中年ひきこもり問題を新たなチャンスに変えられないか

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昨年は、「中年引きこもり」
があらためて問題視された年でもありました。

 

川崎市でバスを待つ児童を殺傷したのは、
引きこもり傾向にあった50代の男性でした。

 

また、引きこもりがちだった40代の息子を、
70代の父親が刺して殺害した痛ましい事件も、
まだ記憶に新しいところです。

 

内閣府は、昨年行った調査で、
「40歳から64歳の人口のうち61・3万人がひきこもり」
であるという衝撃の数値を公表しました。

 

これを受けて文春オンラインは、2020年の論点において、

”なぜ、いま「中年ひきこもり」問題が深刻化しているのか”

と題する記事を発表しました。

 

記事は、中年引きこもりの原因として、

現在の40代・50代は未婚率が高く、そのなかで、
親元で同居している人や、就業していない人も増えている。

という事情を挙げています。

 

記事はさらに、

子どもが成人してからも「親子」として生活する時間が長くなり、
そのことが、子どもが親を支えるため介護離職したり、
逆に親が子どもを支えたりするリスクを生んでいる。

と言います。

 

また、

親自身が、
家の問題を話すことに恥ずかしさを感じたり、
自分自身の責任と感じたりして子どものことを隠してしまうのだ。

ことがより事態を深刻化させている、と言います。

 

つまりは、「孤立化」の問題です。

 

さらには、

親の要介護や、一家全体の経済的困窮など、複数の課題を抱えている家族も少なくない。このように、高齢の親と未婚や無職の子どもが同居することから生じる生活上の問題は「8050問題」と呼ばれるようになった。

と言います。

 

80歳の親と50歳の子供、これがさらには、
「9060問題」に発展しそうだとも言われるほど、
事態の悪化が避けられない所まで来ています。

 

記事は、本人や家族の「孤立」を解消するために、
として、以下の事例を紹介しています。

例えば、こんな支援事例がある。

Aさんは50代の男性。70代の父親と2人で暮らしている。
15年前に会社を退社。

かつて父親は「なぜ働かないのか」とAさんに強くあたり、大ゲンカになった。
父親は支援に関する情報もAさんに伝えたが、Aさんは同意しなかった。

ある日、Aさんが飼っていた猫が病気になったが、
Aさんも父親も車を持っていなかった。

そこで以前からAさんが猫をかわいがっているのを知っていた支援者が間に入り、
ボランティアグループの会員を紹介。その人物がAさんと動物病院に同行した。

それをきっかけにAさんは猫以外の話もするようになった。
次第に心を開くようになったAさんは、仕事をしたい気持ちはあったが、
就労の訓練に参加するのはまだ抵抗があったため、
自宅で内職を始めることになった。

この支援例のように、趣味や特技、ひきこもり以外の悩みなど多様な情報を集め、
小さな課題から解決していくことが、
本人や家族の孤立を解消して問題を外に出していくきっかけになりうる。

そして、
「親子同居か、単身かにかかわらず、孤立のリスクに気づき、
互いに見守るような社会を構築していく必要がある。」
と結んでいます。

 

とても大事なことだと思います。

 

そしてこの記事によりあらためて思い知らされるのは、
中年引きこもりが、

・経済的な負担を伴うこと
・周りに相談しづらいこと、
・いきなり外での活動を促すのは困難

だということです。

 

だとすれば、
インターネットで稼ぐ力を身につけることが、
最も効果的な解決の糸口になるのでは、
と強く思うのです。

 

ネットビジネスは、匿名で行うことができます。
周りに事情を知られることはありません。

 

その一方で、
必要な情報はいくらでも入手することができます。
しかもお金をかける必要がありません。

 

なにより、在宅でできます。
場所や時間による制限を受けずに済むのです。

 

しかも、いわゆる「内職」に比べれば、
より多くの収入を得ることが可能です。

 

ネットビジネスにも色々あります。

 

転売は、人との関係が大事になりますし、
完全に在宅でできるというわけではありません。

 

また投資は、ある程度の資金が必要ですし、
精神的にキツイところのあります。

 

しかしアフィリエイトであれば、
完全匿名、完全在宅、資金ほぼゼロ、
で始められます。

 

事実、アフィリエイトで大成した人の中には、
引きこもりだった、という人が少なくないのです。

 

そのアフィリエイトの唯一と言える欠点は、
即金性がない、成果を得るのに時間がかかる、
という点です、

 

しかし引きこもりの人には時間はあるはずです。

 

そして何より、
先に希望が見えさえすれば、
成果の出るまでの時間も耐えられますし、
むしろ楽しむことすら可能です。

 

新たな知識や技術を身に着けてゆく過程ともなるからです。

 

またこれは、
引きこもりの人に限ったものではありません。

 

引きこもりの子供を世話しなければならない
ご高齢の親にとっても活路となるはずです。

 

引きこもりの子供は、
すぐにはネットビジネスに取り組める状況にはない、
かもしれません。

 

もしうつ病を患っているとすれば、
簡単な作業も難しいかも知れません。

 

しかしそんな場合には、
まず親御さんが試してみる、
ことなら出来るかも知れません。

 

身を持ってそれを子供に示すことが出来るなら、
次への展開も容易になるのではないでしょうか?

 

私自身がうつ病を患った経験があります。
簡単な話でないことは重々承知しているつもりです。

 

しかし、
ネットを活用した稼ぐ技術をみにつけることは、
他の選択肢に比べてはるかに期待できる、
と思うのです。

 

インターネットの力は想像以上に大きいものです。

 

それがなかった時代に比べて、
今がどれほど可能性に溢れているか、
多くの人に実感して欲しい、と思うのです。

 

 

※参考記事
● シニアの私にも手が届く、夢と希望と副業と
シニアの夢をかなえるアフィリエイト!
● 花の咲かない苦しいときは・・・
 変えるべきを変え、変えられないものは受け入れる

 

 

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