原田陽平 ゴールデンリバー「完全自動でお金が流れ込む」ことがないと言える理由

投稿日:2020/03/22 更新日:

あなたのもとに完全自動でお金が流れ込んでくる

と謳う、原田陽平氏の ゴールデンリバー(2つの黄金の川)を検証します。

 

3月24日(火)21:00開始のウェブセミナーで、
詳細が明らかにされる予定です。

 

1.原田陽平 ゴールデンリバー「完全自動でお金が流れ込む」ことがないと言える理由

原田氏の今回の案件、
「ゴールデンリバー」
は、3月24日の Web セミナーを待たなければ、
その詳しい内容は分かりません。

 

しかし、
原田氏の過去の活動や実績を通して、
ある程度、その内容を推測することは可能です。

 

原田氏は一昨年、
「ゴールデンチェーン ICO クラブ」
を立ち上げて会員を募集しました。

 

このクラブでは、
会員から5万円の入会金を受け取り、
3種類の上場予定コインを配布しました。

 

募集時には、
「10倍確定」が謳われていましたが、
蓋を開けてみると、
上場にすら至らなかったものがあり、
上場した残りの二つも大きく元本割れをしています。

 

この結果を受けて、会員により、
返金訴訟のための準備がなされているのが現状です

 

原田氏はまた昨年にも、
「クリプトサーフサロン」
と言う。仮想通貨の自動配信サインで稼ぐ
プロジェクトを立ち上げました。

 

残念ながら、
これに関するネット上の口コミや評判は
確認ができていません。

 

ただ、
この原田氏の過去の二つの活動から推察すると、
今回のゴールデンリバー(2つの黄金の川)プロジェクトも、
仮想通貨に関わる可能性が高いと考えます。

 

そして、
「ゴールデンリバー」
2つの黄金の川」というプロジェクト名のからすると、

過去の二つの案件である、
・仮想通貨の ICO
・仮想通貨の自動売買システム
この二つを用いて稼ぐ可能性が強いと考えます。

 

いずれにしても現時点では、
原田氏の過去の実績を評価する限り、
このプロジェクトで、
「完全自動でお金が流れ込む」
ことを期待するのはとても危険だと考えます。

 

「会費やシステム使用料金はとらない」
とは言っていますが、
ICOにしても仮想通貨売買システムにしても、
投資資金はあなたが準備しなければなりません。

 

そしてその資金は、増える可能性もある一方で、
ゼロになってしまう可能性もあることに注意が必要です。

 

2.原田陽平 ゴールデンリバー ICOの注意点

95%以上の案件が詐欺案件である、
とまで言われるICOです。

 

このICOで高騰・利益が見込めるためには、

少なくとも、
・実績があり信頼できる人や組織の推薦であること
・上場場所がメジャーなところであること
・いつ上場するのかが分かっていること
・値上がりする根拠が明確であること
・あとあと換金に問題がないこと
などが必要です。

 

もし今回の原田氏の案件がICOであるなら、
まず、提案者の原田氏自体の実績、
信頼性が明らかでないことに注意しなければいけません。

 

原田氏が過去に販売したICOコインには、
日本からは換金できない、とされたものもあったようです。

 

またICO案件は、
価格が上がる時期も大事です。

 

本当にその価格が10倍になるとしても、
1ヶ月後であれば良いですが、
10年後、100年後と言われれば、
そのICOの価値は大きく低下します。

 

これらのことにも十分ご注意しながら、
今後のゴールデンリバーの展開を見てゆくことが大事です。

 

3.ウンチク(仮想通貨と暗号通貨の違い?)

・仮想通貨
・暗号通貨
・コイン
・トークン
これらの言葉はよくごっちゃにして使われがちです。

 

私も普段はこれらをあまり区別せずに使っていますし、
それでも大して問題はありません。

 

ただ記事を書く場合には少し配慮して、
区別するほうが良いかもしれない、と感じています。

 

ほっておくとやや気持ちが悪いところもありますので
この際少しこれらの違いを確認しておきたいと思います。

 

まずは「仮想通貨」と「暗号通貨」の違いです。

 

日本では「仮想通貨」という表現が一般的にが使われます。

 

そしてこの「仮想通貨」と言った場合、
だれもが最初にイメージするのは、
ビットコインではないかと思います。

 

しかしこのビットコインは、
最初に論文として発表された時には、
クリプトカレンシー(暗号通貨)
として報告されています。

 

つまり、
ビットコインは当初、
バーチャルカレンシー(仮想通貨)
として現れたわけではないのです。

 

このため海外ではビットコインは、
クリプトカレンシーつまり「暗号通貨」として扱われます。

 

日本だけが「仮想通貨」と言っているわけです。

 

日本だけそうなった理由は、
ビットコインを最初に取り上げた、
メディアの発表の仕方によると言われています。

 

日本中でビットコインが注目されるようになったのは、
2014年に起きたマウントゴックス社の倒産のときでした。

 

その時メディアは「暗号通貨」ではなく、
日本に馴染みの深いと思われる「仮想通貨」
という言葉を使って報道しました。

 

その後これがすっかり定着してしまったのです。

 

ちなみに「仮想通貨」と言う場合には、
Suicaなどの電子マネーやゲームなどで使われるコインなども
それに含まれることになると思います。

 

つまり、
「仮想通貨」は「暗号通貨」よりもっと広い概念だと思うのです。

 

後でもまたお伝えしますが、
ビットコインの仕組みを考えた場合、
それが単に「仮想空間」で使われる通貨なのではなく、
「暗号技術」を用いた通貨であるという認識が大事です。

 

ですので、
このような技術的な裏付けや、
世界的に通用するのは「暗号通貨」であることを考えると、
日本でも早々に「暗号通貨」と呼ばれて行くことになるのでは、
と思います。

4.ウンチク(コインとトークンの違い?)

