せどり(転売)で稼ぐ

投稿日:2018/04/27 更新日:

こんにちは、hayato です。

 

副業というと、よくせどりという言葉を目にし耳にします。
せどりと転売とは同義と解釈してよいでしょう。

 

今回はこのせどりについてお伝えしたいと思います。

 

① せどりとは?
② せどりのメリット・デメリット
③ せどり に向いてる人
④ せどり に向いていない人

⑤ 総評

 

 

① せどりとは?

 

あらゆる商品が対象で、それを安く仕入れて、それを高く売るのがせどりです。

 

ネットがなかった時代にはその商品の知識が豊富で、価値の分かる人が、
価値のある商品を発掘してそれを売っていました。
今は、古本屋などから本やCD、DVDなどを安く仕入れたり、
場合によっては海外のオークションで商品を安く仕入れ、
それをどこかに転売して利益を得るのが一般的です。
商品に関する情報も昔と違い、ネット上のいろんなところで入手可能です。

 

またネット上でそれを紹介し、購入者に配送すれば、店舗も不要となります。
Amazonなどがその代表的なサイトとなります。

 

比較的簡単なビジネスで、さほどの知識も要求されません。

 

会社務めをしながらの副業であったり、
学生や主婦でも気軽にできるようになりました。

 

中には本業で取り組み、月に百万円以上稼いでいる人もいます。

 

② せどりのメリット・デメリット

 

メリット

 

まず第一に、誰でも比較的簡単に始められ稼ぐことができます。

 

せどりは先ほども述べたように昔と違い、さほどの知識がなくても始められます。
短期間で成果が出せるものです。
アフィリエイトなどのように、ホームページを作ったりメンテをしたりの
必要はないのであまり手間暇かけずに稼ぐことができます。
文章を書いたり画像を編集したりする必要もありません。
特別専門的な知識や技術などが必要ないのです。
近くにブックオフなどの古本屋があればがあれば今からでも始められます。
せどりはやった分だけ確実にお金になるので副業に向いていると言えます。
リスクが少ない事も大事なメリットです。

 

ネットで調べれば簡単にに本その他の商品のの価値もわかるので、
損をするリスクがほぼありません。
ネットには「せどりキング」「せどりすと」「モノレート」をはじめ
無料で使用できる転売用のツールやアプリがたくさんあります。
これらを使えば、お宝商品・売れる商品の検索、仕入先検索、出品・受注対応、
売り上げ集計・利益管理などを自分でや必要なくなります。
本やCDにはISBN番号とJANコードがついており、
そのコードを入力すれば値段の相場が簡単に分かります。
この方法であればどんな人が行っても赤字にはなりません。
せどりは確実性が高く損をしにくいビジネスといえます。
時間に縛られにくいのも特徴です。

 

この点はせどりも他の副業ネットビジネスと同様です。
気が向いた時や時間が空いた時など自分の好きなタイミングでできます。
会社に勤めていても隙間時間は作れるでしょうし、
学生であれば学校帰り、
アルバイトをしている人であればバイト帰り、
買い物にいった帰りなどの空いた時間にもできます。

 

すぐにお金になる。

 

商品が売れてから収入が得られるまであまり時間が掛かりません。
物が売れれば即入金されます。
すぐにお金が必要な場合や、何かの資金作りが必要な場合には、
この点で報酬支払いが翌月以降になりがちなアフィリエイトよりは優位と言えます。

 

デメリット

 

在庫リスクがあります。

 

自分の予想に反して全く売れないことも生じます。
せどりでは、常にそのリスクを抱えることになります。
実際に商品を購入して自宅保管する場合は、保管場所の確保だけでなく
商品の品質管理もしなくてはいけないので手間がかかります。
収入に限界があります。

 

せどりはやった分だけお金になるタイプのビジネスですが、
その分収入に上限が生じます。
いくら仕入れを効率化したり、出品作業を効率化しても
個人では限界があります。
それ以上収入を増やす為には会社・組織化して人を雇う必要があります。
せどりはアフィリエイトのように大きく稼ぐのは難しいビジネスです。
初期投資が必要です。

 

売るためにはまず商品の仕入れ、購入が必要です。
本など比較的安価なものでも、まとまって仕入れるにはそれだけの資金が要ります。
この点資金不要でも始められるアフィリエイトなどよりは不利と言えます。
赤字から始めることになりますから。
自分が動く必要があります。

 

せどりはやった分だけ稼げますが、その分の肉体労働が必要です。
アフィリエイトのように放置していてもお金を稼げるビジネスではありません。
病気や怪我など
何らかの理由で本の仕入れができなくなると収入がなくなってしまいます。
その意味で、将来性・安定性に欠けるともいえると思います。
また本の場合古本屋に依存するので、その店舗が閉店したり、、
あるいはその店でライバルが増えすぎたりすると当然利益も下がります。
時にはクレーム対応が必要になります。

 

せどりでは、商品を買ってくれるお客さんが存在します。
商品の状態が気に入らないとか、思っていたのと違うとかならまだしも
時には理不尽なことを言われる場合があるかもしれません。
そんな時でも謝罪や返品・交換に一人で対応しなくてはいけません。
クレーム対応には時間もストレスもかかるため、大きなデメリットと言えます。

 

③ せどりに向いてる人
地道にコツコツ作業できる人

 

せどりでやることは毎回同じなので、作業が単調になります。
面倒くさい作業の連続です。
特に梱包や発送は、地味な上に丁寧さや正確さが必要になります。
それらの作業を工夫しながら、楽しむこと、
やり続けることができる人には向いているといえます。
行動力のある人

 

仕入れて売る、これだけのシンプルなビジネスであり、
やるだけ稼ぎにつながるものですので、
とにかく行動できる人が勝ちです。
時間の確保ができる人

 

いくらツールがあるとはいえ、転売で必要な作業をこなすには
時間がかかります。
そのため、転売のための時間を十分に確保できた方が
効率よく作業でき、売り上げも伸びやすいと言えます。

 

④ せどりに向いていない人

 

時間がない人

 

特に会社務めをされている人で、本業が忙しい人、
残業が多く、休日出勤もあるようであればせどりは無理です。
例えば休みの日に何軒も仕入れ先を回ることもあります。
なので、体力も必要です。
地道さ作業が嫌いな人

 

一発狙いで当たるような幸運はあまり見込めません。
面倒くささを嫌って大物を当てようとするより、
あくまで小さな利益を積み重ねてゆくのが王道です。
せどりは店舗ではリサーチの繰り返しで、出品の時も梱包の繰り返しです。
こういった単純作業がダメな人はせどりに飽きてしまいます。

 

⑤ 総評

 

せどりは初心者でも始めやすいビジネスです。
要は自分に合っているかどうかです。

 

時間と体力はある。
地道な作業も工夫を凝らしながら楽しみ、継続できる、

そんな人には大きな可能性のあるビジネスだと思います。

 

 

 

 

 

 

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