池田宜史 FX自動売買ツール「平均月利3%」でも利益を残せない理由

投稿日:2019/11/04 更新日:

ハヤトです。

 

・平均月利3%前後
・最高月利10%超え
と謳う、池田宜史氏のFX自動売買ツール無料モニター募集を検証します。

 

1.池田宜史 FX自動売買ツール|平均月利3%に潜む問題点

案内には、
・平均月利3%前後
・最高月利10%超え
と書かれています。

 

池田宜史氏はまたこのツールについて、
・含み損がない
・とにかく負けない
・安定にこだわった
と、言っています。

 

このような特徴は、
投資のツールにとってとても大事なポイントです。

 

それが実現できているのであれば、
ツールの信頼性はとても高いものとなります。

 

しかしその池田氏の言葉とは裏腹に、
動画で示されたスマホの実践データでは、
10回程度に及ぶ「連敗」の様子が見てとれます。

 

このような、
池田氏の言葉とスマホデータとの食い違いは、
詳細な投資履歴が示されない限り、
どちらが正しいのか判断はつけられません。

 

つまり、
・これまで何人がこのツールを実践し、
・それぞれいくらの資金ではじめて、
・どれくらいの期間で、
・いくらの利益を得たのか、
・途中の連敗回数は何回か
・それによる途中の赤字はいくらだったのか
などの情報が示されなければなりません。

 

それが示されない限りは、
・含み損がない
・とにかく負けない
・安定にこだわった
という投資戦略の実効性は不明のままです。

 

池田氏の上の戦略は、実は、
・10万円や20万円は含み損とは言わない、
・20連敗くらいしないと負けるとは言わない、
・プラスマイナス30%くらいの利益変動は安定のウチ、
と解釈されたものなのかもしれません。

 

池田氏の投資戦略の肝となる部分ですので、
しっかり確認することが大事です。

 

 

2.池田宜史 FX自動売買ツール|無料モニターに潜む危険性

過去において、
無料のオファーが最後まで無料で済んだことはありません。

 

必ず途中から有料となってきました。

 

その際にはたいてい、
・無料期間は○○ヶ月でそれ以降は〇〇万円
あるいは、
・システムメンテナンス費が〇〇万円の必要
となるるケースがほとんどでした。

 

今回の池田氏の案件もその可能性が大である、
と考えておくべきです。

 

しかし有料の課金が問題なのではありません。
それに見合った成果が得られるかどうかが問題なのです。

 

残念ながら過去の多くの事例では、
「中身がなかった、期待した成果が得られなかった」
と嘆く初心者が大勢存在したのがこの世界の実態です。

 

 

有料分の価値があるのかどうか、
事前にしっかり確認することが大事です。

 

 

3.池田宜史 FX自動売買ツール|ほったらかしの危険性

池田氏の、
FX自動売買ツール無料モニターは、
投資の元手が不要だと言っているわけではありません。

 

最低5万円の資金は必要で、
それを完全自動売買ツールに任せるわけです。

 

しかし完全自動の放ったらかしというのは、
たとえ負けがいくら続いても、
あなたの大事なお金を完全にツール任せにすることを意味します。

 

つまり、
あなたが知らぬ間に大事な資金がなくなってしまう、
という危険性があることを意味します。

 

上にもお伝えしましたように、
平均月利3%ということは、
途中の赤字がないことを意味するわけではありません。

 

5万円を入金したが、
途中でそれがなくなったのでさらに5万円を入金し、
それで最終的な利益が3%となったのかもしれないのです。

 

参加を決める前には、
それらの情報を確認することが大事です。

 

4.池田宜史 FX自動売買ツール|肝心の最低月利、最低日利はいくら?

投資の利益率を示す場合、
「平均」月利や「最高」月利の表現がよく使われます。

 

ですがそれより大事なのは、実は
「最低」月利なのです。

 

いくら「平均値」「最大値」が良くても
「最低値」が悪くては、投資の継続は困難です。

 

例えば、
「平均」月利が3%で、「最高」月利が10%であっても、
途中で月利マイナス20%の月があったらどうでしょう?

 

ほとんどの人はそこで継続不能となります。

 

また運悪く、そこから投資を始めた人は、
いきなり20%の赤字を抱えてしまうのです。

 

それに耐えて継続できる人は少数のはずです。

 

それよりも、
「最低」の月利が1%のツールがあったなら、
そののほうがよほど安定感があります。

 

またさらに、
「月利」という表現にも
気をつけなければなりません。

 

繰り返しになりますが、
いくら月の終わりに3%の利益を得たとしても、
途中で大きなマイナスになるようなツールは使えません。

 

だからこそ、上にも述べたような、
途中のお金の流れ、つまり
利益額の推移が示されなければならないのです。

 

月利より週利、日利、それよりさらに、
トレードごとの利益の推移が必要です。

 

投資の手法やツールを評価するにあたっては、
このようなお金の流れ、
つまり「資産曲線データ」に注目することが大事です。

 

 

※参考記事
「投資の自動売買システム」で初心者が継続して勝つためには?
初心者のためのシステムトレード解説(動画)
なぜみんな投資で勝てないのか?(損小利大とプロスペクト理論)

 

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