ノウハウコレクター回避策その1

投稿日:2020/03/02 更新日:

今朝は朝風呂に入りたくなって、
すぐに湯船にお湯を張りました。

 

しかしグズグズしてるうちに時間が経ってしまい、
入った時にはすでに温くなってしまったので、
仕方なく、ぬるい湯を少し捨てて、
熱い湯をつぎ足しました。

 

我が家の風呂は随分と古いタイプなので、
保温の機能や沸かして入るような機能はなく、
ガスで沸かした湯を注ぎ足さなければなりません。

 

しかし今朝は、
熱い湯を注ぎ足しても思ったほど、
お湯の温度は上がりませんでした。

 

ぬるい湯の捨て方が足りなくて、
中途半端だったようです。

 

さらにまた湯を捨てるのもったいないので、
そのやや温めの湯の中にゆっくりと浸かることにしました。

 

外が明るいうちに湯船に浸かるというのは
とても気持ちの良いものです。

 

少し眠気を感じながらいろんな思いが頭を巡り始めます。

 

これからの夢や希望と、
それに向かっての工夫、アイデアなどの
ポジティブな雑念に混じって、
心配ごとや後悔などのネガティブな思いも巡ってきます。

 

こんな時、先日ご紹介した私のオマジナイである

「心配・後悔・益なし・害のみ」

と唱えます。

 

どんなに避けようと思っても
心配や後悔は不意に襲ってくるものです。

 

これは避けようがないものだと思います。
問題なのはそこにとどまる時間や、
それに煩わされる時間が長びくことだと思います。

 

それだけダメージは深まります。

 

そこをサラッと通り抜け、
軌道を元に戻すのに、オマジナイが結構役立つのです。

 

しかし今朝は、湯船の気持ちよさもあって、
少しその思いに浸ることにしてみました。

 

やはり真っ先にやってくる後悔は、
私のこれまでの数々の失敗です。

 

中でも最も大きな投資による失敗です。

 

これに関しては、
過去の私の記事でも何度か触れさせてもらいました。

 

元々欲張りで、しかも勉強は好きな方でしたので、
投資に関する書籍などはいっぱい読み漁りました。

 

また高額なものも含めて
おそらく20種類以上のノウハウにも手を出したかと思います。

 

まさにノウハウコレクターの典型です。

 

それでも結局は資産が増えるどころか
どんどん失い続け、ついにはほぼ底をつく
状態にまでなってしまいました。

 

挙句の果てに、
心の病を患ってしまったのが2年前のことです。

 

何が間違っていたのか、
これまで何度も無い知恵を絞って考え尽くしました。

 

原因はいくつもあると思います。
いくつも本を読んだり新しいものを試しましたが、
そのうちの一つでもしっかりと身につけてさえいれば
こんなにひどい結果にはならなかったと思うのです。

 

つまり、
私のノウハウコレクターを辿った原因は、
すぐに成果を出そう、しかも大きな成果を出そう、
と言う焦りと欲にあったと思います。

 

しかしもう一つには、
勉強が好きであること、
新しいことを知りそれに取り組むことが好きであること、
これが意外にもノウハウコレクターへ向けて、
私の背を背中を強く押した要因だったとも思うのです。

 

勉強し新しいことを学んでいれば
満足感もあり達成感も感じられます。
自分で努力しているという実感が持てるのです。

 

これが今思えば、
大きな落とし穴ではなかったかと思います。

 

ではどうすれば良かったのか。

 

私の過去の記事でも触れていますが、
投資は技術です。

 

それを磨くのは訓練です。

 

スポーツにしても、将棋や囲碁などの勝負事にしても、
また他の色んな習い事にしても、
その技術を磨くための訓練が求められます。

 

それにはやはり「守破離」です。
とにかく最初は「型」を守ること、
これに集中しなければいけなかったのです。

 

「型」を守った上で、
その「型」を守りつつその「型」に従いながら訓練を続ける。

 

そうすることで初めてその技術が身に着きます。

 

私のノウハウコレクターへの道は、
その「型」を守り「型」に従って技術を磨く、
このような地道な訓練をすっぽかして、
ただただ次の新たな刺激を求めたものでした。

 

確かにそれはそれで楽しくて、
やりがいを感じられるものでした。

 

あるいはむしろ、
地道な訓練を避けて通るため、
あらたな刺激に逃げた、と言えるかもしれません。

 

しかし一つの技術を身につけるという点では、
お金と時間を大きく無駄にする道を歩んできたのだと思います。

 

その道のどこかで、
それまでの知識や経験といった
中途半端な学びを一切捨てればよかったと思います。

 

そして
他のものは捨てたうえで、
新たなあるいは昔学んだ手法のどれか一本に絞って、
その「型」を守りその「型」に従って訓練する
そうすれば それほど大きな痛手は
被らずに済んだのではないかと思います。

 

湯船で熱いお湯を堪能するためには、
ぬるくなったお湯をしっかり捨て去ることが大事です。

 

中途半端に捨てたのでは
今朝の湯船のようにせっかく熱い湯を注いでも
その効果は半減です。

 

投資以外にも様々な苦い経験が思い出されます。

 

とはいえ今は、投資においても継続的に稼げています。

 

お世話になっている副業の会でアフィリエイトによる継続収入があり、
安心して、欲をはらずに淡々とトレードが出来るようになったからです。

 

基本はやはり、王道の手法を無理なく愚直に継続することです。

 

そのレベルであれば、
裁量の技術もさほど必要としません。

 

1週間もせずに身につけることが出来ます。

 

ただし、少額の資金で運用すること、
利益は多くても月に10万円、20万円ほどまでで良しとする、
こんな心がけが大事だと思っています。

 

 

私、ハヤトが実践中、おススメする副業

 

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