FX会社の選び方

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こんにちは、hayato です。
FXを始めるには、最初のFX会社選びが大切です。
前にはFX会社を比較評価しましたが、
それでも実際にどこを選ぶかとなると、私もそうでしたが、
初心者であればあるほど何を根拠に、何を優先して選ぶか、
迷いは尽きないところと思います。
そこで今回は、初心者がFX会社を選ぶ際に基準とすべき要件を、
整理してお伝えしたいと思います。

① 取引ツールの使いやすさ・機能性
② 手数料(スプレッド)の安さ
③ 約定率が高さ
④ 取引単位が小さいこと
④ スワップポイントの高さ
⑤ 総評



① 取引ツールの使いやすさ・機能性

最近のFX会社のトレードシステムは、
初心者にもわかりやすいようにいろいろな工夫や配慮がされていて、
使いやすさはさほど違いはありません。
しかし、好みには個人差があるので、
いろいろ試してみなければわからないことがあります。

チャートの機能が不十分だったり、
通貨ペアの表示に時間がかかったり、
メニューが日本語でなくわかりにくかったり、
でははじまりません。

視覚的に相場の動きを捕らえ、売買タイミングを計るには、
チャートは最も大事な機能の一つです。
また、それに付随した注文機能も大事です。

分かりやすく、間違いにくく、素早く操作できるのが大事です。

また、一日中パソコンの画面で監視するわけにもいかないので、
スマートフォンでも見やすいものを利用するのがいいでしょう。

・現在のレートが見やすいか
・注文画面が扱いやすいか
・マーケット情報が見やすいか
・見やすいテクニカルチャートにカスタマイズできるか
・時間軸の違う(分、時間、日、週、月)ものを複数表示できるか

などの観点からチャート機能をチェックするのをお勧めします。

また、FX会社によってはデモトレードを提供しているので、
専門用語を覚えられて、
これを活用してツールや注文方法など慣れ、
スピーディーな実践感覚を身につける練習となります。

② 手数料(スプレッド)の安さ

コストに関してFX会社はスプレッドのみで手数料の差別化を図っています。
取引手数料の無料化されると、実質的なコストとなるのは、
スプレッドとなります。

コストは、トータルでの損益に直接影響しますので、
スプレッドは大切なポイントです。

また、取引したい値段(レート)で売買できるかどうかということも、
トレード戦略に影響を与えます。
FX会社によって、あるいは取引通貨の組み合わせによっても差があります。
したがって、スプレッドが小さいFX会社を選ぶのが肝要です。
 DMM FX
 外為どっとコム
 ヒロセ通商
などはその代表格と言えます。

③ 約定率の高さ

ここ数年、スプレッド競争の激化によって主要通貨ペアのスプレッド
は極限まで縮小されてきました。
コストにあたるスプレッド(手数料)は狭いに越したことはありませんが、
実際にトレードする際、注意したいのが約定率です。

発注した価格できちんと約定するのか、ということです。

実は、FXでは、マーケット状況やシステム環境など、
さまざまな要因によって約定が拒否され(注文が成立しない)、
発注した価格よりも不利な価格で約定する(スリッページが発生する)
ということが起こります。

価格の配信が速いFX会社は、
処理能力が高いサーバーと多くのカバー先の金融機関を持つことで、
注文を瞬時にさばけます。

秒単位で為替は変動しているので、
ある程度こういう事が起こるのは仕方ないのですが、
約定拒否やスリッページが発生せずに、
安定した注文が成立する口座を利用しましょう。

FX初心者の方はここまで気にする必要はないかもしれませんが、
将来的にトレードしていくとなると、この約定率は重要になってきます。

自社HPで約定力の高さを堂々とアピールしている会社は安心です。
 マネーパートナーズ(約定率100.0%)
 ヒロセ通商(約定スピード最速0.001秒、約定率99.9%)
などがそうです。

④ 取引単位が小さいこと

FXはレバレッジを高いから危険である、言われています。
これは証拠金取引のリスクに対する誤解の一つで、
レバレッジ調整、取引量の調整、ロスカット注文など、
あらゆる手を尽くしてリスクコントロールできるのがFXの特徴でもあります。

FX会社は取引ルールとして、
通貨単位(最小取引単位)というものを設定しており、
これによって損益の大きさが変わってきます。

通常1万通貨単位の取引ですが、
最近では1,000通貨単位、100通貨単位、1通貨単位といった少額取引が
可能なFX会社も出てきました。

FX初心者の方は、始めから無理してハイリスク・ハイリターンを狙わずに、
まずは少ない資金でFXの仕組みをしっかり学んで、
少しずつ通貨単位を上げて利益を増やしていくことをお勧めします。

少額取引単位が可能な会社を以下に示します。
 SBI FX TRADE(1通貨)
 マネーパートナーズ(100通貨)
 ヒロセ通商(1000通貨)

④ スワップポイントの高さ

FX会社の健康状態を知るバロメータ的な役割を果たすのが、
スワップポイントです。

スワップポイントとは、2つの通貨の金利差のことです。
通貨には国が定めた金利があります。
日本の金利は0.5%で世界的には超低金利です。
米ドルは2%、ユーロは4%
南アフリカは11.5%の高金利だったりします。
FXでは、低金利の通貨を売って、高金利の通貨を買い、
ポジションを持ち続けると、維持した金額と期間分のスワップポイントをもらえます。
スワップポイントは決まった時間に毎日受け取ることができるので、
スワップポイントでの利益を狙って投資する人も多いです。
しかし、もちろん逆の場合もあるので注意が必要です。

実際に私達が受け取る事ができるスワップポイントは、
FX会社により少し手数料を引かれた額となります。
しかもこの手数料は、FX会はによって全く変わってきます。
より条件の良いFX会社で取引しましょう。

⑤ 総評

1年以上相場に残れるトレーダーは、
全体の2割しかいないといわれています。
FX市場で生き残るためには、
まずは十分な知識を身に付ける必要があります。

口座の選び方やスプレッドの狭い会社を選ぶ事も重要ですが、
総合的にFXについての知識が得られる会社で始めるほうがいいでしょう。

とはいえ、初心者には、
FX会社の口座を開いてみないとわからないことだらけです。

口座開設は無料ですので、複数の口座を持ってみるといいでしょう。

そのあとで実際に取引を行うには、事前に、
 信頼できる有料の手法を購入するか、
 信頼できる師匠を探して弟子になるか、
その方が結局は近道になります。
そのうえで、さらに模擬的な売買を十分行い、
教わった手法を身に付けてゆくのです。
道のりは厳しいと覚悟すべきです。

ましてや、自分で試行錯誤して売買のタイミングをルール化し、
しかも継続してそれを運用するには時間、労力、資金がかかりすぎます。



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