情報商材の見極めのコツ(Yahoo!ニュースより)

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先日ヤフーニュウスに、bizSPA!フレッシュによる記事、
「スマホ錬金術、月収120万…怪しい「情報商材」にダマされやすい人の特徴」
が掲載されました。

 

その記事には、
「スマホ錬金術」「月収120万円稼げる最新ビジネス」
など、詐欺まがいの高額な情報商材に対する
消費者庁による注意喚起などが紹介されていました。

 

ここではご参考のため、記事に書かれていた、
悪徳情報商材にダマされやすい人の特徴に関する、
記者と元情報商材業者の大久保さんとのやり取りを、
ご紹介したいと思います。

記者:高額な商材などの被害に遭いやすい人の特徴はありますか?

大久保:当然のことながら情弱の人はダマされやすい傾向にあると思います。ある程度リテラシーが高い人であれば、悪質な商材屋が作ったサイトや広告をひと目見ただけで危険だと判断できるでしょう。しかし、ネットに疎い高齢者や若者などは、その広告を熟読して「これなら自分でも儲けれるかも」と安易に考えてしまうんです。そして海外のスポーツ賭博サイトの指南書のようなものを数十万円で購入してしまったりします。

記者:ただの情報商材に数十万円となると普通はダマされないと思いますが、それでも信じてしまう人は多いのですか?

大久保:いきなり高額な金額を提示されれば、誰でも怪しいと思うはずです。が、例えば利益を生み出している証拠として数億円が記帳された口座の画像を掲載したり、アフターフォローで24時間電話対応可能といった様々な付加価値を持たせるんです。すると購入者側も「普通なら絶対買わないけど、ここなら安心かも」とコロッと信じてしまうケースが多いです。

「情弱」、なにか嫌な響きですね。
いかにも差別的に聞こえる用語です。

 

これは「情報弱者」を示しており、
今は特に、インターネットに疎く、
ネット上の情報をあまり活用できていない人、
を指すようです。

 

この人達の代表として、上の記事では「高齢者、若者」
が上げられています。

 

しかし、記事にも書かれているように、
騙されるのはむしろ、「普段は騙されることのない人」
むしろある程度自分に自身のある人、が多いようにも思われます。

それだけ騙しの手口も巧妙になってきている、
ということに他なりません。

 

記事は最後に、

悪質な業者が増え、何かとトラブルの絶えない「情報商材」。本当に必要な商材なのかを自分でしっかりと見極めることが一番ですが、もし被害にあっても泣き寝入りせず毅然とした対応を心がけることが大切です。

と結んでします。

 

たしかに被害にあってからでも打つ手はあります。

 

記事にも書かれているように、
・販売者に連絡を取り、返金を依頼する
・弁護士に相談する
・販売者側の口座を扱う支店に連絡を入れ、
経緯を説明し組み戻し依頼する、
などの手段を講じることも大事です。

 

しかしいずれの手段も大きな精神的苦痛を伴いがちです。
出費も覚悟しなければなりません。

 

やはり、まずは騙されないように気をつける、
というのが最も大事だと思います。

 

しかし記事が言うように「自分でしっかり見極める」
といっても、なかなかそれが難しいのが実態です。

 

経験を積まなければならない部分もあります。

 

ただもしその見極めのコツがあるとすれば、
ヒントは大抵の「特商法に基づく記載」に書かれている、
「本商品に示された表現や再現性には個人差があり・・・」
という部分にあるのではと思います。

 

悪徳業者は、この一文を隠れ蓑(みの)にします。

 

つまり、こう記載しておきさえすれば、
宣伝文句をいかに誇大に表現しようとも、
「逃げ道は確保されている」と考えているフシがあるのです。

 

ただしその宣伝文句が、
「100%稼げます」
のような明らかに詐欺だとわかる表現ではいけません。

 

そこで、曖昧な表現を用いることになります。

「1億円を稼ぐことが出来ます」

ではなくて、

「1億円を目指せます

というような表現を用いるのです。

 

「目指すこと」は誰にも可能ですから、

「1億円を目指せます」

詐欺表現にはならないのです。

 

ですので、
まずは、宣伝文句の表現を、
「曖昧になっていないか、引っ掛けはないか?」
などの観点から見ることが効果的になります。

 

そうやって見てゆくと、
次第と見極めの力も付いてきます。

 

人を見れば泥棒と思え、的な世界です。
気をつけるに越したことは有りません。

 

しかし残念なのは、
詐欺的案件がはびこるために、
良質な案件がそうと認識されづらいことです。

 

すべてを疑うことは大事ですが、
それでも「よさそう」と思えるものは、
試してみることが大事かもしれません。

 

ノウハウコレクターは、
通常は悪い意味で使われます。

 

しかし、あきらめずチャレンジし続ける、
何もしないリスクを避ける、という意味においては、
あながち否定するものでもない、とも思うのです。

私が実践中の副業

 

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