カラオケバトル「小学生が美空ひばりで100点満点」それに比べると...

投稿日:2019/02/21 更新日:

こんにちは、ハヤトです。

 

 

私には幼稚園に通う孫娘がいます。

 

たまに会いに来てくれるのですが
とにかく可愛くてしかたがありません。

 

幸い、よくなついてくれているので、
楽しく一緒の時間が過ごせています。

 

しかし元気な盛りですので、
女の子とはいえ相手するのは
肉体的にも精神的にもけっこう大変です。

 

 

 

なので、
できるだけこちらの得意なフィールドに誘い込み
そこで遊ぼうとするのですが
これがなかなかうまくいきません。

 

 

我が家にはギターやウクレレがあるので
一緒にやろうと誘いますが、

 

「わたし興味ないから」

 

といつもさらっと一蹴されてしまいます。

 

 

 

最近始めた卓球に水を向けても、


「わたし無理」

 

これでしまいです。
なんともドライなものです。

 

 

家内が折り紙などをしようものなら


「わたし雑だから」

 

と言って適当にお茶を濁される始末です。

 

 

何に対しても無関心なのかと言えば、
そうではなくて好きなものはたくさんあります。

アニメやリカちゃん人形のようなものには
目がありません。

またよく喋ります。
というよりむしろ、

四六時中なにかをしゃべっています。

 

 

男の子を育てた経験しかない私にとっては

女の子とはこんなものかと色々と感心するばかりです。

話す内容がどこか大人じみていて、

まさに「小さいおばちゃん」と言えます。

 

 

そう言ってからかうと、
一生懸命むきになって怒るので、
これがまた面白くてなかなかやめられません。

 

 

ところでカラオケバトルです。

 

今日のカラオケバトルは
いつものメンバーと違うとはいえ
18歳以下の戦いということでとても楽しみにしていました。

この世代は、
ほかを圧倒していると思えるくらい
レベルが高いのです。

 

 

それが今回も期待を裏切られずに済みました。

100点満点を出す子が二人いたのです。

 

 

そしてその一人が、
梅谷心愛(こころ) さんという
可愛い小学校6年の女の子です。

 

彼女がなんともすごいのです。
選曲は美空ひばりの人生一路。

 

ここですでに面食らっていたところ
歌を歌いだすやその一声から度肝を抜かれました。

そしてあまりの上手さに、
感動のあまり不覚にも目頭がうるんできてしまうほどでした。

 

 

おばあちゃんの影響だと言うのですが
美空ひばりを語り出すと止まらなくなるほどの

大ファンだそうです。

また昭和の歌謡曲が大好きだと言います。

 

嬉しいことですね。

比べるのも何なのですが、
私の孫も歌がうまくなってくれればいいのに...
あるいは、
おじいちゃんの影響で・・・
などと言ってくれるようになればうれしいのですが。

 

 

最近の音楽の傾向は、
私にとっては正直なかなかついていけないところもあります。

 

しかし小学生にも美空ひばりのファンがいたり、

海外でも YouTube のおかげで
日本の歌謡曲のファンになってくれる人が
絶えないとも聞きます。

 

 

やはり本物というのは
いつの時代にもしっかりそれを評価してくれる人が存在します。

 

 

流行は巡るといいますが、
ファッションに限らず音楽の世界にも言えるのかもしれません。

 

 

もしそうであるなら、
昭和の半ばから後半にかけたものだけでなく
前半のものにも振り向いてもらえないか
とも思います。

私がギターで弾いてみた古賀政男の曲などが
再び脚光を浴びるようなことがあれば
これほどうれしいことはないでしょうね。

 

 

そういえば数年前に東京に住んでた折に
浅草で東京歌謡楽団(といったと思いますが)
のストリートライブを何度か聞く機会がありました。

 

 

まさに古賀政男の時代の流行歌を
演奏し歌ってくれていました。

 

なんとも言えない哀愁漂う音と光景に
足が釘付けになってしまいました。
終わってもまだその場を動けなかったのが
今でも懐かしく思い出されます。

 

 

おそらく今は小さな灯かもしれませんが、
これが何かのきっかけで大きくブレイクしてくることを
こころから祈っています。

 

 

そんなことを考えてるうちにふと思うのは、

創作意欲が盛んなのは若者に限られるのだろうか?
という思いです。

彼らが創作するものは、
たぶんに若者に共感してもらえるものなわけです。

 

例えば音楽の場合であれば
それに共感して、聞こうとするのはやはり主に若者です。

 

私のような60代シニアにもなると、
なかなかそれについていけません。

 

 

すると我々シニアの世代が音楽に共感を求めようとすれば、
結局は懐メロの世界を追うことになりがちです。

 

 

 

でももしシニアの創作意欲が旺盛で、
シニアの需要に応えるような創作が盛んとなれば

世の中はだいぶ変わってくるのではないでしょうか?

 

 

 

音楽に限らずビジネスの世界でもそう言えるかもしれません。

ひとたびシニアが意欲を燃やし始めれば、

何か面白いことが起きそうな気がします。

 

 

潜在的な需要はとても大きいわけです。
供給のほうも膨れ上がりつつある気がします。

健康でかつまだ何か一旗あげたい、
生涯現役でいたい、
というシニアは増えていますから。

 

 

私がかかわりを持つことができている
アフィリエイトやネットビジネスの世界でも
何か新たな展開がおこるかもしれない、
あるいは起こせるかもしれない、
こんなことを考えるのもまた楽しいことではあります。

 

 

リタイアして全く社会活動から離れてしまうのではなく

ネットビジネスを通して社会と関わりを持てている
そんなことにまたありがたさを感じます。

最後に美空ひばりの人生一路です。

一度決めたら  二度とは変えぬ
これが自分の  生きる道
泣くな迷うな  苦しみ抜いて
人は望みを   はたすのさ

雪の深さに   埋もれて耐えて
麦は芽を出す  春を待つ
生きる試練に  身をさらすとも
意地をつらぬく 人になれ

胸に根性の   炎を抱いて
決めたこの道  まっしぐら
明日にかけよう 人生一路
花は苦労の   風に咲け

 

 

シンプルで屈託がないですね。
まさにあの時代の歌でした。

 

 

 

 

 

 

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