厳密なことを言い出すとキリがありませんので、
私が大雑把に理解している違いをお伝えいたします。

 

私の過去の記事の中では、
簡単のためトークンもコインも同じものとして扱いました。

 

しかし実はこれらは区別して使う必要があります。
それを少し具体的に伝えいたします。

 

仮想通貨は、
「コイン」と「トークン」の二つに分けることができます。

 

例えば、
・ビットコイン/BTC、
・イーサリアム/ETH、
・ネム/NEMなどは、
「仮想通貨コイン」と呼ばれます。

 

一方、
・バイナンスコイン/BNB 、
・ザイフ/ZAIFなどは
「仮想通貨トークン」と呼ばれます。

(バイナンスコインという名前なのに「トークン」である、
というのもややこしいですが、仕方ありません)

 

これらの違いは、

ビットコイン/BTCなどの「仮想通貨コイン」は、
オリジナルのブロックチェーン上で作られる通貨である、

のに対して、

ザイフ/ZAIFなどの「仮想通貨トークン」は、
既存のブロックチェーン技術を使って作られた通貨である、

ということです。

 

例えば、
ザイフ/ZAIFは「仮想通貨トークン」であり、
ネムコイン/NEMという「仮想通貨コイン」の、
ブロックチェーン技術を用いて作られたトークンにあたります。

 

ここで簡単に、
ブロックチェーン技術をご説明します。

 

これは日本語では「分散型台帳技術」と呼ばれ、
仮想通貨のまさに根本技術となります。

 

全世界のユーザーのすべての取引内容を記録する
いあわば台帳の役割を果たす技術といえるものです。

 

例えば、
○○銀行での取引が、
○○銀行という元締めによって、
全て一元的に管理されるのに対して、

 

仮想通貨に関してネット上で行われるすべての取引が、
大勢の参加者によって管理される台帳システム、

と言えるかもしれません。

 

ますます分かりにくくなったかもしれませんが、
とりあえずは「ブロックチェーン技術」が
仮想通貨、暗号通貨の根本技術であると言うことだけ
頭に入れておけば良いと思います。

 

ところでトークンの特徴は、
それがICO の資金調達に使われることが多い、ことです。

 

企業や個人はある目的を達成するため、
ICOを募集して資金を調達することができます。

 

その目的のため、企業や個人が、
出資者に対して発行するのが「トークン」です。

 

株式の「IPO」をイメージしてもらえばいいと思います。

 

例えばZAIF取引所で取り扱っているCMSコムサトークンは、
ICOプロジェクトであるコムサプロジェクトによって作られたものです。

 

これは、
日本企業が簡単に融資を行えるようにしよう
というプロジェクトで、100億円もの資金調達に成功しています。

 

このプロジェクトがうまくいけば
CMS コムサトークンの価格も上昇する、というわけです。

 

また「トークン」は、
取引所の基軸通貨として用いられることもあります。

 

基軸通貨とは、例えば取引所バイナンスが発行している
BNB バイナンスコイントークンを取引の際に使用すると、
各種の手数料が手数料が1/4になったりもします。

 

このような諸々の役割があるのです。

 

 

直近のコロナ騒動によって、
仮想通貨の価格も乱高下しています。

 

上手くその波に乗れる人は大きく稼げるかもしれません。

 

しかし仮想通貨は初心者が安易に手を出すと、
痛い目を見ることになるのが火を見るより明らかです。

 

「余裕の資金」「経験」「度胸」「運」
が必要ではないかと思います。

 

ネットビジネスでもリアルビジネスでもそうですが、
「楽して簡単に」「一攫千金を」と思うと失敗します。

 

そう願えば願うほど、
怪しい案内の餌食になってしまいます。

 

しかし、
「地道に、堅実に」と思って探せば、
意外と本物は存在しています。

 

初心者がいきなり「億」を得るのは困難ですが、
「堅実に数万円」であればさほど難しくはありません。

 

転売でも投資でも、
誰もができるレベルの鉄板のやり方を知って実践すれば、
即効性のある成果を得ることが可能です。

 

その時の投資の対象はやはりFXがいい、
と私は思っています。

 

小資金で始められますし、
多くを求めなければ着実に稼げます。

 

そうやって少額の利益を確保しながら、
少し時間のかかるアフィリエイトを並行して行う、
こうすれば将来的には「数十万円」の安定収入を得ることが出来ます。

 

まずはFXや転売で小さく始める、
私達の副業の会ではそんなノウハウを共有して実践しています。

 

もしあなたがこの考えにご賛同いただけるなら、
何時でも気軽にご相談下さい。

 

丁寧に返信させていただきます。

 

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