離婚を経験した人を「バツイチ」と呼ぶのは
いつのまにか一般的に定着しています。

これをもじったのが「没(ボツ)イチ」です。

配偶者をなくされた方を呼ぶものですが、
抵抗を感じる方も多いと思います。

しかし表現方法はともかく、
このような方が多くいて、
その心情に心を寄せるきっかけとなるのであれば、
あながち悪い呼び方ではない気もします。

今回、
緊急事態宣言が全面解除されて、
なぜかふとこの「ボツイチ会」のことを思い出しました。

Yahooニュースの記事で以前
「ボツイチ会」が取り上げられたことがあります。

「数年前に発足したボツイチ会には、配偶者を亡くした50〜80代のメンバーが男女合わせて13人いる。会の主な活動は数カ月に1回開かれる”飲み会”だ。同じ境遇の者同士ならではの話題で盛り上がる。」

という書き出しでその記事は始まりました。

そして、

「妻を亡くした喪失感から立ち直るまでに長く苦しんだ。妻が亡くなってしばらくのことは、よく覚えていない。自分が自分でないような感覚で、とにかく何もやる気が出なかった。「もぬけの殻」状態だった。そして会社に辞表を出した。」

という59歳のメンバーが紹介されました。

また8年半前に妻を亡くしたという64歳の男性は、

「パートナーを亡くせば、誰もがそのショックや悲しみから自分の世界に閉じこもりがちになる。だからこそ”社会との接点が大切”だ。そして”努めて外に出るようにした”ことで自分の人生を取り戻した。」

と語ります。

メンバーの女性の中には、

「7年半の闘病の末、夫は死去。女性が48歳のときだった。夫の死後、彼女に待っていたのは、夫の両親の介護だった。認知症になった姑を看取った翌年に、今度は舅が認知症に。」

と告白する方もおられます。

そして記事は、

「『ボツイチ』という言葉の捉え方もいろいろあることはわかっています。軽い言葉だと受け止められるかもしれませんが、配偶者を亡くした人たちの気持ちを少しでも理解してもらえるきっかけになれば、と思っています」

という代表者の言葉で終わっていました。

ここに紹介された人たちに限らず、
長年連れ添った伴侶を亡くされた方の気持ちを思うと
本当に胸がしめつけられる思いがします。

この『ボツイチ会』では、上でもありましたように、
定期的に飲み会が行われており、
これがメンバーの方々の心の支えにもなっていたはずです。

しかしコロナ禍により、
おそらくはこの実施も自粛されていたのではと思います。

それが緊急事態宣言の完全解除により、
「ボツイチ会」もまた復活するのかな、
とまっさきに思い至った次第です。

 

少し話は飛びますが、
10年か20年以上も前に、
あの「知の巨人」と言われる立花隆氏が
臨死体験の研究を精力的にされていた時期があります

立花隆氏の研究もそうですが、
世の中には死後の世界を想像させる
いくつもの事例があるといいます。

そして中には、
死後の世界があると想定しないと
他に説明がつかないような事例もよく紹介されます。

しかし実際にそれらが死後の世界の証明
とみなせるような裏付けは、
永遠に得られない類のものかもしれません。

私はかつて驚きの映像を見ました。

患者が覚醒している状態で脳手術が行われ、
その患者が脳の一部を刺激され、
その患者自身が
臨死体験と同じような映像が見えている、
と証言しているテレビ映像でした。

戦前あるいは戦中のドイツかどこかのものだったと思います。

いろんな意味で大変ショッキングなものでした。

患者が覚醒したままで
実際に側頭部のある一部が刺激されると、
臨死体験によく言われる光景である
光につつまれたり、あるいは、
お花畑の中をすでに亡くなった人が迎えに来る
そんな映像を見る、というのです。

それ以来私は臨死体験というのは
脳の一機能としてプログラムされたものである
という考えに共感を覚えるようになりました。

その一方で、立花氏の著作とほぼ同時に、
飯田史彦氏の「生きがいの創造“生まれ変わりの科学”」
と言う本に出会いました。

飯田氏は当時福島大学の先生をされており、
「死後の世界」を彼独自の考えで捉えていました。

つまり死後の世界がある、
と思うことで救われる、
あるいは安らぎを感じられるのであれば
死後の世界は「ある」とするのが合理的だ、
というのです。

そしてそのような人々の気持ちに寄り添い、
その立場から 数多くの書籍を出されています。

実際に飯田氏の書籍や活動に慰められたり
力づけられたりした人は大勢いると言います。

確か「生きがいの創造」だったと思いますが
その本の中で子供を亡くされた夫婦が紹介されていました。

その夫婦は深い悲しみに暮れていました。

それがある時「飯田史彦氏に会いに行こう」、
そう決意し電車に乗る、という行動を起こしたのです。

そうすることで、ようやく、
その悲しみに前向きに取り組むことができた、
そんな様子が描かれていたのです。

そのくだりを私は何度も読み返しました。
そしてその度に溢れる涙をこらえきれませんでした。

愛する人を亡くした深くてつらい悲しみがありました。

しかしそこに一縷の希望を見出した時の気持ち、

それを思うと、悲しみと同時に、
言いしれない感動を覚えたものです。

人は年をとるごとに辛いことも楽しいことも
いろいろ経験を重ねて行きます。

そして年を追うごとに、
いくつもの別れを経験しなければなりません。

自分の親兄弟、友人そして配偶者、
必ず別ればやってきます。

その悲しみの乗り越え方は人それぞれでしょうが、
死後の世界でまた会えると考えたり、
飯田史彦氏に会いに行こう、
そう思うことで乗り越えられる人もいるでしょう。

そんな状況など想像したくもない、
というのが正直な気持ちではありますが、
でもどんなことがあっても
それを乗り越えるぞという心構えは持っておくべきだとも思います。

多くの悲しみや悩みを抱えた場合には、
考え方ひとつで、
それまでとは違った世界が見えてくるものです。

それによって悲しみを乗り越えられる
ことがあるのも容易に想像ができます。

年を取ると経験値は増しますし、
知恵もついてきますので、
それなりの解決策は見つけられるものです。

たとえそれが困難な場合にも、
時間がある程度の助けにはなってくれるはずです。

 

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副業は、「楽して稼ぎたい」「何もしないで、放ったらかしで」「一攫千金」などを期待すると、返ってお金を失うことになりかねません。

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