シニアの不安と2-8の法則(蛇足) ✿

投稿日:2019/07/18 更新日:

ハヤトです。

 

昨日の記事 の蛇足になりますが、
 
性格がひねくれているのか、
2-8の法則のような
効率論には
つい逆らってみたくなってしまいます。
 
例えば
自分を振り返って
幸せとか、
満足度を考えたときに
 
効率論や経済合理性だけでは
語りきれない大事なものがある
 
という気がしてきます。

 

 

例えば音楽です。
 

「あなたにとって死とは何か?」

と問われた時に、
あのアインシュタインは、

こう答えたと言います。

 

「モーツァルトが聴けなくなること」
 
 

ちょっと冗談ぽくて、
ちょっとだけ本質を突いていると、
思い出すたびに、いつも感心させられます。

 

私にとっても

音楽は生活のうるおいです。

 

なくてはならないものです。

 

 

それを支えてくれるのは
厳しい生みの苦しみを克服した
真のプロフェッショナル達だ、
と思うのです。
 

歌謡曲でもクラシックでも
なんでもそうだと思います。

心に響く優れた音楽は、
彼らが8割の成果に満足しないで、

 
10割の成果を挙げることに、
全力投入したからだ、
と思うのです。
 
妥協せずに100%を追求したからこそ、
そのおかげで私たちは
良い音楽が聴けるのだと思います。
 
 
スポーツもそうだと思います。
プロ野球、サッカー、テニス他、
など私たちを楽しませてくれるものは
みんな同じだと思います。
 

8割に満足していたのでは
彼らの偉業は、なし得なかったと思います。

ついでに思い出したのが、
次のお話です。

ある記者が、シュワちゃん、
アーノルドシュワルツネッガー
に尋ねました。

「ダンベルで筋肉をつける、
そう言いますが、
10回やれば何度目くらいで
その効果が出るのですか」

シュワちゃん答えて、

「12回目だよ」

筋肉を酷使すると、
筋肉が傷み、壊れます。

それを修復する過程で、
よりそれが増強されるのだそうです。

昔、体育の時間でも、
「もうだめだ、と思った時、
もう一回だけやれ、
それで筋力が付くんだ」
と聞いたことがあります。

鉄棒の懸垂か何かの時でした。

すみません、
少し話がずれました。

 

いろいろ考えているうち、
こんな風にも思えてきました。
 
つまり、
生きる上でより大事なのは、
 
8割の成果に満足せず、
それに加えて、
いくらの積み上げが出来るか
 

と言う事ではないか、です。

 

8割を、さらに、
9割、10割へと高めるには
8割を達成したときよりも
もっともっと大きなパワーが必要です。
 
経済合理性からは
外れるかもしれません。
 
しかし少なくとも
音楽やスポーツのような
人の感性に訴えるものに関しては
この部分が大事なのかもしれません。

比べるのもおこがましいですが、
アフィリエイトやブログなども
人の感性に触れる部分があると思います。
 
2-8の法則にとらわれない

取り組みも大事なのかもしれません。

 

 

そう思うと、
浮かんでくるのは反省ばかりです。

8割すら達成しないで、
満足してしまっていることが
ほとんどです。

目指すだけでも10割、

そんな気持をもって

今後を生きてみたいと思います。
 

ひょっとしたら、
ささいではあっても、
私なりの新たな世界が
見えてくるのを期待しながら、
です。

 

 

 

 

 

 

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