FXで稼ぐ

投稿日:2018/04/29 更新日:

こんにちは、hayato です。

 

日本におけるFX人口はとても多いといわれます。
ひと昔まえはミセスワタナベ、
としてその資金力が海外でも話題になりました。

 

今でも副業として取り組む人、始めようとしている人も多いので、
今回はFXについて述べたいと思います。

 

① FXとは?
② FXのメリット・デメリット
③ FXに向いている人・向いていない人
④ 総評 
 
 
 
① FXとは?

 

FXとは「Foreign Exchange」の略語で、外国為替証拠金取引を意味します。
外貨と日本円の売買をすることにより差益(利益)を得る事を行います。

 

例えば「1ドル=100円」のときに10万円で1,000ドルを買います。
円安で「1ドル=110円」になったら、
1,000ドルは11万円に交換できるので1万円得をします。
逆に円高で「1ドル=90円」になったら、1,000ドルは9万円にしかならず1万円を損します。

 

このように異なる2国間の通貨を取引して為替レートの差額が儲けになる仕組みがFXです。

 

FX会社や証券会社に証拠金を預けて外国為替を取引する金融商品です。
具体的には、
 取引業者を決めて口座を開設すし
 口座に資金を入れ
 取引ルールを学んで実際に売買する
という手順になります。
② FXのメリット・デメリット
メリット
少ない資金でも始められる

 

FXでは「レバレッジ」を使って少しのお金で大きなお金を動かす事が出来ます。
レバレッジは資金を担保にして、その25倍までの金額の取引が行える仕組みです。
例えば、証拠金として10万円をFX会社に預け、
レバレッジを20倍にして、200万円分の外貨を取引することもできます。
その金額で米ドル/円が10円予想していた方向に変動すると20万円の利益になります。

 

どんな局面でもプラスにできる

 

先ほどの説明では、米ドル/円が予想した方向に変動すれば、と述べましたが、
まさに、これから1ドルの価値が上がろうと下がろうと、
どちらでも利益を生み出すことが出来るのです。

 

24時間売買できる

 

FXは世界中のどこかで通貨は売買されています。
日本時間の5時にニュージーランドのウェリントン市場で取引が始まり、
7時にオーストラリアのシドニー市場、
8時に日本の東京市場、9時に香港市場が開きます。
16時に世界1位の取引量であるイギリスのロンドン市場、
21時にアメリカのニューヨーク市場となり、取引が活発になります。

 

手数料が安い

 

すべての売買がシステム化されていて人件費がかからない事、
取り扱う金融商品が各国が発行する紙幣なので
コストがかからずダイレクトに取引出来ます。
株式投資や債券などの他の金融商品と比べても手数料は1/2以下です。
これは外貨の取引高が1カ月500兆円以上と圧倒的な市場規模である為、
数の多さでコストが下がっています。
同じ外貨投資でも人件費の高い銀行で取り扱っている外貨預金と比較してみると
FXの手数料は1/10~1/100以下です。
自動売買

 

FXでは、為替相場を人が監視して取引するという方法以外に、
プログラミングされたシステムを使って自動的に取引を行う事もできます。
システムが、ある条件を満たせば買って(売って)、
その後ある条件になったら売る(買う)事で勝手に利益を生み出すことも可能なのです。
つまりほったらかしで利益を生み出すことも出来るのです。
だだし、いくら優秀なシステムでも勝ち続けるのは不可能ですので、
勝ち負けを繰り返しながらトータルで勝つという精神的、金銭的な揺さぶりに、
打ち勝つ胆力、経験、技術などが必要になります。

 

デメリットとリスク
相場の変動

 

予想していた方向に変動すれば利益となりますが
反対に逆の方向に変動すると当然損失になってしまいます。
10万円をFX会社に預け
1万通貨分5円逆の方向に変動すると5万円の損失となります。
さらに損失が増えてしまうと強制的にロスカットされ、ポジションは解消されてしまいます。

 

また米鉱雇用統計など大き経済指標がある際、急な為替変動で
損切りを設定していたとしてもその位置で約定されず
想定外の損失になる可能性もあります。
レバレッジの危険性

 

メリットにも挙げられますが、同時にデメリットにもなります。
レバレッジを上げれば上げるほどいわゆるハイリスク、ハイリターン、
となります。
自動販売

 

自動販売システムは有料のものから無料のものまでいろいろあります。
高額なシステムを購入したが結局負けが重なり使えなくなった、
などの話はよくあります。注意が必要です。
③ FXに向いている人・向いてない人
向いている人
分析能力がある人

 

まずは確率的に優位な売買ルールを構築することが必要です。
自分で作り上げるのはとても大変ですが、もし作ることができれば、
それだけにそのルールを信頼して使用することができます。
また、売買ルールを購入する場合には、
その原理を理解し、
実際にそれが優位な確率で機能することを検証、分析する必要があります。
決断力があるひと

 

ルールを理解していても、
そのルールに従った売買サインサインが出たことがわかる必要があります。
またそれがわかっても実践ではいざチャンスが来ても、
また負けてしまうのではないかとエントリー出来ない事もあり得ます。
理解し、覚え、実践で決断行動できることがポイントです。
コツコツやり続ける忍耐力のある人

 

FXは短期間で勝てるほど甘くはなく、
勝つ技術の習得には多大な時間学習努力が必要です。
一発勝負を狙って勝つことは困難です。
小さな利益をコツコツ積み上げ、
それをドカンと放出しないように自らを律する必要があります。
向いていない人
上がりそう、下がりそうの勘に頼ったトレードを繰り返す人
これだけ上がったからもうそろそろ下がるだろうと、
なんの根拠も無くエントリーするのはまさにカモです。
ルールに従うこと、ロボットのように行うこと、これしかありません。
反省しない人

 

同じ失敗を何度も繰り返す人は成功しません。
きちんとトレード日誌を付け、
おなじ過ちを繰り返さぬよう工夫し、継続しなければ勝てません。

 

反省しすぎる人

 

反省ばかりしていると、自信がなくなりトレードできなくなってしまいます。
ルールに従ったのなら、負けは予想の範囲内として、
いさぎよくあきらめることも大事です。
そうしないと次のエントリーが困難になります。
④ 総評

 

比較的簡単に始められるものですが、プロがひしめく世界です。
初心者が勝ち続けるのは至難の業です。
出来れば、信頼できる人や組織から売買ルールを購入し、
それを自分なりに時間をかけて検証し、ある程度自信が得られてから
参加するのが良いと思います。

良い師匠が見つかればそれが一番の近道だと思います。

 

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