アフィリエイトの種類と分類

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こんにちは、hayato です。
アフィリエイトにはいろんな種類があります。
アフィリエイトを副業で始める際には、
まずはどの種類で勝負するか、
これを検討したうえで自分に合ったものを選ぶことが肝要です。

いろいろな種類のアフィリエイトを、媒体と手法別に分類、整理し、
その特徴とメリットとデメリットなどをお伝えしたいと思います。
媒体別分類(どんな媒体ツールを使うか)
 
① サイトアフィリエイト
   ・サイトアフィリエイト
   ・ブログアフィリエイト
   ・PPCアフィリエイト
② メルマガアフィリエイト
③ SNSアフィリエイト
   ・Youtubeアフィリエイト
   ・Lineアフィリエイト
   ・Twitterアフィリエイト
   ・Facebookアフィリエイト

手法別分類(どんな商品を扱うか)

㋐ 物販アフィリエイト
㋑ トレンドアフィリエイト
㋒ 楽天amazonアフィリエイト
㋓ 情報商材アフィリエイト
㋔ リスティングアフィリエイト

媒体別分類(どんな媒体ツールを使うか)

① サイトアフィリエイト

媒体は、ネット上のいわゆるWEBサイトになります。
物やサービスを販売するのが主体となります。

このうちサイトアフィリエイトは、
サイト(ホームページ)を作って行なうアフィリエイトです。
費用を払ってサイトを運営するため、
無料ブログのように突然サイトが削除されることはありません。
ただ、無料ブログの様な使い勝手の良さは無いですし、
HTMLなどのプログラミング言語などの知識も多少は必要となります。
ブログアフィリエイトもサイトアフィリエイトの分類に入ります。
このブログアフィリエイトの場合は、
簡単に開設できる無料ブログを使って行ないます。
使いやすいので、初心者がまず最初に取り組むアフィリエイトに向いています。
ただ、ブログ運営会社の都合で突然ブログが削除されるという危険もあります。
PPCアフィリエイトもこの分類に入ります。
PPCアフィリエイトは、有料の検索広告を出して、
サイトやブログにアクセスを集めるアフィリエイト手法です。
色々なアフィリエイト手法の中で成果が出るのが最も速いですが、
アクセス数と成約率は比例しませんので注意が必要です。
② メルマガアフィリエイト

媒体はもちろんメールになります。
情報商材を販売するものが主体となります。

自分でメールマガジンを発行して、
メルマガの読者に商品のセールスを仕掛けていくアフィリエイトです。
メルマガ読者数を増やし、
読者との信頼関係を築くことができれば1通のメールでも大きく稼げる可能性のある方法です。
ただ、メールのリストを集めることが大変で、
さらに信頼関係を築くまでに時間がかかります。

③ SNSアフィリエイト

媒体は、Youtube、Twitter、Facebook、LINEなどのSNSとなります。
Youtubeであれば動画内の広告がアフィリエイト対象になります。
SNSは情報が拡散しやすいので、一気に多くの人に広める可能性があります。
ただ、SNSには流行がありますから、長く稼ぎ続けるのは難しそうです。

手法別分類(どんな商品を扱うか)

㋐ 物販アフィリエイト

最も一般的なアフィリエイトです。
一般的に販売している物やサービスを紹介して購入してもらったり
申し込みをしてもらうことで報酬が発生します。
物販アフィリエイトで扱える商品は多岐にわたります。
そして商品の価格や、受け取る報酬額もたいへん幅が広いです。

メリット

物販アフィリエイトを行って、利益が出始めると安定的な収入を見込めるようになります。
ブログやホームページへのアクセスをしっかりと集めることが出来れば、自然に商品は売れていきます。

また物販アフィリエイトで扱うことが出来る商品ジャンルは多種多様ですので、
その中から報酬額の高いものを扱うことで大きく稼ぐこともできます。

デメリット

物販アフィリエイトで取り扱う商品を購入してもらうためには、
出来るだけライバルが少ないジャンルを選び、売れる商品を見極め、
そして魅力的な文章力が必要になってきます。

㋑ トレンドアフィリエイト

旬な話題を扱い、
広告などで膨大なアクセスを集めて稼ぐアフィリエイトです。

メリット

トレンドアフィリエイトは、
検索数が多いにも関わらずそのキーワードで記事を書いている人が少ないのでライバルが少なく、
初心者でも一気に稼ぐ可能性があります。

デメリット

世間の注目を浴びないようになってしまったら
アクセスが急激に落ちてしまいますので、
長期的に稼ぐことは期待できません。
㋒ 楽天amazonアフィリエイト

物販アフィリエイトに似ていますが、
物販アフィリエイトが専門的な商品やサービスを取り扱うのに対し、
楽天&Amazonアフィリエイトでは楽天市場やAmazonで取り扱っている
有形の商品をアフィリエイトします。

メリット

楽天市場とAmazonを利用したアフィリエイトですので、
豊富な商品ジャンルから選ぶことが出来て、
さらに大手メーカーの商品や有名な商品も紹介する事ができます。
また、楽天市場やAmazonの会員になっている人は多いので、
購入手続きのハードルが低くそのまま買ってもらいやすいですね。

デメリット

楽天アフィリエイトもAmazonアフィリエイトも、利益率はそんなに高くありません。
また利用者が多いという事はそれだけライバルも多く、紹介する際は文章力が欠かせません。
㋓ 情報商材アフィリエイト

情報商材とは、インターネットを介して販売される商品のことです。
○○必勝法や○○で稼げる方法といったマニュアルとか塾や、
株やFXなどのツール、○○学習法といったものなど、様々なジャンルのものが販売されています。

メリット

情報商材は価格の高いものが多いので、個人でも大きな金額を稼ぐことが可能になります
高額商品でも購入者がいるということはそれだけ悩みが大きく、
強く求めている人が多いということなので、
ちゃんとした商材をきちんと紹介していると定期的に安定した収入になります。

デメリット

情報商材は専門的なものがほとんどなので、
それだけ専門的な知識やスキルが必要になってきます
また、情報商材の内容は購入してみなければ見ることができないこともあって、
情報商材の中には詐欺商材と呼ばれる内容のモノも普通に販売されていますので、
慎重に商材選びをする必要があります。
㋔ リスティングアフィリエイト

リスティングアフィリエイト(リスティング広告)とは、
お金を掛けて自分のサイトを目立つ位置に表示して集客する方法です。

簡単にいうと、お金を使ってお金を稼ぐという方法。
このリスティングには大きく分けて以下の2種類があります。

PPCアフィリエイト:お金を払って自分のサイトをGoogleの検索キーワードで上位に表示してもらう。
YDNアフィリエイト:お金を払って自分のサイトをYahoo!の提携サイトに表示してもらう。

メリット

サイトアフィリエイトが、仕組みを作って成果が得られるまでに
数カ月が必要なのに対して、PPC、YDNアフィリエイトは、
ASPに広告費を支払って検索広告をだせば、
検索結果の上位に表示させることが可能となり、
成果が出るのが早いのが特徴で、すぐに報酬を得ることが可能です。

デメリット

ワンクリックごとに広告費用が発生します。
この広告費を多く支払うほど自分の広告が上位に表示されます。
利益率の低い商品だったりすると、赤字になる可能性もあります。
情報が少なすぎるページは審査に落ちる可能性もあります。

以上媒体、手法(取り扱う商品)別に分類しました。
それぞれの詳細については別途お伝えいたします。



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