「副業月収は7万円 体調崩す人」の記事に思う、副業で大事な「不労所得化」の観点

投稿日:2019/02/16 更新日:

こんにちは、ハヤトです。

 

 

2/16Yahooニュースが、

 

「副業の平均月収は約7万円 やり過ぎで体調崩す人も」

と題する記事を掲載しました。

 

そして記事は、

総合人材サービスのパーソルグループが

行った副業に関する調査を引用して、

 

「本業と副業をあわせた
1週間あたりの総労働時間では、
およそ1割の人が70時間以上と回答。
これは、週5日勤務に換算すると
1日14時間も働いていることになる。
こうした過重労働によって、
” 体調を崩した ” さらに、
” 本業に支障をきたした ”

と回答した人がそれぞれ13%を超えた。」

と言い、

「政府が副業・兼業を後押しする中、
副業を自分自身でコントロールする
難しさも浮き彫りとなっている。」
と結んでいます。

 

 

一般的には、
時間をかければかけるほど
収入は多くなるはずですので、
この70時間以上働いている人の収入が、
平均収入を底上げしているのではないかと考えられます。

 

 

そうであるなら、
それ以外の方たちの収入は7万円より
もっともっと少ないかもしれません。
いずれにしましても、

日本人はどうしても頑張ってしまう傾向があります。

 

体調を崩してまで収入を得る
というのは本末転倒になる恐れがありますので
十分気を付けたいですね。
ところで、記事によると、
その副業の人気の職種には男女別に、
男性
・株などの投資
・ライター
・アルバイト派遣
・Web 関連
・デジタルコンテンツ作成
女性
・飲食店
・ライター
・接客業サービス業
・講師インストラクターなど
・アルバイト派遣
が上がっており、
「人気の職種には、
株などの投資やライター、
デジタルコンテンツの作成など、
趣味やスキルを生かせるものが
上位に挙げられている」
と書かれています。

 

 

男性はネットビジネス関連が多く、
女性はリアルなビジネスを対象としている、
そんな傾向があるように見えます。

 

 

なかでも、ライターというのが
男女ともに上位に入っているのが目立ちます。

 

 

これには私のようなブログライターも
含まれているかもしれません。

 

しかしその多くは、
ワクラウドワークスや
ランサーズなどの大手のサービス会社に登録されている

何らかの文章作成の仕事を、
請け負うのがメインとなると思います。

 

その仕事内容は、
企業のWebサイトに掲載するコラム記事、
ネット広告の文章、
ECサイトに掲載する商品の説明文など、
多岐にわたるものが見つけられるはずです。

 

より具体的には、

・あるテーマに対して自分の意見を述べたり、
経験を語ったり、

 

・インタビューや体験取材などをもとに書いたり、

 

・Web上のニュース記事を書いたり、

 

・みんなが気になるニュースを発信し、
そのWebサイトにきてくれる人を増やすよう

物や場所をPRする記事を書いたり、

・企業が商品やサービスを販売するため、

検索上位にサイトを表示させるための記事を書いたり、

 

・商品を販売するためのランディングページや、
メルマガなどの文章を書いたり、

など沢山のケースがあります。

 

 

これらのライティングの単価は、
少し多めに見て1文字1円、
というのが相場だそうです。

 

 

1記事1000文字以上書くことが条件であったりする場合が多いので、
1記事約1000円と思ってよいかもしれません。

 

 

これを早い人は1時間くらいで書きますので、
時給1000円くらいとなり、
毎日2時間働けば、
2時間×30日×1000円=6万円/月
となります。

 

 

ウェブライターであれば
在宅でできますし、
納期さえ守れば好きな時間にできるので、
文章を書くのが得意な人にとっては
いい収入源となる、
割と魅力的な副業と言えるかもしれません。

 

 

ところで副業でも本業であっても、
「理想的な形」
というものがあると思うのです。

 

 

それは、
自分が身を粉にして働かなくても、
不労所得に近い形で収入が得られる状態だと思うのです。

 

 

確かに例えばウェブライターであれば、
経験を積めば積むほど、
調査にかかる時間も減り、
文章を書くスピード、文章の質も向上するはずです。

 

 

しかし、
いったんその作業の手を止めると、
収入も完全に止まってしまいます。

 

 

作業を継続できないような不測の事態は
いつ起きてもおかしくありません。

 

また、そのような事態が起きなくても、
ずっとその作業を継続しなければならない、
というのは精神的にも辛くなる時が必ずやって来る
ということも容易に予想されます。
上に人気として挙げられた副業は、
投資を除けばほとんどのものが、
ライターと同じいわゆる
「時間を切り売りするビジネス」
と言えるかもしれません。
そこで、やはり最終的には、
「自分の時間を使わなくても済む」
「不労所得化することができる」
そんな仕組みを作ってゆく、
という観点を持つことも大事なのではないかと思います。

 

 

むしろそれを目指すべきだと思うのです。

 

 

不良所得を得られるのは、
・不動産投資
・株などの金融資産投資
・転売せどり
・アフィリエイト
などが考えられます。
しかし、これらの中でも、
アフィリエイト以外のものは、
赤字になるリスクがあります。

 

 

初期資金がほぼ不要で、
インターネット環境さえあればできる
アフィリエイトがやはり、
最も始めやすいものではないかと思います。
確かにアフィリエイトは

成果が得られるまでに時間が必要です。

それは大きなデメリットです。

 

初収入を得るまでに多くの挑戦者が
撤退しているのが現状かもしれません。

 

 

しかし、
それを乗り越えた先の「不労所得化」
のメリットを考えれば、
そのためのデメリットや困難さは、
簡単に吹き飛ばすこともできるのではないでしょうか?
これから副業に取り組もうとされる方には、
ぜひこんな観点からもご検討される事を
お勧めしたいと思います。
このような仕組みが構築できれば、
いずれは副業を本業化できる、
そんな希望も叶うかもしれないのですから。

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