見方を変える、自分が変わる、世界が変わる ★7

投稿日:2019/08/05 更新日:

ハヤトです。

 

昨年20年ぶりに、
「7つの習慣」を読み直しました。

 

新たな感動があったので、
その感想を記事にしていました。

 

ですが久々にそれらを読み返すと、
読みづらいし、何が言いたいのかよくわかりません。

 

自分の書いた記事に愕然です。

 

見なかったことにしよう、
一瞬、そう思ったほどです。

 

でも気づいただけ進歩かも、
と気を取り直し、今回、
少しばかり修正を試みました。

 

以下が、修正後の記事となります。

 

本のイントロ部分で目に止まるのは、
ガンジーの次の言葉です。

 

「世界に変化を望むのであれば
自らがその変化になれ」
これこそが「7つの習慣」の主題です。

 

イギリスの植民地支配から、
インドを独立に導いたガンジーが見た世界は
とても大きなものです。

 

しかし本書が言う世界は
そういう世界ではありません。

 

ごくごく身の回りの世界です。

 

今はリタイヤして
私は家内との二人暮らしです。

 

付き合う人は、爺バンドメンバーや、
時折、親戚やご近所さんがいます。

 

会社にいた時は、
大きな組織、大きな世界の中、
でしたが、私の世界とは言えません。

 

深く関わりがあったのは、
わずか数人、せいぜい数十人だった
と思います。

 

これが私にとっての世界です。
これを変えたいと思ったら、
まず自分が変われ、
というのです。

 

著者はさらに、
自分を変えたければ、
「ものの見方そのものを変えること」
が必要だといいます。

 

ものの見方(パラダイム)は、人それぞれです。

 

経験により培われた価値観や美意識や、
こだわりなどがそれです。

 

偏見と言える場合もあります。

 

そんなパラダイムの転換を一発で
実感させてくれるのが下の絵です。

 

ご存知ない方は 、
まずパッと見て何が見えるかを
確認してみてください。

 

確認できたらその後
他にも見えるものはないかと
頭のネジを緩めて、再度確認してみてください。

 

 

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っっっk

すると最初に見えたものと全く異なるものが
見えてくるはずです。

 

若い女性と老婆です。

 

その瞬間こそがパラダイム転換の瞬間
物の見方の転換の瞬間だと、説明します。

 

ではこのようなパラダイム転換
によってどんな良い事がある
と言うのでしょうか?

 

著者ら夫婦が、
彼らの息子との接し方を通して体験した
パラダイム転換のお話しがとても印象的です。

 

彼らの息子は、
・学校にうまく適応できず
・成績はひどく落ち込み
・人と接することもできず
・体力もなくスポーツは苦手で
・周りの子供達から笑いものにされていた
という状況にありました。

 

夫婦はなんとか息子を助けたいと
手を変え品を変え
とにかく息子の尻を叩き続けたのです。

 

息子は徐々に自信をなくし
さらに失敗を重ねるばかりでした。

 

そこで夫婦は 立ち止まり、
それまでと違う観点から
この問題に向き合うことに決めました。

 

そして夫婦は気づきます。

 

彼らの心の奥底に、
息子が他の子より基本的に劣っている
という意識があることを。

 

そしてどんなに言葉を変えて
励まし、説得していても、
「お前は人より劣っている、お前にはできない」
というふうにしか息子には伝わっていなかった
と気付くのです。

 

その時から夫婦は、
息子を他の子供と比較したり
息子に社会の持つ期待値を押し付けることを
やめました。

 

そして息子と接触する時間を
ひたすら楽しむようにしました。

 

そして息子を守ることもやめました。

 

息子を助けようと考えるのではなく
あるがままの息子を認めて愛する
と、考えを変えたのです。

 

そうすることで、
「お前は十分やっていける大丈夫だ」
という無言のメッセージを息子に送り続けたのです 。

 

そして月日が経つにつれ成果が現れました。

 

息子は学校ではクラス委員に選ばれ
スポーツでは州のベストプレイヤーに
選出されたのです。

 

そして誰とでも気さくに明るく
接することができるようになりました。

 

このように
彼らの息子を成功に導いたのは
夫婦のパラダイム転換、
ものの見方を変えたこと
によるものだ、というのです。

 

それまでに夫婦が持っていた
ものの見方やパラダイムでは
息子を成功に導くことはできなかったのです。

 

私にも二人の子供がいます。

 

今やそれぞれの家庭をもっています。

 

会社や家庭で問題も抱えているようです。

 

ですがしっかりとそれに対応しています。

 

立派に成長してくれたと思います。

 

彼らを育てるにあたっては、
「7つの習慣」は大いに参考にしました。

 

特に、上の著者の体験を忘れぬようにして
子どもたちと接することができたと思います。

 

残念ながら十分だったとは思いません。

 

「周りを変えたければ
自分が変われ」
「問題は外にあるのではなく
常に内にあるのだ」
しかしこの教えのおかげで
子どもたちや家族ばかりでなく、
職場の人たちに対しても
大きく誤った対応をせずに済んだと思っています。

 

この教えを知らなかったらと思うと
ゾッとします。

 

私は元来思い込みが激しいほうです。

 

そんな私のパラダイムのまま
「世界」に接していたら
「世界」はずっと良くない方向に
変わっていたと思います。

 

子どもたちの今の姿を見ることはなかったかもしれません。

 

「7つの習慣」にはとても感謝しています。

 

それをうまくお伝えできていれば良いのですが。

 

表現し、伝える技術にはまだまだ修業が必要のようです。

※参考記事
ノウハウ・コレクター回避策(○○の大切さ!)
ネットビジネス継続のコツ「何にフォーカスするか!?」
大口投資家が初心者をカモにする手口とは?
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