記事 韓国人「米国、ドイツ、日本、英国を見ながら感じたこと」を読んで

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ライブドア・ブログランキングに紹介された、
2019年12月22日付の記事にふと目が止まりました。

 

韓国人「米国、ドイツ、日本、英国を見ながら感じたこと」

 

というタイトルです。

 

韓国のネット掲示板イルベのスレッド紹介です。

 

最近の国別ノーベル賞受賞者数を比較して、
次のように書かれていました。

これら4つの国の共通点は、社会が安定していて、平和であるということだ。
そのため、そのエネルギーがすべて、経済発展と文化発展、研究と学問に投資されているというのが、すごく羨ましい。
韓国は男女葛藤、地域葛藤、政治葛藤、地方自治体葛藤、人脈葛藤、学縁、スポーツ葛藤、あらゆる内部分裂と葛藤で毎日が生き地獄だ。
全世界でこんなに内部分裂が多い国が他にあるだろうか。
息ができない。
我々もいつ頃、平和な社会になってノーベル賞のようなものを受賞することができるのだろうか。

これに対する共感のコメントや、反論など、
いろいろと書かれていて、それらも面白い内容でした。

 

ところで以前、以下のような、
アメリカ人、ドイツ人、日本人を比較したジョークをお伝えしました。

 

小学校のときに聞いたもので、
アメリカ人、ドイツ人、日本人の草取り風景です。

 

・アメリカ人
おしゃべりばかりで皆作業しません。
その後も草はぼうぼう生える一方です。

 

・日本人
黙々と作業します。
仕上げた面積はとても広いです。
しかし後から草がポツポツと生えました。

 

・ドイツ人
黙々と作業します。
仕上げた面積は小さいのですが
そこからは一切草は生えて来ませんでした。

 

このジョークのおかげで、
未だに私はこんな目でそれぞれを見てしまいます。

 

今はあまりコンタクトもないのですが、
かつて私と同世代の韓国人とイギリス人の友人がいました。

 

イギリス人と言うと、
「お茶」「ウィスキー」と言う印象もありますが、
4つの国の連合王国であることも知られます。

 

イングランド、スコットランド、アイルランド、ウェールズです。

 

これもおもしろいジョークがあります。

 

エレベーターの中で、
それぞれの国の出身の人同士が鉢合わせします。

 

アイルランド人同士ですと、

喧嘩が始まります。

 

スコットランド人同士ですと、

二人で踊り始めます。

 

ウェールズ人同士ですと、

互いに歌い始めます。

 

最後にイングランド人同士ですと、

なにもおきません。

 

それぞれの国民性を知っったような気になって、
色んな人に教えてきた小話です。

 

中でもウェールズ人については、
知る人も少ないかもしれません。

 

しかし彼らの歌好きはわりと有名ですし、
私がスキだったトム・ジョーンズの出身地でもあります。

 

余計にわからないかもしれませんね。

 

彼は一斉を風舞した歌手でもあります。
その迫力の歌声は一度聞けば忘れることが出来ません。

 

その代表曲の1つが、

「思い出のグリーングラス」

です。

 

これなら知っている人もいるかも知れません。

 

ウェールズの炭鉱を背景に作られた名作映画

「我谷は緑なりき」

の谷に広がる緑の光景を思わせてくれる歌でした。

 

一方、私の韓国人の友人家族は一言でいうと、
「たくいましい」そのものでした。

 

日本に私達家族を訪ねてきたことがありますが、
外国であるにも関わらず、物怖じすることは有りませんでした。

 

聞けば、
彼らが外国に住んでいたときには、
近所の公園から葉っぱをとってきて、
それを食材にしたとも言います。

 

そんな印象があるので、

韓国人が草取りをしたら、

食べられる葉っぱがすっかり取られていた、

というようなイメージを持ってしまいます。

 

イギリス人であれば、

彼らが草取りをしたら、

作業の合間にお茶を飲みつつ、
他所から持ってきた草を植えて、
イングリッシュガーデンに仕立ててしまった、

そんな光景を思い浮かべてしまいます。

 

こうやって、
偏見に満ちたイメージが作られてゆくんですね。

 

※参考記事
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