増田和彦 増田式副業革命 シークレットクラブ 参加者からの極秘内部情報を公開

投稿日:2019/07/30 更新日:

増田和彦氏の増田式・副業革命は、昨日募集が終了しました。
クロスリテイリング社の販売案件で、
参加費は198,000円でした。

今回はその参加者から、極秘と言われる内部情報を頂きましたので、
それをご紹介したいと思います。

 

①『398,000円シークレットクラブ募集』の問題点

頂いた情報によると、
募集終了直後に、
あらたなシークレットクラブ
の募集が行われました。

 

内容は、
店舗転売とeBay無在庫輸出転売
のノウハウをセミナーやZOOMで
少人数で共有する事となります。

 

参加費は398,000円です。

 

ここで問題なのは、

案内の中で紹介されていた
・月収30万、50万、100万円と
安定収入を作りながら、
1億5000万円分の海外旅行
の増田氏の実績に、

これら店舗転売や
eBay無在庫輸出転売の成績が
含まれていた可能性があることです。

 

もしそうであるなら、
案内自体に誇大表現があった
可能性があります。

 

さらには、
第二弾の案内のタイミングが、
第一弾の募集終了直後であることです。

 

内部情報をくださった方も、
「結局はこの追加費用を払わなければ
 成果は得られないのではないか
 と不安感とともに不信感を覚える」
とおっしゃっています。

 

398,000円の参加費用は、
それだけの成果が見込めるのであれば
高い額とは言えません。

 

あくまで費用対効果が問題だと思ます。

 

しかしまだプロジェクトが開始した直後であり、
これからそのノウハウを学ぼうとした矢先の
案内であることが問題だと考えます。

 

参加者に判断の猶予を与えていないのです。

 

クロスリテイリンググループのやり方に
よく見られる手法と言えます。

 

クロス社は通常FXの商材を販売しています。

 

そしてそのノウハウを販売した直後に、
サインツールの追加購入を促す案内をしたことが
参加者の不評を買っていました。

 

また後でも述べますが、
eBayで成果を上げることは
簡単なことではありません。

 

これを、同時並行して行うことの
リスクも考えなければいけません。

 

②『eBay無在庫輸出転売』の注意点

一般に無在庫転売は、

1.商品リサーチ
2.出品(eBay)
3.販売
4.仕入れ(国内)
5.梱包
6.発送

などの作業が必要です。

 

最初に出品しておき、
売れたのちに仕入れて発送するので
在庫を持たなくてよいのが特徴です。

 

これをeBayを利用して
行うことになります。

 

eBayとは、
ヤフオクの世界版
とイメージしていただければ良いかと思います。

 

ebayはアメリカを本拠地としています。

 

そこにはまずeBay特有のリスクがある
ことに注意が必要です。

 

ebayは極度に「買い手優先」です。

 

多くの場合に、
しわ寄せは「売り手」にかかって来ます。

 

これらが全てリスクとなるのです。

 

まずは「返品リスク」です。

 

アメリカは返品社会、と言えるほど、
返品するのが普通、という感覚を持った社会です。

 

例えば、
アメリカを含めて海外の郵便事情は
日本ほど取り扱いが丁寧ではありません。

 

届いた品物が破損していたり、
箱が一部つぶれていたりすると、
それはすぐに返品の対象になります。

 

これならまだよいのですが、
・イメージと違う
・気に入らないところがあるので
やはり返品する
など、簡単に返品が許される環境があります。

 

「返品」されれば
それは在庫となりますし、
発送にかかった経費は戻ってきません。

 

その頻度は小さくないのです。

 

海外ではまた、
書留で送らない限り、
荷物が郵便受けや玄関前に放置され
ることもよくあります。

 

それが盗難にあって顧客の手元に
届かないこともあります。

 

国によっては、
書留であっても、追跡が困難で、
途中で行方不明になるケースも
少なくありません。

 

税関で立止めされることもあります。

 

その時に
購入キャンセルされることも
まれではありません。

 

海外ではバカンスで
長期に家を空けることも多く、

受け取られないまま保管期限が過ぎて
日本に戻ってくることもあります。

 

この時の送料は
出品者の負担となります。

 

また、一定の確率で、
詐欺にあうことも
考慮しておく必要があります。

 

世界にはいろんな人がいます。
日本と事情は大きく異なることも
リスクとなります。

 

またさらに、
ebayのシステムがいろんな意味で
複雑だということもリスクとなり得ます。

 

ebayは世界中の売り手、
買い手を対象とします。

 

ですので、
どんな素性かもわからない、
新規の売り手には
厳しい条件が課せられます。

 

初めての売り手には、
売れる品数、
売上高が厳しく制限され、
それを突破するには
地道な努力が必要です。

 

例えば、
売り手の評価を
高めることが必要です。

 

そのためには、
自分が買い手となって買い物をし、
評価ポイントを貯めてゆきます。

 

そのための資金も
そこそこ必要となります。

 

この「評価」システムは、
売り手にとっての大きな
リスクにもなります。

 

例えば、
無在庫転売の場合には、
特に海外を相手の場合には、

・品切れによる販売キャンセル、
・発送までの時間のかかりすぎ、
・言葉の壁による顧客との
コミュニケーションのすれ違い、

などの様々な理由で、
顧客からネガティブ評価される
ケースが頻発します。

 

またeBay自体からも、

・顧客とのコミュニケーション
が不足であること、
・登録商標規制に引っかかる出品
・ebayの細かな
規約に違反した出品

などを理由に、
ネガティブ評価される
ことも少なくありません。

 

そして最も怖いのは、
ネガティブ評価が積み重なると、
最悪の場合には、
eBayからの永久追放、
とななることです。

 

先ほどお伝えしました、
売り上げ数量の枠を拡大するために
積み重ねた地道な努力も
一瞬にして水の泡となってしまいます。

 

そして、
あるレベルの英語の知識も必要です。

 

世界中の買い手から、
問い合わせや、クレームなどが
やってきます。

 

これに真摯にかつ
間違いなく対応しなければ、
ebayからの恐ろしいペナルティ
が待っています。

 

最悪の場合は「永久追放」
取引停止処置です。

 

回避するには、
・買い手との丁寧な
コミュニケーションと
・ebayとのマメな
コミュニケーション
の両方が必要です。

 

それらは
すべて英語でなされます。

 

グーグル翻訳は進化しましたが、
まだまだ未完成です。

 

不完全な翻訳は避けられません。

 

ですので、
最終チェックできるだけの、
最低限の英語力は必要です。

 

eBayに支払う手数料も
気を付けなければなりません。

 

eBayはPayPalを通しての
売買が基本であり、
eBayとPayPalを合わせて、
約15%の手数料がとられます。

 

例えば、
商品が1万円で売れたとすると、
1,500円が手数料として取られます。

 

送料が2,000円で、
梱包材が500円で、
だとすると、

あなたの手元に残るのは、
6,000円です。

 

その商品を
5,000円で仕入れられれば、
利益は1,000円、
ということになります。

 

しかし
出費はこれだけでは済みません。

 

・出品制限数を超えての
出品ごとに追加手数料
・出品制限数を確保するための
契約料金

などeBayからはいろいろと
吸い取られる仕組みとなっています。

 

これら
もろもろの経費を差し引くと、
利益を確保することすらも怪しくなります。

 

大きな価格差のものを見つけて、
出品しなければいけない事が
お分かりかと思います。

 

それは簡単なことではありません。

 

ebayには、
このようなリスクが存在します。

 

ですので、
このようなリスクに配慮して、
しっかりと見極めたうえで参加を判断するのが
大切だと思います。

 

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