行き詰った時、そっと背中を押してくれる言葉 ✿

投稿日:2019/07/24 更新日:

ハヤトです。

 

このブログをご覧いただいてるのは、
何らかの形で、副業に興味をお持ちの
方々だと思います。

 

会社勤めの方、
育児や家事をされている主婦の方、
私のようなリタイヤ後のシニアの方
もいるかもしれません。

 

忙しくて、
副業に充てる時間を
確保するのが難しかったり、

時間はあっても、
何から手を付ければいいのか
分からなくなっている方もいるはずです。

そんな時、
気持ちは焦るばかりで、
一歩も前に進むことができない、
というような事はないでしょうか。

私は自分が、
せっかちで、熱しやすく
冷めやすい性格であることを
よく知っているつもりです。

欲の深い人間でもあります。

投資での致命的な失敗も、
結局はこんな性格が災いしたのだ
と思っています。

こんな性格ですと、
あれもこれも、やりたくなってしまいます。

リタイヤしてるシニアなのだから
時間は十分あるではないか、
と言われそうですね。

しかし、
欲張りでせっかちなので、
とにかく計画を立てて、
そこにいろいろと盛り込みたくなります。

実際に計画を立てると
気が落ち着きますし、
また一層やる気も起きてきます。

私の場合の副業は、
ブログアフィリエイトをはじめとして、
投資や転売も行っています。

投資や転売では、
より技術を磨いたり、
より良いノウハウを仕入れたりする
勉強の時間も必要です。

それに加えて、
お世話になっている「今実践中の副業」では
師匠と相談して今後の企画のための
いろんな作業もしています。

健康維持のための時間も確保し、
趣味のギターや卓球の練習、
読書の時間も考慮します。

しかし、
これらをすべて計画に
盛り込もうとしますから、

ほとんどの場合に初日から
実行が伴わなくなってきます。

そうなると、
優先付けや時間配分を再検討し
計画を練り直すことになります。

それでもまた
同じことを繰り返します。

だんだんと、
何をどうすればいいのか
わからなくなってくるのです。

すると、
こちらをやっていると
あちらが気になり、
あちらをやっていると
こちらが気になり、
結局は何も進んでいない、

こんなことがよく起きます。

自己嫌悪で、
さらにことが進まなくなってしまうのです。

 

こんなことを思い悩んでいるときに、
出会ったのが池田貴将氏の言葉です。

ネット上でたまたま見つけたものです。

 

今回は再度自分自身に向かって

言い聞かせるつもりで上げました。

以下にそれをご紹介します。


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がむしゃらにやる。

 

そして明日は新しい自分を開始する。

 

どうすれば自分が計画した通りに
自分を行動させることができるのか?

 

どうすればたった今、
「やるべきこと」に
自分の行動を集中させる
ことができるのか?

 

その方法をお伝えしたい。

 

行動は2度作られる。

 

1度目は頭の中で。

 

2度目を現実の上で。

 

やろう、やらなきゃ、
と考える自分と、

 

その行動を実際にやる自分は、
いわば別人である。

 

考えが一致しなければ、
行動も一致させることができない。

 

だから自分が
「たった今何をするべきなのか」
もう一人の自分にはっきりと、
わかりやすく伝える必要がある。

 

伝える目的は
相手の信頼を得ることである。

 

その相手が自分である場合、
目的を果たすことは難しくない。

 

・行動を一箇所にまとめる
・行動を単純化する
・行動場面ごとに配置する
・行動の流れを決める
・行動を短時間で区切る

 

この手順さえ踏んでいれば、
「今は自分はこれをやるべきだ」
という確信を
自分に与え続けることができる。

 

つまり私たちの行動の大半が、
周囲の刺激や、
無益な習慣に流されることなく、
「やるべきこと」に
集中していくことになる。

 

やるべきかどうかを悩む理由がない。
面倒だったことを面倒と感じるスキもない。

 

だから自分でも信じられないほどの
速さとパワーで「やるべきこと」を
次から次へと終わらせることができる。

 

やるべき仕事はいつまでも尽きない。
日々溢れるばかりである。

 

しかしたった今、
本当に力を向けるべき仕事はただ一つ。

 

対象に照準を合わせて大きく振りかぶろう。

 

私たちは実践者である。
過去の勝利にひたっている時間もない。

 

この世界に未知なる課題がある限り、
私たちの探求と冒険の旅は続いていく。

 

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私にとっては
・がむしゃらにやる、

・たった今、

 力を向けるべき仕事はただ一つ。
の言葉が最も響きます。

今に集中することですね。

目の前の一点に集中する。

そのために、

・行動を一箇所にまとめる
・行動を単純化する
・行動場面ごとに配置する
・行動の流れを決める

・行動を短時間で区切る
が大事なのだと思います。

このような視点を持てば、
いろんな工夫ができます。

全てが、
目の前の一点に集中するため
の工夫ですね。

この工夫を考えること自体が
とても楽しく思えます。

 

私より厳しい状況にある方は
大勢おられるはずです。

 

でも、
それを克服する方法は
みんな同じかもしれません。

 

池田氏の言葉が
少しでも皆さんのお役に立てば
と願っています。

 

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