現状を救う在宅ネットビジネスの可能性

投稿日:2020/04/14 更新日:

ヤフーニュースを見ても、もはやコロナ一色ですね。

 

国内、国際、経済、スポーツ、エンタメ、IT、科学、地域、
いずれのカテゴリーも、ほとんどがコロナ関連の記事です。

 

「一時は生きるか死ぬかだった」
幸いにも退院できた英国のジョンソン首相は、
そう症状の辛さを訴えています。

 

全世界の死者は11万人を超えてしまい、
「外出禁止令」が出されているにも関わらず、
アメリカに続いて、イタリアの死者も2万人を超えました。

 

イタリアでは、
「外出禁止」に対する市民の不満が爆発しそうな勢いです。

 

日本でもツイッターのキーワードは、
「疲」「ストレス」や「鬱(うつ)」、
が激増しているそうです。

 

長引く「禁止令」や「自粛」に対して、
皆がどれだけ耐えられるのかも、
本当に心配な状況になってきました。

 

またそれよりも緊急かつ致命的なのは、
職を失う人が続出している事態ですね。

 

都内の飲食店はやはり、
かなりひどい情況のようです。

 

「ミシュラン店」すら何人もの従業員を解雇しているとのこと。

 

またスポーツ選手の実態も厳しい。

 

「食べ物にも困る」 追い詰められる無名テニス選手、
と題した記事も見られます。

 

記事によると、
比較的恵まれているのは世界ランキング100位までの選手だけだと言います。

 

「世界ランキング250位以下の選手は2、3週間もすれば食べ物も買えなくなる」

として、選手たちが救済を求めて国際テニス連盟(ITF)に訴えていますが、
聞き入れられる見込みは薄いようです。

 

いろんな職業の人が、
本当にいま危機にさらされているのですね。

 

テレワーク化が進んだとは言え、
それは大企業の一部に過ぎません。

 

全体の1割程度にとどまっています。

 

中小企業を含めてその他のテレワークが困難な人たちが圧倒的に多いのが実態のようです。

 

にわかにこれが改善されるとはとても思いづらい状況です。

 

先日からお伝えしている私の東京に住む友人は、
高熱発熱10日目にしてようやく「コロナ感染」が確認されました。

 

幸い熱は引き始めたようですが、
まだまだしんどい体調が続いています。

 

ですがずっと自宅待機中です。

 

入院するには、
都内から遠く離れた地域に行く必要があるそうです。

 

どうするか迷っている、と言っています。

 

「ホテル活用」の話も聞きますが、
その実態は遅々としたままで、なかなか進展しないようです。

 

友人の話を聞くと、
どんどん事態は悪化していることを痛感させられます。

 

事実、
「コロナで高熱状態の友人夫妻が、
バスや電車を乗り継いで、検査してくれる病院を訪ねている」
のが現状なのです。

 

多くの人はそんな実態を知らないのではないかと思います。

 

「人を見ればコロナと思え」
とても誤解を受けそうな表現なのですが、
そんな認識が必要とされているのが現実ではないでしょうか。

 

都内の人が感染爆発し、病院も職も失えば、
必ず地方へ拡散してゆきます。

 

私達田舎に住む者も、
「都会だけのこと」とは思っていられないと思います。

 

昨日もお伝えしましたが、
こんな状況でも「地震」はやって来ます。

 

今だから、
その備えをしっかりとしなければ、と思います。

 

怪我をしてしまったら、
その後生き残るのは困難かもしれない、
そのくらいの覚悟も必要だと思います。

 

ヤフーニュースでも、
次のような地震への対策を提案しています。

・家具の転倒や落下、移動を防止する対策を考える
(家具を天井や壁に固定、ストッパーや粘着シートを敷くなど)
・窓ガラスには飛散防止フィルムを貼る
(カーテンを閉めることで割れたガラスの飛散を防止できる)
・頭の上に落ちてくるものを取り付けない
(ベッド付近に壁掛け時計や額縁などを取り付けない)
・避難経路を確保する
(家具類は部屋の出入り口がふさがらないように配置)

これから暑くなっても、

・ヘルメットや帽子をかぶる
・長袖、長ズボンで肌の露出を少なくする
・軍手(革手袋でも良い)
・非常用品はリュックで(両手を空ける)
・底が厚いスニーカー(履きなれたもの)

などの準備もできるはずです。

 

これらの対策は、やり過ぎることはありません。

 

自分の身、家族の身を守るための最大限の備えが必要だと感じます。

 

また「職を失う」リスクに対する備えも必要ですよね。

 

本業と同時に、
「完全在宅でできる副業」を、
真剣に考えなければいけないと思います。

 

私は幸い2年前に今の副業、師匠に出会えました。

 

おかげで、
まさに「完全在宅」での継続収入を得ています。

 

コロナの影響を受けることがないのが、
「完全在宅・ネットビジネス」の強みです。

 

当然、自然災害にも強いです。

 

世の中にはたくさんのネットビジネスの案内があります。

 

しかし、
「だれでも、簡単、〇〇するだけで大金」
というものには注意しなければいけません。

 

初心者には初心者に向いたものが必要です。

 

地道な作業や最低限の学習が必要であっても、
少しずつ堅実に継続して収入が得られるものを選ぶのが、
結局は最も近道だと実感しています。

 

ぜひこの際に検討されては、と思います。

 

※コロナ関連の記事
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