「三浦雄一郎さんアコンカグア登頂断念」のニュースに思うシニアの希望と生き方と

投稿日:2019/01/21 更新日:

こんにちは、ハヤトです。

 

 

1/21 FNNニュースにより、

 

「南米最高峰アコンカグアへの登頂に挑戦していた、
冒険家で、86歳の三浦雄一郎さんが、
同行している医師の判断で、
体調を考慮して登頂を中止した。」

ということを知りました。

 

ニュースはまた、

 

「高度6,000メートル付近のキャンプに
2日間滞在していた三浦さんは、
”頂上まで行けるという自信はありましたが、
周りでみての状況と医師の判断ということで
従うことにしました”と話しているという。」

と伝えています。

 

我々シニア世代にとっては、
「三浦雄一郎」の名は、
一種特別な響きを持って聞こえます。

 

私が小学生だったころすでに、
今から50年以上も前から、
プロスキーヤーとして日本中知らない人がいなかった
ヒーローと言えます。

 

彼の業績は枚挙に暇がないほどですが、
特に1966年富士山で直滑降を成功させた、
その時のパラシュートをブレーキとして使った
その映像が強烈に印象的だったのを思い出します。

 

その後も、
エベレスト8000 M 地点からの滑降や、
世界7大陸最高峰での滑降を成功 させるなど
輝かしい業績を収めてきました。

 

実は私が若い頃に聞いて
特に印象に残っている彼の言葉があります。
正確には覚えていませんが、
「あなたの夢は」と聞かれて
「世界中に自分の子孫を残したい」
というものだったと思います。

 

受け取られ方は様々だと思いますが、
男性にとってそれが不可能ではないのかと、
その言葉と共にその彼の持つパワーを
畏敬をもって感じたことを覚えています。

 

それよりなにより、
彼は3度もエベレスト登頂に成功しています。

 

そしてなんと3度目は、
2013年彼が80歳の時だったのです。

 

まさにシニアの星と言うべき存在です。

 

 

 

そして今回 34年ぶりのアコンカグアの再登頂への挑戦に、
多くの人と共に私も心から声援を送っていました。

 

 
残念ながら今回は、
ドクターストップがかかり
断念することになってしまいましたが 、

三浦さんは
「90歳で 四度目のエベレスト登頂を目指している」
といます。

 

ぜひ成功されることをお祈りします!

 

 

ところで、
今回の残念なニュースがきっかけで
三浦雄一郎の名前とは相容れない彼の挫折の過去を知りました。

 

実は彼が50代半ばの頃に目標を見失い、
不摂生な生活を送った挙句、
太りすぎてしまい、
血圧は200まで近くまで悪化し、
不整脈を患うような、
まさに超不健康な状態にあったそうなのです。

 


その当時は、
標高500メートルの山さえ上ることが
出来なくなっていたそうなのです。

 

しかし、これまたすごいのが、
その後65歳になった時に、
「5年後の70歳でエベレスト登頂を果たす」
という目標を立て、

過酷なトレーニングを開始し、
ついには実際に、
当時の世界最高齢でのエベレスト登頂を達成したのです。

 

 

そして80歳になったときに、
さらに3度目のエベレスト登頂成功、
それから86歳での今回の試み、です。

 

 

 

その行動は私たちシニアに対して、
とても大きな希望と勇気を与えてくれるものです。

最後に私の好きな、
三浦氏の名言をいくつかご紹介します。

 

「老いは怖くない。
目標を失うのが、怖い!

 

何のために長生きしたいのか。

 

健康の先に何を見たいのか。

 

その目標がはっきりしないと

ただの怠け者になってしまう。」

 

「歳を取れば、できないことが増えてくる。
それは当たり前のことです。

 

しかし、できないことを決めるのは
他の誰かではありません。

 

それを決めるのは自分自身。」

 

 

「思いの強さがあれば
あとは努力をするかしないかに尽きる。

 

焦らずに
”いつでも今日がスタート”
と思ってまたゼロから進んでいけばいい。」

 

ネットビジネスでは、
本物のノウハウを身に付けさえすれば、
堅実にかつ継続的に稼ぐことが出来ます。

 

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