ためしてガッテン「肩こりと首こり」これで改善するのか?心配するよりまず行動

投稿日:2019/02/14 更新日:

こんにちは、ハヤトです。

 

 

現役の時も、リタイヤしてからも、
パソコンに向かう時間が多いせいか、

ずっと肩こりと眼精疲労に悩まされてきました。

 

 

 

ですので今回の番組も、
ずいぶんと前から楽しみにして待っていました。

 

 

番組の内容は、
まず肩のこりと首のこりが別ものであり、
またその原因も別であるというところから始まります。

 

私もこれまで特に首こりを意識したことはなく、
肩こりが首の辺りまで影響しているのだと思っていました。

 

 

しかし番組によると、
肩こりと首のこりでは、
そもそも原因となる筋肉が全く違うというのです。

 

 

肩のこりには、
体の再表層にある首から肩背中にかけての
大きな部分を占める筋肉が影響しています。

 

これに対して首こりは、
ずっと奥にあって、頚椎と頭蓋骨を支える、
八つの筋肉が影響していることが明らかにされました。

この八つの筋肉を、
後頭下筋群(こうとうかきんぐん)
と呼ぶのだそうです。

 

 

例えば針を打つ場合ですと、
肩こりには比較的表層で止めて、
首こりには2から3センチ の深いところまで打つ、
そんな治療が効果的なのだそうです。

 

 

そしてその首コリの原因となるのは、
まずは姿勢の悪さです。

 

特にデスクワークで、
うつむき加減の姿勢を続けると、
この 後頭下筋群(こうとうかきんぐん)を酷使するため、
これらが凝り固まることで首こりを生じさせます。

 

次に示された原因は、
またパソコンの画面のほうぼうを見るような

眼球の動きです。

それがわずかな頭の動きを促し、
それを通してこの後頭下筋群を酷使することにより
首こりを生じさせるのだと言います。

 


その首こりは、
背中から膿へと繋がる神経を圧迫するため
頭痛を引き起こすこともしばしばだと言ので、
さらに厄介です。

 

そして番組では
この首こりの解消法が紹介されました。

 

とても簡単なものです。
三つほどの動作を繰り返すだけです。

いずれも目をつぶって行います。

 

そしていずれも、
この後頭下筋群の緊張をほぐすことを目的としています。

 

 

一つ目はいやいや動作と言われます。

 

寝ても座っててもいいのですが、
首を左右に交互に30°ほど振り向けます。
これをゆっくりと20回繰り返します。

 

 

二つ目は上方うなずき、と言います。

 

通常の首の位置から、上方に頷くように、
顎を上げる動作を、これもゆっくりと20回繰り返します。

 

 

三つ目はあごの運動です。

 

あごを引くことによって、
首の後ろの筋肉を伸ばすストレッチになります。

3秒ほどのゆっくりしたスピードで10回1セット。

 

 

これら三つの動作を1日3セット行うことで、
首コリ解消効果が得られると言います。

 

 

実際テレビで実践されている方々の真似をして
私も一緒にやってみました。

しかし、
あまり後頭下筋群に刺激を与えてるような
運動には思えません。

効果があるのかなと心配に思えてきます。

 

 

しかし何事もそうですが、
心配している暇があるならやってみるのが近道です。

 

考えたり心配するだけでは事態の進展はありません。

 

行動こそが何かを進展させる唯一のものです。

 

簡単な動作ですから、
とにかく継続してみようと思います。

 

 

考えたり、心配したりすべきなのは、
これを継続して行うための工夫です。

 

まずは、
一番実行しやすいと思われる、
寝る前と起きた後、
いずれも布団の中でやってみることにします。
これで2回。

 

あとの一回は、
お昼ご飯を家内が準備してくれる間、
テーブルに座ってる間にでも行うこととします。

 

ちなみに後片付けは私も手伝います。
念のため。

 

 

 

ところで番組では、
眼球の動きが後頭下筋群に影響すること検証するために
被験者に卓球のラリーの玉の行方を
目で追ってもらう実験を行っていました。

 

 

その際卓球のラリーをやってくれた方たちの中に
85歳の女性がおられて、

85歳以上の部で優勝された方だということです。

 

 

卓球は結構ハードなスポーツですが、
動き回る範囲が卓球台の周辺に限られているため
いくつになっても楽しむことができるスポーツだと言えます。

 

 

私も実はリタイヤしてから卓球を始めました。

 

近くの公民館で毎週卓球クラブが開催されていたのを
つい2年ほど前に初めて知って

それに参加させていただくことにしました。

 

 

そこのメンバーの長老は80歳になります。

若い頃の経験もあって
とても上手ですし、
体力も若者以上にしっかりしています。

 

 

試合をすると未だに私は歯が立ちません。

いくら思いっきり打ち込んでも、
ちょっと後ろに下がって簡単に玉を返されます。

 

 

そうしてるうちにいつか
鋭い打球を打ち込まれてしまう、

こんなパターンからなかなか抜け出せません。

 

 

20人ほどのメンバーがいますが、
そのほとんどは私より高齢です。

皆さんとても元気です。

 

 

軽口をたたき合いながら容赦なく打ち合う、

こんな環境に籍を置けていることが
とても幸せだと思っています。

 

今後も仲間を大事にして、
健康第一に 考えてやっていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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