新潟県で震度6強 令和において取り組むべき個人の課題

投稿日:2019/06/19 更新日:

ハヤトです。

 

 

新潟県で震度6強の地震が発生しました。

けがをされた方もいるようです。

今後数日間は警戒が必要とのこと、
被害が拡大しないことを
心よりお祈りします。

「世の中を平和に」
と願って名付けられた令和ですが、
先行きはとても厳しく感じられます。

つい先日も、

南海トラフ巨大地震が、
今後30年以内に発生する確率が、
「70%から80%」
に引き上げられたばかりです。

 

私は2011東日本大震災を経験しました。

東北地方にいたのではありません。
当時東京勤務でした。

それでも震度5強でした。

そのなかで一瞬死を覚悟するほどの
恐怖を覚えました。

当日私は
東京のビルの11階にいました。
15階建ての古いビルでした。

 

最初はゆっくりと始まりました。
地震はある程度慣れっこたっだので、
またか、くらいの気持ちでした。

しかし、
揺れはだんだん大きくなります。

そのうちの身の危険を感じ始めました。

周りもみんな机の下に潜り込みだしました。

実はその2週間くらい前くらいです。

ニュージーランドで大地震が発生し、
建物の倒壊により日本人留学生が
何人も亡くなっていたのです。

がれきの下敷きになって
長時間耐えていた方もいました。

まさにその映像が目に浮かんでいました。

なにせ古いビルでしたので、
本当に
「倒壊する!」
と思いました。

あの時の恐怖は忘れられません。

やがて、
少しづつ都心の被害情報も
明らかになりました。

しかし情報は限られています。

個人の判断で、
・電車の復旧を待って帰るのか
・歩いて帰るのか

・会社に泊まり込む
のか選択を迫られます

私は近いところに住んでいたので
歩いて帰れました。

しかし同僚の中には
8時間かけて帰った人もいます。

その苦労は
本当に大変だったようです。

危険な行為だったともいいます。

会社に泊まる決意をした人は、

食料を買い出しに出かけますが、
ほぼ何もかも売り切れで
菓子類しか残っていなかったそうです。

帰宅するのも、残るのも、
どちらも危険な選択となりました。

特に家族の安否がわからない、
こんな状況はとてもつらいものです。

 

私には東北の沿岸に住んでいる
遠い親戚がいます。

幸い亡くなったりケガをした人は
いませんでした。
しかし長年住んできた
家を失った親戚はいます。

津波に襲われて、
腰までつかりながら逃げていた時
間一髪のところで助けられた親戚もいます。

その後も日本では災害が続いています。

地震、大雨、
どんどん規模は拡大し、
被害も大きくなっている気がします。

今の日本はとても便利です。

しかし、
便利さの裏にあるのは
災害に対する脆弱さです。

いつ何時不幸に見舞われるかわかりません。

その時待っているのは、
交通機関のマヒによる帰宅難民
の危険性かもしれません。

働く場を失ってしまう危険も
小さいとは言えません。

私に住む瀬戸内沿岸も、
昨年大雨の被害を被りました。

南海トラフ地震では
この辺りまでもが
津波被害の対象になっています。

比較的災害の少ない地域、
と言われていましたが、

阪神大震災の例もあります。

いまやどこに住んでいても、
災害リスクは免れません。

私は幸い仕事を辞めており、
帰宅難民の恐れもありません。

ネットビジネスで、
安定収入が得られているので、
万一の時にも職自体を失うことは
ありません。

 

しかし、
今後のことを考えると、
この在宅でできるビジネス環境を
さらに強固なものにしてゆかなければ、
と言う気がしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-・ハヤトの 副業と日記

Copyright© ハヤトの副業シニア新ブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.