死の谷を乗り越える、最初の3ヶ月 ✿

投稿日:2019/08/03 更新日:

ハヤトです。

 

現役時代、私は、
商品開発の仕事をしていました。

開発は、何の苦もなくスムーズに行く
ということはめったにありません。

いくら努力をしても、
どうしても次の段階に進めない、
そんな時期があります。

それを「死の谷」と呼ぶのです。
辛く苦しい時期です。

ここが乗り切れず、
頓挫してしまう開発がほとんど、
と言ってもいいくらいかもしれません。

私のブログはおかげさまで、
開始して16ヶ月が過ぎました。

本物のノウハウに出会えて、
そして稼がせてくれる師匠に出会えたことで、
今では継続した収入が得られるようになりました。
年金がもらえるまでのつなぎの目処も立ち、
家内とともに念願の海外旅行を計画する
までになりました。
現在の課題は、今後どのようにして、
作業を減らしてゆくか、ということで、
毎回それを師匠と相談しています。
ところで、よく言われるのが、
アフィリエイトを始めて2,3ヶ月は
成果が得られず辛くなってしまい、
この段階で諦めて辞めてしまう方が多い
ということです。


まさにこれが「死の谷」です。
生き残る人は多くないようです。

 

私も最初は全く成果が得られませんでした。
しかし私の場合はこの間、
辛い思いをしたり、やめてしまおうとか、
ほとんど悩んだ記憶がありません。
それは、
この期間でなすべきこと、
求める結果を師匠からしっかり教わっていたからです。
一言で言うとこの2,3ヶ月は土台作りの期間となります。
ただ闇雲に記事を書いていたのでは、
確かにこの時期を乗り越えるのは辛いかもしれません。
しかし、
しっかりとした戦略があって、
それを理解した上で、
その戦略に沿って作業を進めているならば、
さほど苦労や心配をすることもありません。
私はとにかく覚悟を決めて、
師匠の言う通りに作業しました。
しかし実は言うとおりに行っている
「つもり」というだけで、
実際には師匠の意図から外れていることもありました。
それでも、
一週間一回以上しっかり指導してもらったことで
常に軌道修正しながら作業することができました。
この指導は Skype を用いて行なわれます。
師匠からの最初の電話でスカイプを設定し、
その場で Skype の授業が始まります。

 

 

授業はSkype が基本ですが、
突発的に何か聞きたいことなどあれば
直接師匠に電話することも可能です。
私も何度も直接電話もしています。
ところでこの最初の2,3か月、
この期間を効率的に過ごせる人と
そうでない人がいます。
その違いは、師匠の言うことをそのまま
実行出来るかどうかにかかっているようです。
多いのは次ようなケースです。
「ここには注力して、ここは手を抜いてください」
と師匠はよく言っていました。
特に最初はよくありました。
ところがこの「手を抜け」という指示が
なかなか実行できないのです。
日本人は真面目な人が多いです。
手を抜く、というのがなかなか
馴染めないのですね。
言葉も良くないのかもしれません。
「メリハリをつける」
と捉えるべきかもしれません。
その方が響きがいいですからね。
私も実は、
この指示に従えなかった部分があります。

 

既に書き終えた記事にこだわって、

修正を繰り返し、手を加えすぎていたのです。

それはやらなくて良い、
という作業に没頭してしまったこともあります。

最初は大方、マネルだけでいい、
という指示もあったのですが、
それもなかなか守れませんでした。

 

リタイヤしていて、
時間が十分にある、というのも原因です。

 

例えば私のプロフィールですが、
実は10回も20回も手直ししています。

 

それでこの程度かと、
笑われてしまいそうですね。

 

 

もともと文章を書くのが嫌いで、
どうしても会社の報告書の文章
になってしまっていました。
しかも自分ではそれと気付かずに、
くせの強い、堅い文章になっていました。
師匠の指導が進んでいくうち、
文章を書く際に気をつける点を学ぶと、
そのたびにプロフィールを書き直していたのです。
ついつい過去の記事が気になって
手を加えてしまっていました。
プロフィールの他の記事もです。
文章を書くのが苦手だった私は、
一つの記事を書くのにも、
仲間に比べてかなり長い時間をかけていました。
書き直すという作業で、
さらに倍ぐらいの時間を
かけていたと思います。
いくら時間が十分にあるとは言っても、
書き換えの時間に費やした時間を、

新たな記事を書いたり、
ネタを考るのに回しておけば良かったのです。

師匠の指示はそうでした。

そうすれば、
もっと早い成果につながったかと、
少し反省をしています。
今なら手を抜く、
いや、メリハリをつける、
ということの大切さがよく理解できます。
それには実は、
戦略的な意味があるのです。
当時はそれを聞かされても、
ちゃんと理解できていなかったのです。
今実践中の副業の戦略は、
とてもよく考えられた素晴らしい戦略です。
詳しい内容はお話できませんが、
一言で言うと、
「後発組の初心者が、
 先発組のプロに対抗して稼ぐために
どう戦ってゆけばよいのか?」
ということが、
考え尽くされ、練りに練られた戦略になっています。
私も確か、
最初のSkype研修でそれを聞いたと思います。
そのときには「おっ、そうか」
と感心し、理解した気になっていました。
でもそれは、実は頭の中だけでした。
心底理解したわけではなかったのです。
なので、
その戦略に沿わない行動をしていたのです。


習い事なら何でもそうだと思います。

 

もしあなたが、何かを学び、

指導を受けるのであれば、
「本当に理解したのか」
と常に自問自答してみることです。

 

そして、
少しでもわからないところがあるならあ、
しつこく指導者に質問したほうがいいと思います。
幸いうちの師匠は、
どんな質問でも、きちんと、
誠実に答えてくれます。
しかも初心者がわかりやすいような、
例え話を持ち出しながら教えてくれます。


この「たとえ話」はとても
面白いです。

お伝えしたくて仕方ないのですが、
これこそが、ノウハウのキモになる部分です。

残念ですが、
ここでお伝えすることはできません。

 

ついつい会話も弾み、
2時間以上付き合ってもらったことも
何度もあります。

 

そんな、
マンツーマンのサポートが、
「死の谷」を意識せず、
最初の2,3カ月を乗り切れたのだと思います。
私はこの論語が大好きです。
「学びで時にこれを習う。またよろこばしからずや」
説明するまでもないかもしれません。
でも念のため、現代訳を下記します。
「習ったことを、
 機会があるごとに復習し
身につけていく、
 なんと喜ばしいことだろうか。

折にふれ、繰り返し復習するたびに
 学んだことがよく理解できる。
 それはとてもうれしいものです」

 

理解してから復習するのではありません。
逆だと言っているのですね。

復習、行動するうちに理解が進み、
それが楽しくなるのだ、と。

 

最初の2.3カ月は土台作りです。
ネットビジネスにおける必要な知識を学び、
それを繰り返し復讐して理解して身につけていく、
そんな期間になります。

 

 

でも苦しいだけではありません。
やりようによっては、むしろ楽しめます。

-・ネットビジネス 成功の秘訣

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