他人の痛みを知ることの大切さ

投稿日:2020/04/25 更新日:

先ほど家内が私の部屋にやってきて、

「Amazonにビール頼んだの?」

と聞くのです。

 

「いや、そんなもの頼んでないよ」

 

「そう? 宅急便やさんから受け取ったけれど、差出人が書いてないのよ」

 

「いいんじゃないの、もらっておけば」

 

とは言ったものの、気持ち悪いので、早速ネットで調べてみました。

 

すると、差出人不明で困惑している人が結構多いのです。

 

それらの書き込みによると、

・Amazonに問い合わせても個人情報保護の点から、差出人は教えてもらえない

・警察に言っても、所有権はあなたにあります

としか言ってもらえないようなのです。

 

結局は自分で処理する他ありません。

 

でふと思い出したのが、
先日来記事に書いている友人のことです。

● コロナに感染してしまった私の友人の「とある事情」
● アフターコロナ「もう元通りにはならない」のか?

 

「きっと彼からだよ」

と家内に言われて「あ、そうか」と思いました。

 

早速連絡してみると、
「届いた?良かった。」
「その節は色々とありがとう」
と言ってもらい、色んな意味で安心しました。

 

解熱剤や水枕や体温計その他を送ってやっていたお礼だったのです。

 

東京に住むその友人は、
夫婦二人でまさに死ぬほどの恐怖と苦しみを味わいました。

 

その時期は、昨日コロナで亡くなられた
女優の岡江久美子さんと全く同じです。

 

年齢も全く同じ。

 

すっかり回復した友人は、
「俺もヘビースモーカーなのでとても心配した」
「世の中にはコロナに決してかかってはいけない人がいる」
と言います。

 

既往症のある人や高齢者です。

 

呼吸困難時の苦しみは想像を絶すると言います。

 

以前聴いた話では、

「ストロー1本で息をしてみろ」

「それが呼吸困難時の苦しみだ」

と言うのです。

 

実際にやってみると本当に苦しいものです。

 

そんな状況がやってくると想像するだけで身の毛がよだちます。

 

そんな苦しみを味わっている人が世界中にいっぱいいるのです。

 

ニュースでは連日のように「死者16万人」などと報道しています。

 

とても恐ろしい実態です。

 

しかし私達にとってそれは数値に過ぎません。

 

そんなに多くの人が苦しんだ後に命を失っているのに、
でもやはり「実感」にはほど遠い気もします。

 

でも改めてこのウィルスの怖さを思い知るとともに、
絶対にかかるまい、絶対にうつすまい、
と決意しなければなりません。

 

私の住む田舎でも、
人々の意識が変わってきています。

 

私のかかりつけの病院でも、
受付の女性までが防護服を身に着けています。

 

至るところが透明ビニールで隔壁されています。

 

スーパーでも、レジの並びの足元には、
2メートル間隔のマークが印されています。

 

もはやスーパーでマスクをしてない人は見かけません。

 

みんなが一体となって対策し始めたことにはやや安心感すら覚えます。

 

しかしその一方で、
他県ナンバーの車に嫌がらせをしたり、
感染者の家に石を投げたり落書きしたり
という事例が伝えられています。

 

こんなことは絶対にあってはいけません。

 

私が昔、小学校の「道徳」の授業で最初に教わったのは、
「我が身をつねって人の痛さを知れ」
という言葉でした。

 

先生は事あるごとにそれを繰り返されました。

 

それだけ難しいことだ、とも言えます。

 

しかしどんなに困難な状況であっても、
「人の痛さを知る」想像力を失ってはいけないと思います。

 

そうやって、再度、
・人からうつらないように
・人にうつさないように
心がけることを決意したいと思います。

 

 

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