「池袋暴走、免許返納は老人いじめ?」長生きのリスクと備えについて

投稿日:2019/04/24 更新日:

こんにちは、ハヤトです。



87歳の男性が引き起こした「池袋暴走」は、
母子二人がなくなると言う本当に痛ましい事故でした。

 

 

テレビでも頻繁に取り上げられていますし、
高齢者ドライバーの事故に対する様々な意見が寄せられています。

 

 

中には「老人いじめじゃないの?」と発言する人もいます。
賛同、異論ともに噴出しているようです。

 

 

運転免許の返納は、人生の一部を失うこと、
と言うのはさほど大げさではないかもしれません。

私の住んでいる田舎などは特に、
公共の交通機関はどんどん少なくなってきています。

都会にいては想像できないくらい、
車に依存した社会となっているのです。

 

 

しかし、高齢者ドライバーによる事故は
増える一方なのが現状です。

 

 

私の母は90歳になりますが、
庭での転倒による大腿骨骨折がきっかけで、
今は施設にお世話になっています。

おかげさまで順調に回復してはいますが
元のように一人暮らしに戻るのは困難かもしれません。

 

 

その母は、自動車は運転できませんでしたが、
原付バイクには乗れました。
80歳過ぎまで乗っていました。

 

 

安定性に欠けるバイクですので、
「転倒すると大怪我になるよ」
と言って免許返納を強く勧めました。

しかし、母もまた田舎の一人住まいでしたので、
不便さを理由になかなか応じてくれませんでした。

 

 

再三にわたって説得したのですが、
最後に折れてくれたのは、

 

「自分がケガするだけならまだしも、
他人を傷つけることになるかもしれないし、
その家族まで悲しい思いをさせることになる」

 

と伝えた時です。

 

 

個人的には、高齢者の免許返納促進に賛成です。

 

 

ただ高齢者ドライバーに対する対応は、
簡単なものではありません。
一朝一夕に解決策が見つかるものではないと思います。

 

 

高齢者の増加、地方の交通機関の減少、
これらの社会の仕組み自体を
変えてゆかなければならないことです。

 

 

そのためにはアイデアも必要でしょうが、
費用が掛かります。

その一方で、
稼ぐ主体となる若者の人口比率は減少してゆきます。

 

 

対策として定年となる年齢が
引き上げられようとしていますが、
体力的な面からも、高齢者にできる仕事は限られてきます。

 

 

また定年が延長されても、
その先まだまだ生きなければなりません。

 

年金が先細る中いつまで耐えられるのか
不安が残ったままです。

 

高齢者は、このような長生きのリスクにさらされます。

 

 

こんな中、唯一の解決策は定年後にも
高齢者が収入を得るすべを持つことだと思います。

 

 

しかしそれは体力に依存することがなく、
また、在宅でできるものでなければいけないと思うのです。

 

 

若い時と同じように、外に出て勤めて、
時間を拘束されるのでは、
それまで我慢してきた自由な時間を楽しむ余裕も生まれてきません。

 

 

体力を必要とせず、在宅でできて、好きな時間にできる仕事、
それが高齢者に適するものだと思います。

 

 

それはインターネットビジネスしかないと思うのです。

 

 

高齢者はネットやコンピュータが苦手とされます。
しかしインターネットビジネスにはいろんな選択肢があり、
必ずしも高度なテクニックが必要なものばかりではありません。

 

 

例えばこの私のブログにしても、
始めるのは驚くほど簡単にできました。
最初はブログなど若い人がやるもの、
と決め込んでいましたが、それは単なる誤解でした。

 

 

またブログ以外でも、
ネットビジネスには物販や投資や
その他いろんな選択肢があるので、
その人に合ったものが必ず見つかると思います。

 

 

それを見つけて、在宅で、好きな時間できて、
収入につながるのであれば、
それはやりがいにもつながります。

 

 

幾つになっても、今日は残りの人生の初日、です。

ぜひ今から準備することをお勧めしたいと思います。

 

 

 

 

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