イチロー引退! 会見で語られた忘れられない言葉

投稿日:2019/03/22 更新日:

こんにちは、ハヤトです。

 

 

やはりいつかはこんな時が来るのですね。

胸にぽっかりと大きな穴が開いてしまう、
というのはこんなことを言うのかと
今更ながらに感じてしまいます。

私などは、王、長嶋の世代だと言えますし、
彼らの引退の時も大いに寂しさを感じました。

しかし、付き合ってきた年月を考えると、
実はイチロー選手との付き合いの方が
ずっと長いのです。

25年くらいですか。
この間ずっとイチロー選手は私の中でも
特別な存在でした。

そして、
私が今や人生の秋を通り抜けようとしている、
そんなことも彼の引退に関する寂しさを一層
強く感じさせるだとも思います。

でもやはりイチローです。
最後にまた私の心にしみる言葉を残してくれました。

私の余計な感想など不要かと思います。
記者会見での「イチロー語録」を記憶にとどめたく、
ここに書き留めておきたいと思います。

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「今日、あの舞台に立てたことというのは、
去年の5月以降ゲームに出られない状況になって、
その後もチームと一緒に練習を続けてきたわけですけど、
それを最後まで成し遂げられなければ
今日のこの日はなかったと思うんですよね。

今まで残してきた記録は
いずれ誰かが抜いていくと思うんですけど、
去年5月からシーズン最後の日まで、
あの日々はひょっとしたら誰にもできないこと
かもしれないというような、
ささやかな誇りを生んだ日々だったんですね。」

 

 

 

「最低50までって本当に思ってたし、
でもそれは叶わずで、
有言不実行の男になってしまったわけですけど、
でも、その表現をしてこなかったら、
ここまでできなかったかなという思いもあります。
だから、言葉にすること。
難しいかもしれないけど、
言葉にして表現することというのは、
目標に近づく一つの方法ではないかなと思っています」
 

 

 

「人より頑張ることなんてとてもできないんですよね。
あくまでも、はかりは自分の中にある。

それで自分なりにはかりを使いながら、
自分の限界を見ながら、ちょっと越えていく
ということを繰り返していく。

そうすると、
いつの日からかこんな自分になっているんだ、
という状態になって。
だから少しずつの積み重ねが、
それでしか自分を越えていけないと思うんですよね。

一気に高みに行こうとすると、
今の自分の状態とギャップがありすぎて、
それは続けられないと僕は考えているので、
地道に進むしかない。」

「進むだけではないですね。
後退もしながら、
ある時は後退しかしない時期もあると思うので。
でも、自分がやると決めたことを信じてやっていく。
でもそれは正解とは限らないですよね。
間違ったことを続けてしまっていることもあるんですけど、
でもそうやって遠回りすることでしか、
本当の自分に出会えないというか、
そんな気がしているので。」

 
 
 

「僕、我慢できない人なんですよ。
我慢が苦手で楽なこと、
楽なことを重ねているっていう感じなんですね。

自分ができること、やりたいことを重ねているので、
我慢の感覚はないんですけど、
とにかく体を動かしたくてしょうがないので、
体をこんなに動かしちゃだめだっていって、
体を動かすことを我慢することはたくさんありました。

それ以外はなるべくストレスがないような、
自分にとってですね、
ストレスがないように考えて行動してきたつもりなので。」

 

 

 

「成功かどうかってよく分からないですよね。
じゃあどこからが成功で、
そうじゃないのかというのは、
全く僕には判断できない。

新しい世界に挑戦するということは
大変な勇気だと思うんですけど、
でもここはあえて成功と表現しますけど、
成功すると思うからやってみたい、
それができないと思うから行かない
という判断基準では後悔を生むだろうなと思います。

やりたいならやってみればいい。
できると思うから挑戦するのではなくて、
やりたいと思えば挑戦すればいい。
そのときにどんな結果が出ようとも後悔はないと思うんです。

じゃあ自分なりの成功を勝ち取ったときに、
達成感があるのかといったらそれも僕には疑問なので。
基本的にはやりたいと思ったことに向かっていきたいですよね。」

 

 

「アメリカに来て、
メジャーリーグに来て外国人になったこと。
アメリカでは僕は外国人ですから。
外国人になったことで、人の心を慮ったり、
人の痛みを想像したり、
今までなかった自分が現れたんですよね。

この体験というのは、
本を読んだり、情報を取ることはできたとしても、
体験しないと自分の中からは生まれないので。

孤独を感じて苦しんだことは多々ありました。
ありましたけど、
その体験は未来の自分にとって大きな支えになるんだろうと、
今は思います。

だから、
辛いこと、しんどいことから逃げたい
と思うのは当然のことなんですけど、
でもエネルギーのある元気なときにそれに立ち向かっていく、
そのことはすごく人として重要なことなのではないかな
と感じています」


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「エネルギーのある元気な時に、
それに立ち向かってゆく」

 

 


何度も会見の様子をテレビで見ながら、
そのたびに何度も目頭を熱くしてしまいました。

これからもイチローの活躍を期待します。
そして私たちを励まし続けてくれることを期待します。

 

 

 

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