経済的独立、早期退職を目指す若者たちに思うこと

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『年収1000万の33歳が「1000円ヘアカット」を愛用するワケ。
早期退職を目指す若者たち』

 

これは、1/8付けのYahoo!ニュースのタイトルで、
bizSPA!フレッシュによる記事を紹介したものです。

 

老後は国や年金に頼ることなく、
自分の身は自分で守ろうとする若者の間での、
ある運動を紹介した記事でした。

 

それはアメリカで生まれた「FIRE」と呼ばれる、
経済的独立と早期退職を目指したもので、
Financial Independence, Retire Earlyを略した運動、
生活様式だと言います。

 

そのポイントは、
以下に示すような徹底した節約生活となります。

 

伊藤さんは、大手ITサービス企業に勤務し、30代半ばにして年収は1000万円以上です。にもかかわらず、節約生活を送っているそうです。例を挙げると、

・ヘアカットは1000円
・携帯は格安SIM(4000~5000円)
・食費はふるさと納税で削減
・女性とのデートはお弁当での公園デート
・支払いはほぼすべてクレジットカードや〇〇ペイによるポイント獲得
・本を読む場合も基本的に図書館

など凄まじく、会社の飲み会も「自分の出費を伴うものには参加しない」という徹底ぶりです。

また、貯蓄したお金はほぼすべて株式、債権インデックス商品の購入に充てることで毎年の配当利息を高め資産形成を加速させてきました。つい先日、振り込まれたボーナスもすべて債権インデックスの購入に充てるとのことです。

 

この伊藤さんが参考にしたのが、
2000年以降にアメリカで広まったFIRE(Financial Independence, Retire Early)運動だったわけです。

 

別の言葉にすると、
贅沢よりも時間的自由」を大事にし、
高級品などを買うのではなく、
将来の時間的自由のために貯蓄・投資を重視する生活様式だ、
と言うのです。

 

そして、FIREの特徴は、
主要先進国の貯蓄率が10%程度であるのに対して、
FIREの貯蓄率は70~80%と圧倒的に高いことにあるとも言います。

 

これがアメリカで生まれたものだと言うのに少し驚きを感じます。

 

この貯蓄率の高さは、
むしろ日本人にこそ、しっくり来る哲学であり、
行動様式にも思えます。

 

いずれにしても、
若いうちから明確な目的を持って生きる姿勢は
大いに学ぶべきだと思います。

 

ただ、リタイヤした身ではありますが、
1日1時間くらいを費やすことである程度の安定収入を
得られるようになって思うのは、副業の重要性です。

 

もっと若いうちから始めていれば、と痛切に後悔しています。

 

私は普段「心配、後悔、益なし害のみ」の言葉を大事にして生活しています。

 

しかし本音のところを言えば、
副業の取り組みが遅れたことには後悔の気持ちを拭い去れません。

 

インデックス投資なども副業と言えなくはありませんが、
多くの人はそれほど余裕のある収入を得ていないはずです。

 

またその投資が必ずしも利益を生み出してくれる
ばかりとは言えません。リスクも存在します。

 

節約にしても、その分を貯蓄に回せたとして、
いくら頑張っても毎月5万円、10万円ほどが限界です。

 

しかし道はほかにもある、
ということを若い人にも知ってもらいたいと思うのです。

 

しっかり探せば、
自分にあった副業を必ず見つけ出すことができるはずです。

 

そレを見つけ、身につけるための自己投資を行うことです。

 

時間やお金をそれに費やす、
ということを検討すべきだと思うのです。

 

そうやって自分にあった副業を身につけられれば、
より速く目的を達成できるはずです。

 

経済的な不安を解消することができれば、
過度な節約生活を送らずとも、
もっと精神的にも物質的にも時間的にも
豊かな生活が目指せると思うのです。

 

※参考記事
新年早々「会社を辞めたい人が退職代行に殺到?!」
会社生活が辛くなった現役の方へ、リタイヤしたシニアより
シニアの生活と副業

 

私が実践中の副業

 

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