映画「ボヘミアンラプソディ」を観て気付いた、幾つになっても大切な挑戦する気持ち

投稿日:2019/02/03 更新日:

こんにちは、ハヤトです。
 
 

遅ればせながら本日、
話題の映画 「ボヘミアンラプソディ」を見てきました。

 

 

 

イギリス出身のロックバンド・クイーンは、
多くの人が知っている有名なバンドです。

この映画は彼らを題材とした映画です。

 

 

彼らがデビューしたのは1973年で、
日本でも爆発的な人気となりました。

 

当時私は高校生でしたが、
クラスの中には彼の熱狂的なファンもいました。

 

ディープパープル、
レッドツェッペリン、イエスなど、
割とハードなロックが流行った時期でした。

 

 

 

そのロックグループの中でも、
クイーンは私にとってはどこか
遠い存在のグループに思えてました。

おそらくボヘミアンラプソディのような
「ロック・オペラ」というのが
クラシックをイメージさせたからだと思います。

フォークソングやポピュラーに
親しんでいた私にはとっつきにくいものだったのです。

 

 

その後、彼らの名前をよく耳にしましたが、
さほど興味を持つことはなく現在に至っていました。

 

 
しかし昨年彼らを取り上げた映画
「ボヘミアンラプソディ」が世界的にヒットし、

家内がどうしても観に行きたいということで、
あまり期待もせずについて行ってみることにしました。

 

 

結果その内容はと言うと、
「素晴らしかった」という一言に尽きます。

 

 
クイーンのボーカルだった
フレディマーキュリーの人生が描かれています。

 

 

音楽界で世界的な地位を確立するとともに、
当時理解され難かった同性愛同性愛に苦しみ、
エイズに倒れて一生を終えるまでの
やや重い彼の人生が描かれています。

 

 

そして何より感動的だったのは
やはりこの映画の中で使われる彼らの音楽です。

 

 
でも実は私は、この映画を見て初めて、
「えっ、この曲もあの曲もクイーンのだったの?!」
と気付かされるしまつでした。

 

 

そして今更ながらに、
フレディの歌唱力の素晴らしさと、
彼らの音楽性の高さとに感動させられました。

 

 

映画のラスト数十分のコンサートのシーンは
1985年の実際のコンサートのシーンを
忠実に再現したものでした。
まさに圧巻と言えるものでした。

 

 

今回の映画は特に、
映画館内の音響効果を高め、
コンサートの臨場感を高めるように
配慮されたものと言います。

その効果は絶大でした。

 

 
コンサートシーンを観ながら感動を味わうとともに、
一方で少し残念な気分を味わいました。

 

 

それは、こんな素晴らしい音楽を
これまで食わず嫌いでいたことです。

 

せっかく同じ時代を、
同じくらいの年月を過ごしてきた彼らの音楽です。

 

リアルタイムで味わうことができたはずです。
そうすれば、
この映画ももっともっと感動をもって見ることができたはずです。

 

 

映画館からの帰りの車の中で、

 

「あの曲も、あの曲もみんなクイーンの曲だったんだね」

 

というと家内は、

 

「えっ、知らなかったの?」と。

 

 

 
特にエンドロールの最後に流れた曲は、
よく知る、気に入っていた曲でもありました。

「The Show Must Go On」
それが初めて彼らの曲だと知りました。

 

 
「もっと早く知っていれば良かった」
「帰ったらYouTubeで確認しよう!」
 
と言うと、家内からは、
 
「でも今知ることができたからよかったじゃない」
 
と返ってきました。
 

 

 

家内のさりげないこの一言は、
私にある思いを呼び起こしました。

 

 

 

何かを知ることに、
遅いということはないのではないか?

 

この先も、
垣根を設けることなくいろいろ知って吸収し挑戦する、

そんな生き方が大事なのではないか?

 

なぜか、突然そんな思いがこみ上げてきたのです。

 

 

私も還暦を過ぎて、
秋から冬という人生の季節を迎えました。

 

でも、気を付けないと、
こんな固定観念こそが知らず知らずに
いろんな局面で自分の行動を縛っているのかもしれません。

 

 

若い時ですら食わず嫌いで後々後悔するのです。
年齢を重ねると、なおさらそんな傾向は加速するはずです。

 

 

それだけに注意が必要だという気がします。

 

 

昨年私は幸いにも今の副業に出会えました。

新たなこと、未知のことに挑戦することができたのです。

 

その時はある意味無我夢中でした。

食わず嫌いせず新たなことに挑戦しよう、
と意識したわけではありません。

 

 
でもそのおかげで今は充実した生活が送れています。
稼ぐ力とともに生きがいを見つけることができました。
 

 

 

あの出会いがなかったらと思うとぞっとします。

 

 

それだけに、
このような出会いの機会を
偶然に任せるのはもったいないし、
危険ですらあるという気がします。

 

 

いくつになっても、
何事にも心をオープンにして、構えて挑戦する、
という姿勢を持ち続けていなければ、
とあらためて思うのです。
 
 

 

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