。

 

私は今このネットビジネスで、
主にブログの記事を作成しています。

 

本物のノウハウに出会え、
それを実践し、
やりがいを感じながら、
しかも成果が得られていることに、
心から感謝しています。

 

家内にもさほどストレスはかけていません。

 

ネットビジネスがさらに軌道に乗ればさらに、
今度は自分でも料理を作れるようになりたいと思います。

 

そしたらさらに、
家内にも喜んでもらえるはずです。

 

※参考記事
守破離 の教え、型なしから型破りへ
家内が資金ゼロで即金〇〇万円を獲得した方法
会社生活が辛くなった現役の方へ、リタイヤしたシニアより

 

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