タッチタイピング、シニアにも出来る画期的工夫をお教えます ✿

投稿日:2019/08/01 更新日:

ハヤトです。


先日7/27(土)にスタートした
タッチタイピングです。

●シニアの挑戦、ブラインドタッチ!?

何度かミスタイプもありますが

修正も含めて、
この記事の
ここまでは、
キーボードを見ていません。


とても遅いです。

がとりあえずは、
タッチタイピング

ができています。

この感覚がとても嬉しいです。

ただ、このままやると、
記事を書くのに
1日掛かりそうなので、
ここからは今まで通りに打ち込みます。

でもとにかく、
なんとかやれそうなのです。

少なくとも継続して練習に
取り組めそうです。

スタートしてまだ6日目なのですが、
私としては「画期的」と思える
工夫を編み出したので、

それもご紹介したいと思います。
(既にあるならすみません)

今回のコンセプトは、
「小さく生んで大きく育てる」
ことでした。

これが「画期的」な手法を生んでくれました。

これまでは、
大きな目標を掲げて始めては、
途中でたいてい挫折していました。

そこで今回は、
目標は1ヶ月後の達成、
と大雑把に決めてみました。

そしてまず、
小さな小さなことを
目標にして始めました。

単に、
ホームポジションに指を乗せる、
これだけを課題にしたのです。

初日は、
ただただそれだけを心がけました。

気がつくたびに指乗せです。
数十回はやりました。

するとだんだん欲が出てきます。
まずは指を乗せている
キーの文字はなんだっけ?

その周辺の文字は?

こんなことが気になります。

そして知らず知らず、
キーボードをチラ見しながら、
その日のうちに、キーの配置は
ほぼ覚えることができました。

歩いていても、
風呂やトイレにいても、
気づくたびにキーボードを
意識するようになりました。

まだ指は
ホームポジション上に置くだけです。

2日目は、
指を動かしたくなります。

しなければいけない、
ではないのです。

自然とやりたくなるのです。

ここでもハヤる気持ちを抑えます。
いつもの過ちを繰り返したくありません。

そこで、
いろんな記事やYouTubeで
紹介されているように、
abcdefg・・・・・の打ち込みを行いました。

いろんな指南書で言われている
指使いを実践しました。

キーの配置は覚えているので、
意外とこれが苦になりません。

おっ出来る!と少し楽しくなってきます。

3日目は、
手がこわばり、肩が凝り始め、
続けるのがややしんどくなってきました。

調べてみると、
手の甲を上げない、
肘は下げる、
肩の力を抜く、
正面を向く、など、
正しい姿勢が紹介されていました。

いくつもの記事を見ましたが、
案外これが書かれていません。

実践してみると、
効果てきめんです。

やはり正しいやり方を学ぶことです。

あと、
キーは叩くな、押すようにしなさい、
というのもありました。

これもとても参考になりました。

4日目です。
まだまだ遅いし、
ミスタイプばかりのabcd・・打ち込みです。

ですが正しい指使いは覚えました。

また何をしていても、
気づいたときにはキーボードと
指使いをイメージトレーニングしています。

ただ少し飽きてきます。
abcからあいうえお、いろはにほへと・・・
に挑戦開始です。

これもゆっくりとなら
出来るようになりました。

5日目です。昨日です。

ここが勝負だった、と思います。

「画期的」な工夫にたどり着いたのです。

これが嬉しくて、
皆さんにご紹介したいと、
記事にしています。

それはテレビを見ながらの
タッチタイピングです。

うちには古くて使っていない
キーボードがありました。

それを使うのです。

テレビを見ながら膝の上に置きます。

姿勢を正し、
手と肩の力を抜いて指を乗せます。

テレビでは天気予報やニュースをやっていました。

それを聞いたまま打ち込むのは
まだまだ不可能です。

でも、
文章や言葉の断片を
捉えて打ち込むことはできます。

「長い梅雨が開けたとたんに
各地で猛暑に襲われています」と聞けば、

「つゆ」「かくち」「おそわれる」
くらいには反応し、
打ち込むことができます。

これが画期的だ、
と自画自賛する理由は2点あります。

1つ目は飽きない、ことです。

同じ繰り返しにならないので、
楽しみながらやれるのです。

そして更に画期的なのが、
こうしていても、
テレビの話す内容がしっかり理解できることです。

むしろ集中して聞けて、
理解が深まる気すらします。

これはとても意外なことでした。

打ち込みに気を取られれば、
話に集中できない、
と思っていたからです。

始めたばかりの私ですらこうですから、
出来る人にとってはそれが当たり前なのだと思います。

上手な人を見たことがあります。
何かの話を聞きながら、
タッチタイピングでメモを取っているのです。

このカラクリが初めて理解できました。

キーボードを見ないので、
それに気を取られることがないので、
話に集中してかつメモが取れるのですね。

この一端が体感できた気がします。
これは私にとってはとても大事な体感です。

大きな希望が感じられます。
継続意欲も更に増してきました。

いつもはやや冷ややかな家内も、
今度ばかりは
「よくやっているね」
と褒めてくれます。

ますますやる気が出ます。

1ヶ月後を楽しみに、
日々頑張ってゆきます。

タッチタイピング、
できないシニアの方は多いと思います。

でもやり方さえ間違わなければ
だれでもやれそうですよ。

一緒に始めてみませんか?

身につけた技術は
なくなることのない財産です。

もっと早く始めていれば、
と後悔しきりです。

ですがいつものように、

・今日が残る人生最初の日、
・始めるのに遅い事はなにもない、

と念じながら続けます。

また進捗をご報告します。

 

 

 

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