現役のサラリーマンにお勧めしたい副業とは

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アサヒビールも、この1月から社員の副業を認めましたね。
政府の後押しもあってどんどんその傾向が拡大しているようです。

 

そんな中、先程Yahooニュースが、

副業OKと過労死の微妙な関係 
「労働時間の管理」は本当にできる?

と題した記事を発表しました。

 

記事によると、副業容認の表向きの理由は、

「社員のキャリア形成に生かしてもらいたい。
専門的な知識や能力を身につけ、人脈を広げることで、
本業にもプラスの効果をもたらすことを期待している。」

というのですが、本音は、

「柔軟な働き方をアピールしなければ、優秀な人材が集められない」

と、やや違うところにあるようです。

 

たしかに、本業にプラスする面もあるかと思います。

 

しかし、記事も言うように、デメリットも抱えています。

 

その最たるデメリットは、
ただでさえ過重な労働状況が、副業によってさらに深刻化する、
との懸念です。

 

副業を推進する方針には大いに賛同します。

 

インターネットを使えば、今や、
以前には考えられなかったような副業が可能です。

 

しかも、うまくすれば、
副業の本業化も可能です。

 

そうすれば、
通勤地獄に悩まされることも、
上司や、場合によっては部下に悩まされずにもすみます。

 

いわゆる経済的な自由は、
時間の自由を生むことができます。

 

更には在宅どころか、
海外にいても生活の糧が得られる、
という空間的自由も夢ではなくなります。

 

実際、そんな自由な生活を実現するためと称して、
いろんなネットビジネスが紹介されてきています。

 

しかし問題なのは、
多くの若いサラリーマンの方たちが、
現時点でお金に余裕がなく、時間的にも体力的にも余裕がないこと、
ではないかと思います。

 

働き方改革によってブラックが解消された、
という話はあまり聞きません。

 

私の現役時代にも、
「残業マックス80時間」
などの掛け声はありました。

 

しかし本質的な問題部分にメスを入れないままの掛け声ばかりでは、
表面上の取り繕いに終わってしまい、それがさらに害を及ぼす、
というのが実態でした。

 

帳簿上だけは残業規制時間内に収めていても、
いくらでも逃れる道はあるのです。

 

むしろ逃げ道がないとノルマもこなせませんし、
それがさらに精神を蝕んでゆきます。

 

こんな状況にあれば、誰もが、

「簡単に」「誰でも」「ポチするだけ」

のような宣伝文句に飛びつきたくもなります。

 

しかしそれがさらに悪循環を生んでいるのが実態です。

 

冷静に考えれば、
楽をして、〇〇するだけでお金が手に入る、
そんな虫のいい話があるわけがないことに気づくはずです。

 

ビジネスはネットビジネスに限らず、
「即金で」
「一攫千金を」
「できるだけ楽をして」
と思えば思うほど遠回りの道に迷い込むものです。

 

身体も心も辛いときにこそ、
「地道に、堅実に」
と考えることが大事です。

 

私が投資で大失敗して得た教訓は、
この事につきます。

 

心が折れ、患って初めて「地道に、堅実に」の大切さ、
「急がば廻れ」の大切さを実感することができました。

 

そうやって出会えたのが今の副業、師匠です。

 

苦しいときにこそ、
数カ月後に訪れる成果を期待して、
毎日の地道な作業に取り組む決意が大事だと思います。

 

そう決意しさえすれば、
きっと本物の副業に出会えるものと信じます。

 

苦しくても、先に希望が見えさえすれば、
それに耐えることも可能になります。

 

※参考記事
● 甘い言葉にだまされないでほしい、消費者庁の注意喚起
会社生活が辛くなった現役の方へ、リタイヤしたシニアより
● 経済的独立、早期退職を目指す若者たちに思うこと

 

 

 

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