「高齢者ウエルカム 常識覆す旅」の記事に思うシニアビジネスの今後

投稿日:2019/01/23 更新日:

こんにちは、ハヤトです。

 


1/22 朝日新聞デジタルは、

「車いすで・認知症の親と…
お年寄りに寄り添い手作り旅行」

と題した記事を発表しました。

その記事には、
お年寄りに寄り添った、

オーダーメイドの旅行を手がける会社
が紹介されています。

そして、その会社はこれまでに、

「戦時中の疎開の
思い出の地をめぐる懐古ツアーや、
認知症の親を連れての親孝行ツアー」

などを企画してきたそうなのです。

記事は、

「年をとったら旅行ができない――。
こんな「常識」を覆しています。」

と言います。

そして、その会社は、

「遅い出発・早めの帰着」

「杖・車いすの方でも安心」

「ご自宅への送迎も」

などをキャッチフレーズとして、
行き先から内容まで、
客の思いや健康状態に配慮したプランを提案
しているとのこと。

また、

脳梗塞(こうそく)の後遺症がある
車いす男性の個人旅行や、

認知症の親を連れての「親孝行ツアー」、

介護技術と旅の業務知識をそなえた
添乗員を同行させての介護付き旅行、

などを提供してきたといいます。

まさに、

「旅行をあきらめてきた人たちの
背中を押して、旅に連れ出す。」

を目指すというのです。

さらに記事は、その旅行会社が、

「高齢者住宅にいる
90代の女性を病院の診察に送り、
診察後に娘とレストランで食事をし、
かつて住んでいた地域を訪ねる
プランを組んだこともある。」

ことを紹介しています。

90歳になる私の母も、
昨年の夏に転倒し、
大腿骨骨折の手術を受けました。

そしてその後、
病院入院→リハビリ病院→高齢者用住宅
のお世話になっていますので、
上のお話はとても興味深く読みました。

私の母も同じように、
定期的に病院の診断を受けなければなりません。

そのたびに、
車いすを使って施設と病院を往復します。

母も、私や家内も、
それは「仕方ない」行動だ、
と勝手に思い込んでいたような気がします。

しかし、ちょっと工夫すれば、
私と家内だけでも
記事のケースと同じように
そんな対応ができるかもしれません。

でもこの旅行会社のようなサポートがあれば
より快適に行動できそうです。

定期的な「仕方のない」「億劫な」行動を、
一転して、
定期的な「楽しみ」に変えることができるのですね。

記事はまた、

「『暗いイメージのある予定でも、
一つ楽しみを盛り込めば、
立派な旅行になります』

と語る花川和久社長の発想は柔軟だ」

と言い、

「旅をする人のことを考え抜いた
サービスだと」

賞賛を送ります。

たしかに、
高齢者の場合に限らず、
また旅行に限らず、

「何をしたら喜んでもらえるか」

「どんなニーズがあるのか」

そんなことを考え抜いたなら、
いろんな工夫やアイデアが浮かぶかもしれません。

私もシニアと呼ばれる年齢となり、
(高齢者と呼ばれるにはまだ抵抗が・・)
母がどうしたら喜ぶのか、
という事と共に、
自分自身を喜ばせることも考えなければなりません。

またあるいは、
同じ世代のシニアに喜混んでもらえるために、
なども含めて考え抜けば、
面白いビジネスのアイデアに繋げられるかもしれません。

私はリタイヤ後、
投資や転売なども経験し、
今ではブログを書くことを中心として、
ネットビジネスに関わってきています。

そして私は、
ネットビジネスが、
シニアに向いたものであることを実感し、
それをシニア世代に広めて行ける
手助けができればと願ってきました。

しかしどうしても、
「考え抜く」という作業は
容易ではありません。

知らず知らずに避けています。

でもただ願っているだけでは、
その夢の実現にはほど遠いですよね。

花川社長に見習って、
発想を柔軟にし、
シニアとして生活する人のことを
考え抜いてみたいと思います。

シニアの、シニアによる、
シニアのためのビジネス、
ですね。

 

※参考記事
アフィリエイトで大切にしたい(黒い髪のきれいな女の子)
シニアの残リの人生で優先させるべきこと
シニアの副業にはアフィリエイト!その理由とは?

 

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