「10連休 海外旅行の予約殺到」の記事で改めて考えさせられた「在宅勤務」の現状と希望

投稿日:2019/02/13 更新日:

こんにちは、ハヤトです。

 

 

2/12(火) のYahooニュースによると、

 

「10連休となる
今年のゴールデンウイーク(GW)をにらみ、
大手旅行会社に海外旅行の予約が殺到している。
予約数は昨年の2.5倍という盛況ぶり。」

と、旅行業界の「改元特需」に沸いている様子を伝えています。

 



今年のGWは10連休となるため、
このように海外旅行ラッシュが取りざたされますが、
日本では、GWに限らず、
お盆シーズン、
秋のシルバーウィーク、
お正月シーズン、
での海外旅行、国内移動でのラッシュが話題となります。

最近では、例えばお盆休みをずらしてとることができる企業も増えているようです。
しかし、これらのシーズンにおける、
高速道路や新幹線、空港などの混雑ぶりは、
まさに年中行事として珍しくない光景となっています。

思えば私たちは子供のころから、
運動会や修学旅行などの学校行事を通して
一斉に行動する習慣が身についています。

こんな環境で育つと、
みなと同じ行動をとることには、
一種の安心感や充実感がえられることも否めない
のかもしれません。

実際私も現役時代、
混雑の中での盆暮れの移動を、
さほど違和感なく受け入れていました。

それよりなにより、
東京に暮らしていた時には、
毎朝地獄のような通勤ラッシュにも耐えていたのです。

それを思えば、
交通事情の多少の混雑などたかがしれているもの、
かもしれません。

ところで今はリタイヤの身ではありますが、
ネットビジネスで収入を得ているという意味では、
現役ともいえます。

いずれにしても、今は、「在宅勤務」です。

こうなると、暴騰の記事の、
「GWの旅行ラッシュ」
もやや他人事に感じます。

何も、混雑した時期に、
しかもより高い料金を払って、
旅行しなくてもよいではないか、と思えてしまいます。

おそらく、在宅で勤務している方は、
多かれ少なかれそういう思いがあるのではないかと思います。

こんなことをぼんやり考えているうちに、
この「在宅勤務」について、
改めてもう少し知ってみたくなり、
ネットで調べてみることにしました。

「在宅勤務」が最初にブームとなったのは、
1990年代の末頃のようです。

当初から、
仕事の効率化を目的にされたものではありましたが、
対面で仕事をした方が意思伝達の効率が良いといったり、
情報漏洩などの問題が持ち上がって、
すぐにブレーキがかかりました。

そして結局は、
デザインや作曲、著述など、
クリエイティブと言え荒れる職種に限定されました。

しかし、
その後インターネットが急速に普及したことで
状況は大きく変わります。

そしてあの2011年の東北大震災です。
帰宅困難者の大量発生や
出勤不能による自宅業務の必要性も出てきました。

さらには、
地方都市における新たな雇用の創出、
自宅勤務による交通手段の改善
勤務先オフィスの消費電力削減効果
など様々な利点が見直されることになります。

こうした背景のもとで、
政府の後押しもあって、
大手企業においても「在宅勤務者」の雇用枠導入などが推進されています。

ただ実態は、
導入企業は未だに10%に留まっていて、
特に中小企業での取り組みは進展していません。

一方で、世界的に見ると、

2017年に米国で行われた調査によると、
在宅勤務者の数は、この10年で2倍に増えており、
10年後には従業員の3分の1が在宅勤務になるとの
調査もあるようです。

 


そしてこの調査は、
在宅勤務で孤独を感じる、
他の同僚との交流がない、
冷蔵庫をあさってしまう、
家族がうるさくてイライラする
といった在宅勤務に対するネガティブな回答も報告しています。

 

 

日本の調査でも、

「どこででも仕事ができるようになると、
今より多くの仕事が振られるようになるのではないか」

「部下をコントロールできなくなるのではないか」

「在宅勤務を認めると社員がサボるのではないか」


など、それぞれのポジションで、
不安を抱える人もまだまだ多いようです。

今後この在宅勤務が一気に進むというのは
期待しづらいことかもしれません。

ところで、
以上お伝えした「在宅勤務」の現状は、
いずれも、
「雇用型の在宅勤務」を前提とした調査結果でした。

「在宅勤務」にはこのほかにもう一つの、
「自営型の在宅勤務」
については、統計的な調査があまり行わていないのが実情のようです。

「自営型の在宅勤務」にもいろいろとありますが、
私たちが最も関心があるのはやはり、

「インターネットを使ってお金を稼ぐ」

いわゆる「ネットビジネス」ではないでしょうか?

