この頃、知らずしらずに口ずさんでいる歌 

投稿日:2020/01/14 更新日:

数日前ですが、

「紅白で歌った竹内まりやの歌が話題になっているよ」

と家内に教えられました。

 

ここのところ殆ど見ていなかった紅白ですが、
今回は久々に全部ゆっくりと観ることができました。

 

いくつもの感動がありましたが、中でも、
竹内まりやさんの「いのちの歌」は特に印象的でした。

 

私とほぼ同年代で未だにとても若々しく、
歌声も以前と全く同じ美しいままでした。

 

もともと彼女の作る詞やメロディーと、
夫である山下達郎さんのアレンジが素晴らしくて、
長い間大好きでした。

 

この「いのちの歌」は、珍しく彼女の作曲ではなく、
村松祟継さんによるものです。

 

以前にも聞いた覚えがあるのですが、
さほど印象に残っていませんでした。

 

しかし今回あらためてその曲を紅白で聴き、
その良さを再認識したところでした。

 

それが若い人達の間でも話題になっている、
というのを聞いて、自分のことのように少しうれしくなりました。

 

そして早速いつものようにYouTubeで確認しました。

 

聴けば聴くほど味わい深さを感じています。

 

聞くたびに色んな思いがこみ上げてきて、
目頭が熱くなってきます。

 

その思いの中には、同じ時代を生きてきて、
いまやシニアと呼ばれる世代となったことに対する、
哀愁というか同士のような共感意識も混じっています。

 

そんな様々なおもいがすべてこの歌詞、曲に詰まって感じられます。

 

こんな曲を生んでくれくたことに感謝です。

 

作詞/竹内まりや
作曲/村松祟継
唄/竹内まりや

生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに
胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ
この星の片隅で めぐり会えた奇跡は
どんな宝石よりもたいせつな宝物

泣きたい日もある絶望に嘆く日も
そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影
二人で歌えば 懐かしくよみがえる
ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり

本当にだいじなものは 隠れて見えない
ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある

いつかは誰でも 今星にさよならを
する時が来るけど 命は継がれてゆく
生まれてきたこと 育ててもらえたこと
出会ったこと 笑ったこと
そのすべててにありがとう
この命にありがとう

 

悲しい酒(古賀政男)をギターで弾いてみました
● 私が定年退職した日の話
● わが家の会話と観察力と・・
● 田園風景に見る四季の変化の美しさと、人生における四季

 

 

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