NHKガッテン 虫歯 見逃してしまいました! 

投稿日:2019/05/11 更新日:

こんにちは、ハヤトです。

 

私は普段ほとんどテレビは見ないのですが、
「カラオケバトル」「プレバト俳句」「ガッテン」
のファンで、それだけは欠かさず見るようにしています。

ところが今回「ガッテン」を見逃してしまいました。

しかもテーマは私も気にしている「虫歯予防」だったのにです。

ちょっと話がそれますが、
私の母が去年大腿骨を骨折し、それ以来病院、
施設でお世話になっています。

施設の方々のおかげで、90歳の母が、
杖だけで歩けるようにまで回復しましたし、
精神的にもとても安定しています。

施設の生活を楽しめているのです。

これは私にとって何よりうれしいことでした。

その母が、手術後入院生活するときも、
施設でリハビリのお世話になるときも、
まず聞かれることがあります。

「入れ歯は何本ありますか?」

看護師さんも、施設のスタッフさんも、
それを気にするようです。

相手は90歳の女性ですから、
入れ歯があるのが当然だと思っているのでしょう。

しかし母は、そのたび、
「入れ歯は1本もありません」と答えます。

いつも一瞬間があいて、
「えっ、そうなんすか?!」
と反応が返ってきます。

私はそのたびに付き添っていますので、
幾分そんな反応を楽しみにもしていたくらいです。

私の母は、奇跡的だと思うのですが、
近視はなく、老眼鏡をかけずに新聞が読めます。

耳もよく聞こえるので、
入院や新しい施設に入るたびに、
スタッフの方に伝えなければいけません。

「母は、ひそひそ話も聞こえるので、
注意してくださいね」

大抵皆さんは、高齢者相手だと、
大きな声で話しかけがちです。

それだけならよいのですが、
聞こえることはないだろうと、
ひそひそ話をされる人も多いです。

ですので、まず最初にわたしから
そうお伝えしておかなければなりません。

もう一つ驚いたこと、感心したことがあります。

それは、入院していても、施設でも、
食後の歯磨きが徹底されていることです。

母は最初寝たきりの状態が続きましたので、
毎回毎回担当の方が歯磨きセットをもってきてくれて、
歯磨きを「監視」してくれるのです。

三度三度です。

感心するとともに、
歯の健康維持がどれだけ大事なのかを
知ることができました。

特に入院患者や、施設の高齢者にとって、
歯を痛めて、歯科通院するのはとても困難です。

あらためて自分の歯にも気を配らなければ、
と思った次第です。

ずいぶんと話が横道にそれましたが、
「ガッテン」です。

再放送が、

2019年5月29日(水)午後3時08分

ですので逃さないように、したいと思います。

しかし、幸い「ガッテン」サイトを見れば、
その概要を知ることができます。

今回は、再放送前の私の予習もかねて、
その概要をお伝えしたいと思います。


虫歯予防のポイントはズバリ、

「歯磨き後、口をゆすがないこと」

だと言います。

ただしその前に、
歯磨き粉にフッ素が含まれている必要があります。

 

虫歯は、
食べ物に含まれる糖質をエサにして、
虫歯菌が酸を作り出し、
その酸が歯のカルシウム質を溶かしてしまう、
のが原因です。
 

しかし歯が溶けても、
唾液に含まれるカルシウムが
また歯を修復すると言います。

これは再石灰化と呼ばれています。

この再石灰化を促進するのがフッ素で、
しかもそれが、歯を守るコーティングの役目を
になうというのです。

番組ではより具体的な方法を示してくれています。

 

・フッ素配合の歯みがき粉を
たっぷりと使う(目安は2cm)
 
・歯全体に歯みがき粉が行き渡るように
意識して2分程度歯みがきを行う
 
・口の中の泡を吐き出したあと、口をゆすがない

・歯みがきのあと、
 2時間飲食をしない(最低でも30分)
 

これで虫歯の予防効果が40%以上高まると言います。

私が若いころ、数十年前ですが、
歯磨き粉の中の研磨剤は歯を痛めるので、
ごくごく少量にすべき、
と聞きました。

医学の世界では昔の常識が、
今では非常識、ということがざらです。

もしかしたら今回の情報も…
と思わなくもないですが、
今は医学の進歩に乗っかって行くしかないですね。

ちなみに私の、
「ガッテン、スロースクワット」&歯磨き
は続けています。

血糖改善効果も自分で確認することができて、
ますます継続意欲が高まっています。

 

 

 

 

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