ネット証券会社の比較

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こんにちは、hayato です。
これから株式投資を始めたいと思っている人にとって、
まず迷うのは、どの証券会社を選んだらよいのかだと思います。
そんな人には、ぜひネット証券をお勧めしたいと思います。
第一の理由は、
手数料が安いことです。
近年のネット証券業界の競争激化に伴い手数料はどんどん値下がりしています。
これがネット証券最大の魅力です。
第二の理由は、
ネット証券では投資家向けに様々な情報ツールやトレードツールを
提供していることが挙げられます。
これらのツールは、投資のプロが実際のトレードで使用しているツールと
比較してもなんら遜色ないものになっております。
多くの場合はこれを無料で提供してくれます。
また、iPhoneやandroidスマホなどのスマートフォンや
iPadなどのタブレット端末向けのアプリも充実してきました。
売買判断に役立つニュース等の情報ツールとしても活用できます。

私も実際に6社ほどに口座を開設しています。
今は実際にお金を入れているのはそのうちの2社だけですが、
口座開設するだけで無料で使える様々なサービスを使用しています。
もちろん口座の開設は無料です。
初めてのネット株取引ということであれば、
ネット証券大手からのいずれかから一社を選んでおけば問題ないと思います。
それぞれの特徴をまとめておきます。
紹介順位は特に推薦準にはなっていません。

SBI証券(バランス型・万能型)

常にランキングの上位に上げられています。
どこか一つ証券会社に口座を作りたいというのであれば確実にお勧めなのが、
SBI証券です。投資商品の取扱数や手数料、サービス内容等を総合的見て、
全く隙のない証券会社となっています。
サービス面も充実しており「貸株サービス」「投資信託ポイントサービス」
「IPOチャレンジポイント」「夜間取引(PTS取引)」
のように他社よりも一歩進んだサービスを提供しています。
近年人気のIPOも引受件数は2015年に野村證券などの大手総合証券を抜いています。
ただし、デイトレードもやる私にとって、ここのトレードツールである
HYPER SBIは、マネックス証券や、松井証券のものに比べて、
機能性、使い勝手がかなり劣ると感じています。

楽天証券(情報ツールが人気)

楽天証券はトレードツールに定評があります。
マーケットスピードという無料で使える取引ツールは
使い勝手の高さや手に入れられる情報の充実ぶりなどを鑑みても非常に魅力的です。
日経テレコンなどの情報ツールが無料で利用できるというのもうれしいです。
私も一般株デイトレでこれらのツールを重宝して使えました。
マネックス証券(バランス型。米国株投資に強み。トレードツールは最強)

国内株の取引手数料で見ると、ネット証券大手の中ではやや高めとなります。
その一方で米国株取引に関しては取扱銘柄数や手数料の面でも他ネット証券を圧倒しています。
この他、人気の高いIPOの受付件数も多いことなどで人気を集めています。
トレードツールであるマネックストレーダーは最強です。
一般株でも、225先物でも、バックテストを行う際のデータ量が豊富です。
つまり、他よりもはるかに遠い過去までの検証が可能です。
また、注文する際の簡便性にも優れています。
私にとってはなくてはならない武器になっています。
これが無料で使用できるのですから全く信じられないくらいです。
カブドットコム証券(大手の安心感。投信充実)

MUFGのネット証券です。大手ネット証券の中ではやや手数料は高めの部類に入ります。
一方で、サービス面は充実しており、SBI証券と同様の貸株、投資信託保有ポイントサービス、
一般信用を使った空売りサービスなどの投資関連サービスはかなり充実しています。
大手金融グループという立場もあってか、IPOの取り扱いも多くこちらも方面でも人気です。
発注のバリエーション、つまり、
株式を購入してそれを決済するための自動化機能に優れています。
例えば、
いくらになったら購入し、
利益がいくら乗れば利益確定し、
逆に含み損になれば、それがいくらになった損切りするか、
以上の一連の処理が発注時に一括設定できます。
ちなみに、マネックス証券でも、松井証券でも同じような機能があります。
ライブスター証券(コスト重視の投資家に向く)

ライブスター証券は規模的に言えば、大手ネット証券には含まれませんが、
手数料重視という方にとっては外せないネット証券なのでこちらで紹介します。
口座開設から2か月は手数料無料で、
その後の株式手数料もネット証券の中でも最も安い部類にあたります。
1日に何度も売買するような株投資をする方にとって非常にお勧めです。
岡三オンライン証券(信用取引のコストに強み)

特に信用取引に強みのある証券会社となっています。
手数料だけをみれば上記で紹介するライブスター証券がやはり安いのですが、
岡三オンライン証券はトレードツールが高く評価されています。
高頻度で売買するにあたってはやはりツールも重要だという方にお勧めです。
丸三証券(日経テレコンが使い放題なのがうれしい)

丸三証券は大手ではなく、準大手ネット証券にあたる証券会社です。
口座開設から1か月間は手数料が完全無料。さらに加えてうれしいのが
「日経テレコン」という情報サービスを口座開設したら無料で使えるという点です。
同じことは「楽天証券」でも可能ですが、
丸三証券は専用ソフトをインストールする必要がないのでその分、見やすいです。
GMOクリック証券(手数料が安い。投資商品充実)

大手ネット証券の中では特に手数料やFXやCFD、先物・オプション取引などの方向に注力しています。
そのため、どちらかといえば初心者~中級者ではなく、投資上級者向けの証券会社といえます。
ある程度投資のことはわかっているという人向けといえます。
特にCFD取引が充実しています。
注文、決済もとても簡単に素早くできます。
見た目もよく、非常に扱いやすいものになっています。
松井証券(株取引中心。デイトレ手数料0円!)

松井証券は日本で初めて一日定額制の手数料体系を導入した証券会社です。
その後の手数料引き下げ競争が激化した中でも手数料水準をほとんど下げなかったことで、
現在では大手ネット証券の中での手数料面でのメリットはほとんどなくなってしまいました。
ですが、デイトレであれば手数料がゼロ円、というサービスを開始しました。
これはとても魅力的です。
それから、トレードツールであるネットストックハイスピードは、
マネックストレーダーとほぼ互角に使い勝手の良い物ではありますが、
株価が乱高下する値動きの良い相場の時に、たまに瞬間フリーズするときがあります。
少しだけ気にはしているところです。

以上個人的な見解を含めてネット証券会社を比較評価してみました。
何を求めるかによりランキングは変わります。
手数料なのか、情報なのか、ツールなのか、
初めての方はそれも悩むことになるかもしれません。

まずは、複数の証券会社で口座を開設してみることです。
繰り返しになりますが、それだけなら無料です。

そして、ツールその他を無料で試してみるのが良いと思います。




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