 

それは、

 

・パソコンがあればどこでも出来る
・時間に縛られない
・始める資金が少なくて済む

・運営コストが低い

などのメリットがあるからだと思います。

リアルに何かビジネスを始めるとしたら、
店舗代、電気代、人件費等のコストが少なからずかかります。

 

新規で店舗を構える必要がある場合は、
数百万円規模の投資は必要かもしれません。

 

 

また、いくら売り上げがあっても、
光熱費や人件費などの必要経費を差し引くと
微々たる利益しか残らない、
ということもよく耳にします。

 

それに比べ、ネットビジネスでは、
その環境を揃えるのに必要なコストはわずかです。
パソコンがあれば、
ネットが使えるようにすればよいだけです。

 

また1人でやるなら人件費もかかりませんし、
なにより、失敗しても多額の借金を負うリスクがありません。

 

とにかく、

インターネットがなかった時代には
考えもできなかったような、

金銭的な敷居が低くて始めやすい、
という計り知れないメリットがあります。

 

 

このネットビジネスには、すぐに思い浮かぶもので、

 

・投資
・アフィリエイト
・YouTuber
・転売・せどり
・ネットオークション
・インターネットショップ(オンラインショップ)
・コンテンツ販売

・アプリ作成・プログラミング

などがあげられます。

これらの中で総合的に見て優れているのは、
・アフィリエイト
ではないかと思います。

それは、

投資や、ネットショップなどと比べて、
初期資金がほとんどいらない事、


投資や転売に比べて、
赤字になるリスクがないこと、

YouTubeやアプリ作成などに比べて、
知識や経験がさほど必要でない事、

転売やネットオークションに比べて、
作業の手間がかからない事、

など、いろんなメリットが考えられるためです。

しかしアフィリエイトにも、
当然デメリットもあります。

投資や転売などですと、
始めた瞬間から利益を得ることも可能です。

その点アフィリエイトは時間がかかります。
一般的には最初の収入が発生するまでに
数カ月はかかると言われます。

私の場合も、
いわゆる0→1の収入が発生したのは、
約3カ月たってからです。

もっとも、
メンターの指示をもっと素直に守っていれば、

それより早く0→1が達成できたかもしれません。
(今やあまり後悔はしていませんが)

いずれにしても、
アフィリエイトはこの最初の空白期間、
0の期間の存在がデメリットです。

事実、ここでやめてしまう人が多いのが実態です。

しかし、そこさえ乗り切って、
地道に続けていれば、
蓄積されたものは財産として残ります。

それがゆくゆくは、
半自動的な、半不労所得化する、
というメリットがあります。

これこそが、
最初の空白期間のデメリットを補って余りある
メリットと言えるのではないかと思います。

もっとも、人には向き不向きがありますので、
誰にとってもアフィリエイトが最適だ
とは言えないかもしれません。

しかし、
私のように書くことが大の苦手だったものにとっても、
正しい指導さえ受けることができれば、
それは簡単に乗り越えられるものとなります。

まずは少しでも検討してみる、
手を出してみる、
ということも大事かもしれません。

大きく世界が変うわるチャンスかもしれません。

失敗したところで失うものは
ほとんどないのですから。

私の夢は、家内と一緒に、
好きな時に好きなところへ、
ロングステイに出かけることです。

アジアの物価の安いところを探しています。
そうすれば日本にいるより経済的かもしれません。

そして、アフィリエイトを続ける限り、
世界中のどこにいても作業はできますし、
収入は途絶えることなくなりますから。
夢はもうすぐそこに来ていると思っています。

そうすれば、
混雑した時期に、
しんどい思いをして、
しかも割高の旅行を選択しなくてもよいのですから。

※参考記事
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