映画「キングダム」際立った映像と主題歌

投稿日:2019/06/13 更新日:

ハヤトです。


先日家からやや離れたイオン
に行って買い物しました。

店内を歩いていると
ポップコーンの香ばしい匂いが
漂ってきました。

シネコンです。
何気なく上映中の作品を見ると
KINGDOMという映画が、
ちょうど良いタイミングで
始まるようです。

古代の中国を舞台にした
日本の映画です。

私は時代劇が大好きです。

特に藤沢周平や司馬遼太郎の
小説はほとんどすべて読んでおり、

映画・藤沢作品では、
「たそがれ清兵衛」
必死剣鳥刺し」

「武士の一分(いちぶん)」
「蝉しぐれ」
「隠し剣 鬼の爪」
などは何度か観ています。

 

内容の良さはもとより、いずれも
映像が美しいのが特徴でした。

東北地域を舞台にすることが
多いのですが、
まさに日本の美しさを
感じさせてくれました。

大作と言うよりは
やや地味で落ち着いた
大人向けの映画と言えます。

事実私の子供たちは
一切興味を示しませんでした。

もっぱらアニメに
はまっていたようです。

それが今回のKINGDOMは、
かなりの大作のようです。

過去には幾度か
日本の大作と言われる映画を観、
失望させられることがありました。

ハリウッドの大作と
比較してしまうせいだと思います。

今回は
タイミングが合ったというだけの
単なる偶然の出会いです。

なんの予備知識もありませんでした。

その場の勢いで、
家内とともに鑑賞しました。

結果は、
すごく感動しました。

後から知りましたが。
長期の中国ロケが行われたそうです。

広大な土地、建造物、
美しい映像、
迫力の戦闘シーン、
どれをとっても良い方向に
大きく期待を外されました。

どこまでが実写で
どこまでがCGなのか
見分けがつかないくらい
リアリティーに富んでます。

舞台は、
中国春秋戦国時代で、
ベストセラー漫画が原作とのこと。

おそらく
私よりよくご存じの人の方が
多いかもしれません。

日本のアニメは世界的ですから
この映画も海外でも期待され、
上映されるのでしょう。

これからは日本の大作映画にも
注目していきたい、
そんな風に思わせてくれました。

ところで実は、
より感動したのは主題歌です。

エンドロールで流れるものです。

最初は聞き流していたのですが、
どんどんその魅力に
引き込まれて行きました。

終わらずに、
ずっとそれが続いてくれないか
と願ったほどです。

家内も私と同じ感動を
得たようです。

ちょっと珍しいのですが。

帰宅後早速調べてみました。

すると、歌っていたのは、
ONE OK ROCK というグループで、
タイトルWasted Nightsです。

これも私が知らなかっただけ
かもしれません。

なんとボーカルは、
TAKA(森内貴寛)、
森進一さんと森昌子さんの
長男だったのです。

二人ともその歌唱力が抜群で
私たちの世代で知らない人は
間違いなくいない、と言えます。

まさにサラブレッド中の
サラブレッドですね。

調べるとTAKA氏には
さらに驚かされます。

デビュー後
10年ほどたつのですが
活動範囲は全世界に及びます。

2018年7月の
イギリスの音楽雑誌で
取り上げられています。

Rock Sound誌が選んだ

「今日のロック界で創造性
があり独創的で恐れを
知らない挑戦的な50人」

のランキングの2位に
選出されているのです。

なんだかこちらまで
うれしくなる活躍ぶりです。

ここ数日は
ONE OK ROCKの
YouTubeサーフィンと化しています。

映画も主題歌も
世界中で認められるといいですね。

 

 

生活にゆとりを持ち、
好きな時に好きな映画鑑賞ができる、

小さな小さな幸せですが、
これも今のネットビジネスに
出会えたおかげです。

 

 

 

 

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